痛いところから見えるもの [単行本]
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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2025/09/11
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痛いところから見えるもの [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    痛いのは疲れる、そして孤独だ。潰瘍性大腸炎から腸閉塞まで―絶望的な痛みと共に生きてきた著者がゆく、“文学の言葉”という地平。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 痛い人と痛くない人のあいだにあることを目指して
    第1章 個人的な痛み―私の場合
    第2章 痛みには孤独がもれなくついてくる
    第3章 人と人の心は痛みによって結びつく
    第4章 「おまえなんかにはわからない」と言わない/言われないために
    第5章 痛みを言葉で表す
    第6章 体のトラウマ、フラッシュバックとしての痛み
    第7章 痛みと慣れとコントロール感とマッチョイズム
    第8章 痛みと生まれかわり
    第9章 痛みを感じない人たち、あえて痛みを求める人たち
    第10章 支配としての痛み、解放としての痛み
    第11章 痛みの文学的分類
    第12章 それぞれの痛み
  • 出版社からのコメント

    壊れたからこそ見えるものがある。潰瘍性大腸炎から腸閉塞まで、絶望的な痛みと共に生きてきた著者が贈る〝文学の言葉〟という光。
  • 内容紹介

    痛みは人を孤絶させる壁。が、そこに岩清水のように滴る言葉があった。
    ――鷲田清一(哲学者)

    ユーモラスで、しみじみせつない、はじめてみる光。
    ――伊藤亜紗(美学者) 

    潰瘍性大腸炎から腸閉塞まで――壊れたからこそ見えるものがある。
    絶望的な痛みと共に生きてきた著者がゆく〝文学の言葉〟という地平

    ・水を飲んでも詰まる〝出せない〟腸閉塞のつらさ
    ・痛みでお粥さえ口に〝入れられない〟せつなさ
    ・オノマトペ、比喩……痛みを「身体で語る」すすめ
    ・女性の痛みが社会的に「軽視」されてきた理由
    ・カントの勘違い、ニーチェの〝苦痛の効用〟…etc.

    なぜ痛みは人に伝わりづらいのだろう?
    「痛い人」と「痛い人のそばにいる人」をつなぐ、かつてなかった本
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    頭木 弘樹(カシラギ ヒロキ)
    文学紹介者。筑波大学卒業。20歳のときに難病(潰瘍性大腸炎)になり、13年間の闘病生活を送る。そのときにカフカの言葉が救いとなった経験から、『絶望名人カフカの人生論』(新潮文庫)を翻訳。以後、さまざまなジャンルの本を執筆している

痛いところから見えるもの [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:頭木 弘樹(著)
発行年月日:2025/09/15
ISBN-10:416392017X
ISBN-13:9784163920177
判型:B6
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:320ページ
縦:19cm
重量:365g
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