日本の教会に響く歌―カトリック会衆歌の系譜と意義(桜美林大学叢書) [単行本]
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日本の教会に響く歌―カトリック会衆歌の系譜と意義(桜美林大学叢書) [単行本]



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出版社:論創社
販売開始日: 2025/08/29
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日本の教会に響く歌―カトリック会衆歌の系譜と意義(桜美林大学叢書) の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第一章 日本における再宣教の歩み(日本教会の設立と各教区の設立;日本の聖歌集に関する先行研究)
    第二章 日本のカトリック教会の会衆歌の原点(フランシスコ会宣教師の来札と北海道での宣教;啓蒙思想に基づく典礼改革思想;典礼改革期に成立した聖歌の日本での受容;フルダ教区に聖歌集の歴史)
    第三章 初めての会衆用聖歌集(『公教會聖歌集』の成立;『公教會聖歌集』に収録される聖歌;『公教會聖歌集』の広まり)
    第四章 全国統一聖歌集の成立(『公教聖歌集』の成立;『公教聖歌集』に収録される聖歌;『公教會聖歌集』の初期受容;改訂版の出版;日本のカトリック聖歌集の歴史における『公教聖歌集』の位置づけ)
    第五章 テクストに見る聖歌の意義(宣教におけるインカルチュレーション;『日本聖詠』の「和歌」テクスト;『公教會聖歌集』の「意訳」テクスト;聖歌における天皇制用語の使用;典礼用語の変遷;聖歌におけるテクストの重要性・宣教的意義)
  • 出版社からのコメント

    明治期の再宣教以来、日本のカトリック教会で歌われてきた「聖歌」の伝統とその意義を考察する書!桜美林大学叢書の第25弾!
  • 内容紹介

    明治期の再宣教以来、日本のカトリック教会で歌われてきた
    「聖歌」の伝統とその意義を考察する書!
    プロテスタント教会では「讃美歌」と呼ばれ、カトリック教会では「聖歌」と呼ばれるキリスト教の歌、それが「会衆歌」である。
    日本の歴史上、古い体質の象徴として拒絶された時期もあった。
    だが、現実には後世に残したい名曲は数多く、時に日本への宣教的な意義を有し、時に日本における西洋音楽の受容を促しつつ、教理を伝える役割を担ってきた。
    本書は100年に及ぶその旋律を日本人にとって貴重な財産と捉え、カトリック教会の出版物という資料を通して「聖歌」の意義を考察した貴重な研究である。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松橋 輝子(マツハシ キコ)
    桜美林大学非常勤講師、東京藝術大学非常勤講師。1995年生まれ。東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、同大学院音楽研究科音楽文化学専攻音楽学研究分野博士課程修了。博士(音楽学)。卒業時に同声会賞、アカンサス賞を受賞。イェール大学宗教音楽研究所にて研鑽を積む。2019年度カトリック大学連盟奨学生、2020年4月から2022年3月まで日本学術振興会特別研究員(DC2)
  • 著者について

    松橋輝子 (マツハシキコ)
    松橋輝子(まつはし・きこ)
    桜美林大学非常勤講師、東京藝術大学非常勤講師。
    1995年生まれ。東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、同大学院音楽研究科音楽文化学専攻音楽学研究分野博士課程修了。博士(音楽学)。
    卒業時に同声会賞、アカンサス賞を受賞。イェール大学宗教音楽研究所にて研鑽を積む。2019年度カトリック大学連盟奨学生、2020年4月から2022年3月まで日本学術振興会特別研究員(DC 2)。
    論文に「カトリック教会の会衆歌の歴史」「近年の研究動向からみる日本におけるキリスト教音楽研究の行方」(共著)他がある。
    キリスト教系のウェブマガジン「AMOR―ひだまりの丘」において「聖歌の宝」の連載中。

日本の教会に響く歌―カトリック会衆歌の系譜と意義(桜美林大学叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:桜美林大学出版会
著者名:松橋 輝子(著)
発行年月日:2025/09/10
ISBN-10:4846025128
ISBN-13:9784846025120
判型:B6
発売社名:論創社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:20cm
横:14cm
厚さ:2cm
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