無駄にしたくなかった話 [単行本]
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無駄にしたくなかった話 [単行本]



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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2025/09/11
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無駄にしたくなかった話 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    創作への意識、暮しの可笑しみ、家族への想い、文学や日本語のこと―。多様で複雑で加速度的に変化する世界をどう見つめ、何を感じ、どんな言葉を紡いだのか。エッセイ、評論、書評、日記、未発表講演録を収録。平成から令和にかけての足跡を辿る。
  • 目次

    はじめに

    無駄にしたくなかった話

    Ⅰ 二〇〇九―二〇一四
    想像力の優位
    孔雀の羽模様のサリー
    エドウィン・マクレランの追悼文
    日記 二〇一〇年八月
    ノーベル文学賞と「いい女」
    コスモポリタンな作家
    祖母と母と私
    消えゆく人たちと高原の風
    講演 『母の遺産――新聞小説』と近代日本における横浜の意味
    心のふるさとになった千歳船橋の家
    「タレント」と「タラント」
    いつしか見知らぬ風景のなかに
    インタビュー 古典でありつづける小説
    センチメンタル・ジャーニー
    長寿社会と日本語の小説家
    インタビュー 『續明暗の理由』
    講演 私の知っていた加藤周一さん

    Ⅱ 二〇一五―二〇一九
    あるフランス人の女中さん
    日本より頭の中の方が広いでしょう
    したたかで、律儀でも、やはりしたたか
    『錦の中の仙女』
    夏目漱石
    講演漱石と日本語と日本近代文学と日本
    また一つの文化が......
    「ナンパされた話」
    含羞の人
    祖母の背中
    日記二〇一八年二月
    両手をパン!
    『樋口一葉全集』
    ツマンナイ――と言っていられる贅沢
    完全な絶望はありえない
    講演 「世界文学」と「日本近代文学」
    講演 加藤周一と「日本語で書く」こと
    加藤周一さんに関しての追記

    Ⅲ 二〇二〇―二〇二三
    センチメンタル・ジャーニー2 あるいは『続私小説from left to right』
    友としたし、吉屋信子
    日記 二〇二〇年五月①
    日記 二〇二〇年五月②
    文学者が老いること
    講演 母語で書くということ
    とうに終わっていた「女流文学」
    「母性神話」と私の母
    日記 二〇二三年三月
  • 出版社からのコメント

    加速度的に変化する世界をどう見つめ、どんな言葉を紡いだのか。エッセイを中心に平成から令和にかけての足跡を辿る文章集。
  • 内容紹介

    創作への意識、暮しの可笑しみ、家族への想い、文学や日本語のこと――
    多様で複雑で加速度的に変化する世界をどう見つめ、何を感じ、どんな言葉を紡いだのか。
    書き下ろし長編エッセイ、評論、書評、日記、未発表講演録を収録した文章集。
    平成から令和にかけての足跡を辿る。

    ===
    物書きにとって実に貴重な六十代に日本語で書いていなかった――そんな後悔のなかに長いあいだ生きていた私を救ってくれたのが、この『無駄にしたくなかった話』の出版である。「十二年ぶり」の小説(『大使とその妻』)が出たところで新しいエッセイ集を出してもらおうと書棚の上に手を伸ばしてフォルダーを取り出すと、驚くほどさまざまな文章が出てきた。日本語で書いていなかった、日本語で書いていなかった、と口惜しくも悲しくも思っていた歳月に、なんとこれだけ書き残していたのか……。不毛だったと思っていた暗い歳月が突然春の陽の光を受けたようであった。――「はじめに」より

    図書館選書
    加速度的に変化する世界をどう見つめ、何を感じ、どんな言葉を紡いだのか。エッセイや評論、未発表講演録も収録した平成から令和にかけての足跡を辿る文章集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    水村 美苗(ミズムラ ミナエ)
    東京生まれ。十二歳で父親の都合で渡米。イェール大学仏文科卒業、同大学院博士課程を修了。いったん帰国ののち、プリンストン、ミシガン、スタンフォード大学で日本近代文学を教える。著作に『續明暗』(芸術選奨新人賞)、『私小説from left to right』(野間文芸新人賞)、『本格小説』(読売文学賞)、『日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で』(小林秀雄賞)、『母の遺産―新聞小説』(大佛次郎賞)など
  • 著者について

    水村 美苗 (ミズムラ ミナエ)
    水村 美苗(みずむら・みなえ):東京生まれ。12歳で渡米。イェール大学卒、仏文専攻。同大学院修了後、帰国。のち、プリンストン大学などで日本近代文学を教える。1990年『續明暗』を刊行し芸術選奨新人賞、95年に『私小説 from left to right』で野間文芸新人賞、2002年『本格小説』で読売文学賞、08年『日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で』で小林秀雄賞、12年『母の遺産―新聞小説』で大佛次郎賞を受賞。近著は『大使とその妻』。

無駄にしたくなかった話 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:水村 美苗(著)
発行年月日:2025/09/10
ISBN-10:4480815872
ISBN-13:9784480815873
判型:B6
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:384ページ
縦:20cm
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