残酷な楽観性 [単行本]
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残酷な楽観性 [単行本]



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出版社:共栄書房
販売開始日: 2025/08/25
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残酷な楽観性 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    愛、家族、あるいは共同体、国家―いつ打ち砕かれるかも分からない、そこでの「よき生」を、なぜ人は追い求め、夢見つづけてしまうのか。出口のない新自由主義社会における「私たちの欲望」への批評的介入を試みた、情動理論の“最重要文献”、待望の刊行!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 現在のなかの情動
    第一章 残酷な楽観性
    第二章 直感する者たち―歴史と情動的な出来事
    第三章 ゆるやかな死(肥満、主権、水平的な行為主体性)
    第四章 ふたりの少女、でぶと痩せ
    第五章 ほぼユートピア、ほぼノーマル―『イゴールの約束』と『ロゼッタ』におけるポストフォーディズム的情動
    第六章 よき生の果ての袋小路―『タイム・アウト』、『ヒューマン・リソース』と不安定な現在
    第七章 政治的なものへの欲望をめぐって
  • 出版社からのコメント

    米国批評界を牽引し続けたローレン・バーラント、初の邦訳書!「幸せ」「欲望」の構造を読み解く。
  • 内容紹介

    苦しみさえ生む「愛着」と「欲望」から、人はなぜ逃れられないのか

    愛、家族、あるいは共同体、国家――いつ打ち砕かれるかも分からない、そこでの「幸せな/よき生」を、なぜ人は追い求め、夢見つづけてしまうのか。
    出口のない新自由主義社会における「私たちの欲望」への批評的介入を試みた、情動理論の“最重要文献”、待望の刊行!

    「米国で最も尊敬され、影響力のある文学/文化研究者の一人」(ジュディス・バトラー)と評された、比類なき情動/クィア理論の批評家ローレン・バーラントが生涯をかけて辿り着いた到達点
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    バーラント,ローレン(バーラント,ローレン/Berlant,Lauren)
    シカゴ大学英文学ジョージ・M・プルマン特別教授。文学研究者、文化理論家、編集者(デューク大学出版局Theory Q Series等)。2021年に63歳で逝去

    岸 まどか(キシ マドカ)
    ルイジアナ州立大学研究員。ルイジアナ州立大学大学院博士課程修了(English・Women’s,Gender,and Sexuality Studies)

    ハーン小路 恭子(ハーンショウジ キョウコ)
    専修大学国際コミュニケーション学部教授。ミシシッピ大学大学院博士課程修了(English)
  • 著者について

    ローレン・バーラント (ローレンバーラント)
    ローレン・バーラント(Lauren Berlant)
    シカゴ大学英文学ジョージ・M・プルマン特別教授。文学研究者、文化理論家、編集者(デューク大学出版局Theory Q Series等)。2021年に63歳で逝去。
    著書に、The Female Complaint(Duke University Press, 2008)、Desire/Love(Punctum Books, 2012)、Sex, or the Unbearable(with Lee Edelman, Duke University Press, 2014)、The Hundreds(with Kathleen Stewart, Duke University Press, 2019)、On the Inconvenience of Other People(Duke University Press, 2022)など多数。

    岸 まどか (キシマドカ)
    岸 まどか(きし・まどか)
    ルイジアナ州立大学研究員。ルイジアナ州立大学大学院博士課程修了(English・Women’s, Gender, and Sexuality Studies)。著書に、The Suicidal State: Race Suicide, Biopolitics, and the Sexuality of Population (Oxford University Press, 2024)、訳書に、ジュディス・バトラー『分かれ道――ユダヤ性とシオニズム批判』(大橋洋一との共訳、青土社、2019年)、イヴ・コソフスキー・セジウィック『タッチング・フィーリング――情動・教育学・パフォーマティヴィティ』(小鳥遊書房、2022年)。

    ハーン小路 恭子 (ハーンショウジキョウコ)
    専修大学国際コミュニケーション学部教授。ミシシッピ大学大学院博士課程修了(English)。著書に、『アメリカン・クライシス――危機の時代の物語のかたち』(松柏社、2023年)、訳書に、レベッカ・ソルニット『説教したがる男たち』(左右社、2018年)、カーソン・マッカラーズ『マッカラーズ短編集』(筑摩書房、2023年)など。

残酷な楽観性 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:花伝社
著者名:ローレン バーラント(著)/岸 まどか(訳)/ハーン小路 恭子(訳)
発行年月日:2025/08/25
ISBN-10:4763421883
ISBN-13:9784763421883
判型:B6
発売社名:共栄書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:496ページ
縦:19cm
その他: 原書名: CRUEL OPTIMISM〈Berlant,Lauren〉
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