動物と人間の関係を考える―日本人と動物のビッグヒストリー [単行本]
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出版社:東京大学
販売開始日: 2025/09/26
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動物と人間の関係を考える―日本人と動物のビッグヒストリー の 商品概要

  • 目次

    はじめに―自己紹介と問題提起 

    1|千変万化する人間と動物の関係
    1.1 日本人と西洋人、それぞれの判断―安楽殺を巡って
    1.2 シャチ、イルカのショーと認知的不協和 
    1.3 動物の多様性と言語による理解 
    1.4 「動物」とは何か、「人間」とは何か 
    1.5 どこまでも理解しきれない動物との関係 
    1.6 動物を語ること、比較することの効果と限界 
    1.7 第1章のまとめ

    2|日本における人間と動物の関係史 
    2.1 大和朝廷の成立まで―日本人と動物とのなれそめ 
    2.2 古代~中世―殺生禁断令の始まりと祟り・穢れの忌避 
    2.3 近世/前半―生類憐みの令に至る道 
    2.4 近世/後半―泰平の、しかし低成長の江戸時代 
    2.5 近代/前半―明治維新による大転換 
    2.6 近代/後半―戦争への道とその結末
    2.7 現代/前半―戦後の激動と高度成長 
    2.8 現代/後半―国際摩擦と動物愛護 
    2.9 21世紀を迎えた日本人と動物たち 
    2.10 第2章のまとめ 

    3|西洋との比較―食べる、使う、畏れる、愛でる、守る
    3.1 日本の歴史を相対化する
    3.2 動物の食べ方を比べる―動物を殺して食べるという葛藤、保全と管理
    3.3 動物の使い方を比べる―歴史を動かした家畜、家畜化のメカニズム
    3.4 動物の畏れ方を比べる―理解しがたい世界と向き合うために
    3.5 動物の愛し方を比べる―自由と管理と訓練と、愛ゆえの対立
    3.6 動物の守り方を比べる―動物保護と環境保全 
    3.7 日本の特徴を考える
    3.8 第3章のまとめ

    4|現代日本とこれからの人間と動物の関係
    4.1 ビッグヒストリー―我々はどのような存在なのか
    4.2 赦しと諦め―人間の意識に必要なもの
    4.3 動物を殺す―日本人が考えるのを避けてきたこと 
    4.4 動物福祉と動物愛護―「動物のため」を考える意義と限界
    4.5 徳倫理とファンドレイジング―人間の多様性と社会の構造
    4.6 イノベーション―社会が新しい文化を獲得するプロセス
    4.7 第4章のまとめ

    おわりに 
    さらに学びたい人へ 
    主要参考文献 
    索引
  • 内容紹介

    「動物のために」と考えれば考えるほど、モヤモヤしてしまうことはありませんか?
    イヌもネコも動物園も好きだけど、肉料理も大好き。ペットの最期の看取りはつらいけど、安楽殺なんて考えたくない。日本の歴史を西洋と比べながら、モヤモヤの原因を探ります。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐渡友 陽一(サドトモ ヨウイチ)
    1973年石川県生まれ、静岡県育ち。現在、帝京科学大学アニマルサイエンス学科准教授、博士(農学)。専門、動物園学(博物館学)
  • 著者について

    佐渡友 陽一 (サドトモ ヨウイチ)
    帝京科学大学アニマルサイエンス学科准教授
    1973年生まれ。1996年東京大学教養学部基礎科学科第二卒、1998年同大大学院総合文化研究科広域科学専攻修士課程修了。静岡市役所(日本平動物園ほか)勤務を経て現在に至る。博士(農学)。専門は動物園学(博物館学)。主著は『いま動物園がおもしろい』(共著、岩波書店、2004年)、『動物園を考える――日本と世界の違いを超えて』(出版会、2022年)ほか。

動物と人間の関係を考える―日本人と動物のビッグヒストリー の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京大学出版会
著者名:佐渡友 陽一(著)
発行年月日:2025/09/25
ISBN-10:4130622366
ISBN-13:9784130622363
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:184ページ
縦:21cm
重量:500g
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