回想 マルクス貨幣・信用論の虚構 [単行本]
    • 回想 マルクス貨幣・信用論の虚構 [単行本]

    • ¥2,86086 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004155829

回想 マルクス貨幣・信用論の虚構 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,860(税込)
ゴールドポイント:86 ゴールドポイント(3%還元)(¥86相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:文真堂
販売開始日: 2025/09/18
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

回想 マルクス貨幣・信用論の虚構 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    貨幣は商品交換から発生し、近代的信用制度は産業資本の創造物であるという『資本論』の常識は、言わば「神話」に類するものであり、「新しい信用論」と呼ばれた「マルクス信用理論体系」なるものも、そうした虚構に依拠して構築されたものである。戦後信用論研究を回顧し、信用貨幣、「信用の基本規定」の誤解、株式会社(有限責任制、法人格成立の根拠)、金融資本論の閉塞を論じる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 マルクス貨幣・信用論の虚構
    第1章 支払決済システムと信用貨幣―信用貨幣生成の根拠―(「一覧払債務貸付」の根拠をめぐる混迷;川合一郎氏の信用貨幣論の変遷;銀行券と預金通貨;結びに代えて―貨幣取扱業務・支払い決済システム・信用貨幣)
    第2章 資本の回転と信用―「信用の基本規定」をめぐる誤解―(「信用の基本規定」をめぐる誤解―『要綱』における「資本一般の形態諸規定」と「信用の必然性」―;「流通時間の止揚」と信用―引受信用、手形割引、資本信用、不動産担保融資等―;マルクス信用理論体系と資本市場)
    第3章 株式会社の成立―有限責任制、法人格生成の根拠―(資本調達視角からの株式会社論;株式会社の成立―株主の有限責任制、法人格の根拠―)
    第4章 金融資本論の閉塞―松井和夫著『セキュリタイゼーション』に寄せて―(戦後のフィナンシャル・イノベーション―概観―;大企業と大銀行の関係―「金融資本論」をめぐって―;松井氏の金融資本論の転換;結びに代えて―金融資本論の閉塞)
    文献解題『イギリスにおける商事法の発展―手形が紙幣になるまで―』(J・S・ロジャーズ著、川分圭子訳、弘文堂、2011年発行)
    書評『21世紀の貨幣論』(フェリックス・マーティン著、遠藤真美訳、東洋経済新報社、2014年)
  • 内容紹介

    貨幣は商品交換から発生し、近代的信用制度は産業資本の創造物であるという『資本論』の常識は、言わば「神話」に類するものであり、「新しい信用論」と呼ばれた「マルクス信用理論体系」なるものも、そうした虚構に依拠して構築されたものである。戦後信用論研究を回顧し、信用貨幣、「信用の基本規定」の誤解、株式会社(有限責任制、法人格成立の根拠)、金融資本論の閉塞を論じる。

    図書館選書
    「新しい信用論」と呼ばれたマルクス信用理論体系も虚構に依拠して構築されている。戦後信用論研究を回顧し、信用貨幣、「信用の基本規定」の誤解、株式会社(有限責任制、法人格成立の根拠)、金融資本論の閉塞を論じる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    楊枝 嗣朗(ヨウジ シロウ)
    1943年10月生。大阪市立大学大学院修士課程修了。佐賀大学名誉教授。商学博士

回想 マルクス貨幣・信用論の虚構 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文眞堂
著者名:楊枝 嗣朗(著)
発行年月日:2025/09/02
ISBN-10:4830952911
ISBN-13:9784830952913
判型:B6
発売社名:文眞堂
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:232ページ
縦:20cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:350g
他の文真堂の書籍を探す

    文真堂 回想 マルクス貨幣・信用論の虚構 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!