古墳時代の窯と器―東アジア国家形成期の技術交流 [単行本]
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古墳時代の窯と器―東アジア国家形成期の技術交流 [単行本]



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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2025/12/24
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古墳時代の窯と器―東アジア国家形成期の技術交流 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    古墳時代に韓半島から伝来した窯の技術は、なぜ日本列島でスムーズに受容できたのか。窯が導入される以前の製作技術や調理・食事の変化、民族考古学の成果などを多角的に考察。「古墳時代の産業革命」の背景を解明する。
  • 目次

    序章 窯焼成と野焼きの接点
     1 弥生・古墳時代の社会と土器生産
     2 本書の構成
     3 本書が対象とする地域と時代、用語の整理

    第1章 貯蔵具と食器の変革
     第1節 貯蔵具と食器の研究史
     第2節 器の変革と案の導入
     第3節 風納土城の土器からみた百済土器組成
     第4節 日本列島における器の変革
     第5節 日本列島の俎・案の受容と展開
     第6節 器の変革と饗宴・交易

    第2章 弥生・古墳時代移行期における土器の丸底化
     第1節 弥生時代終末期の土器丸底化に関する研究
     第2節 日本列島における丸底土器の製作技法と使用方法
     第3節 弥生時代併行期における韓半島の初現丸底土器
     第4節 弥生時代後期・終末期における日本列島の韓半島系土器
     第5節 丸底化と土器にみる日韓交流

    第3章 東アジアにおける窯技術の拡散
     第1節 東アジアの古代窯分類
     第2節 韓半島と日本列島の窯の系譜
     第3節 初期須恵器と軟質土器の製作地
     第4節 窯技術を持つ渡来集団と生産体制

    第4章 民族誌からみた窯焼きと野焼きの接点
     第1節 民族誌からみた野焼き
     第2節 ミャンマーと中国雲南省の野焼きと窯焼成

    第5章 炊飯様式の変革と渡来人
     第1節 韓半島の竈
     第2節 韓半島における穀物の受容と地域差
     第3節 韓半島の甑の地域色
     第4節 日本列島の甑と渡来人の故地

    終章 土器からみた漢周縁地域としての韓半島と倭
     1 窯のはじまりと土器の変革
     2 窯導入による文化変容
     3 古墳時代の土器生産

    あとがき
    初出一覧
    参考文献
    索引
  • 出版社からのコメント

    窯が導入される以前の製作技術や調理・食事の変化、民族考古学の成果などを多角的に考察。「古墳時代の産業革命」の背景を解明する。
  • 内容紹介

    古墳時代に韓半島から伝来した窯による土器作りは、日本列島における土器の生産体制に画期的な変化をもたらした。在来の製法より高度な技術である窯焼成を、なぜスムーズに受容できたのか。窯が導入される以前の製作技術や調理・食事の変化、民族考古学の成果など、土器をとりまく要素を多角的に考察。「古墳時代の産業革命」の背景を解明する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    長友 朋子(ナガトモ トモコ)
    1972年 京都府に生まれる。現在、立命館大学文学部日本史研究学域教授、博士(文学)
  • 著者について

    長友 朋子 (ナガトモ トモコ)
    立命館大学文学部教授 ※2022年11月現在
    【主要著書】『弥生時代 土器生産の展開』(六一書房、2013年)

古墳時代の窯と器―東アジア国家形成期の技術交流 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:長友 朋子(著)
発行年月日:2025/12/20
ISBN-10:4642093702
ISBN-13:9784642093705
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:304ページ
縦:21cm
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