原点 THE ORIGIN―戦争を描く、人間を描く(岩波現代文庫) [文庫]
    • 原点 THE ORIGIN―戦争を描く、人間を描く(岩波現代文庫) [文庫]

    • ¥1,73853 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月12日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
原点 THE ORIGIN―戦争を描く、人間を描く(岩波現代文庫) [文庫]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009004157654

原点 THE ORIGIN―戦争を描く、人間を描く(岩波現代文庫) [文庫]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,738(税込)
ゴールドポイント:53 ゴールドポイント(3%還元)(¥53相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月12日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:岩波書店
販売開始日: 2025/09/17
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

原点 THE ORIGIN―戦争を描く、人間を描く(岩波現代文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「人間はわかりあえない。でも、すべてはそこからはじまる」―言わずと知れた『機動戦士ガンダム』の生みの親、安彦良和。あくまでもサブカルチャーの世界をくぐり抜けてきたと自負する“描く人”の原点は、弘前大学での全共闘時代にあった。やがては退学処分に至るその原点の物語を、『東奥日報』の名物記者・斉藤光政と安彦良和本人が、互いにひもとき、紡いで、編み直す。北の地では半世紀ぶりの邂逅となった、精神科医・蟻塚亮二氏との対談を新たに付す。
  • 目次

     はじめに(安彦良和)
     本書の成り立ちについて――さらに詳しいご説明(斉藤光政)

    Ⅰ 冷戦の落とし子ガンダム
     ある学習塾の風景――『虹色のトロツキー』
     ガンダム作家の“ルーツ”は津軽
     人間くさい主人公たち――『アリオン』
     冷戦が生んだ終末観
     ガンダムのテーマとは
     ユーゴ内戦にショック
     物語作家としての覚悟――『ヴイナス戦記』
     なぜ日本はまちがえたのか――『王道の狗』
     寄せる波、返す波
     日中間に突き刺さる深いトゲ

     安彦良和 私の原点1
      『ガンダム』と「戦争」・「日本」

    Ⅱ 北辺の地の少年
     独学から生まれた天才的タッチ
     マンガ家へのあこがれ
     “おもしろさ”へのこだわり
     歴史教育のウソっぽさ
     ベトナム戦争への疑問
     マンガ家を断念し南へ

     安彦良和 私の原点2
      オホーツクの地から――父のこと・生い立ちのこと

    Ⅲ 弘前大学での“闘い”
     党派への違和感
     「ベトナムさん」との出会い
     弘前大学全共闘の誕生
     暴力学生とよばれて
     一方的なアジ演説に反発

     安彦良和 私の原点3
      弘前大学で、あのころ

    Ⅳ 怒れる若者たち、その後
     「わかりあえない」が出発点
     東大安田講堂事件で仲間逮捕
     いつも雨が降っていた
     若者とマンガブーム
     弘前大学本部占拠事件
     そして逮捕
     長き沈黙の正体
     「山に入る」ことの意味

     安彦良和 私の原点4
      すべての終り。そこからの「始まり」

    Ⅴ サブカルチャーの波
     アニメーションの世界へ
     マッチラベル描きがルーツ
     『宇宙戦艦ヤマト』への挑戦
     宮﨑駿という壁
     青森から照射する日本――『ナムジ』『神武』
     日本動漫文化
     オタクの功罪

     安彦良和 私の原点5
      サブカルで、生きる

    Ⅵ 世界をリアルに見る
     アイランちゃんの衝撃
     小林よしのりとの対談
     国なき民の悲劇――『クルドの星』
     イスラム国と戦う少年兵
     植民地支配を問う――『天の血脈』
     東アジア和解への道
     アジアの盟主をめぐる争い
     歴史を知らない若者たち
     リアルを見つめているか

     安彦良和 私の原点6
      ふたたび、「社会」を見つめて

     あとがき(安彦良和)

     文庫版特別付録
      その1 原点の原点
      その2 五九年後、原点の地で――蟻塚亮二との対話

     岩波現代文庫版あとがき(斉藤光政)
     岩波現代文庫版によせて(安彦良和)
     安彦良和 作品リスト
  • 出版社からのコメント

    「人間はわかりあえない。でも、すべてはそこからはじまる」──『機動戦士ガンダム』の生みの親、“描く人”安彦良和の原点。
  • 内容紹介

    「人間はわかりあえない。でも、すべてはそこからはじまる」──言わずと知れた『機動戦士ガンダム』の生みの親、安彦良和。全共闘運動への傾倒、退学処分を経ながら、あくまでもサブカルチャーの世界をくぐり抜けてきた“描く人”の原点が、ここにある。北の地では半世紀ぶりの邂逅となった、精神家医・蟻塚亮二氏との対談を付す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安彦 良和(ヤスヒコ ヨシカズ)
    1947年北海道生まれ。弘前大学入学、学生運動の結果、退学処分に。上京後、虫プロを経て、フリーのアニメーターとして「機動戦士ガンダム」「巨神ゴーグ」などを生み出し、のち漫画家に転身

    斉藤 光政(サイトウ ミツマサ)
    1959年岩手県生まれ、青森県育ち。『東奥日報』記者として、軍事・防衛及び歴史分野の大型記事を多数執筆。2025年7月逝去
  • 著者について

    安彦 良和 (ヤスヒコ ヨシカズ)
    安彦良和
    Yoshikazu Yasuhiko
    1947年北海道生まれ.弘前大学入学,学生運動の結果,退学処分に.上京後,虫プロを経て,フリーのアニメーターとして「機動戦士ガンダム」「巨神ゴーグ」などを生み出し,のち漫画家に転身.主な作品に『アリオン』『クルドの星』『虹色のトロツキー』『王道の狗』『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』『乾と巽』など.

    斉藤 光政 (サイトウ ミツマサ)
    斉藤光政
    Mitsumasa Saito
    1959年岩手県生まれ,青森県育ち.『東奥日報』記者として,軍事・防衛及び歴史分野の大型記事を多数執筆.2025年7月逝去.主な著書に『米軍「秘密」基地ミサワ』『戦後最大の偽書事件「東日流外三郡誌」』『新冷戦考』,編著に『戦場カメラマン沢田教一の眼』など.

原点 THE ORIGIN―戦争を描く、人間を描く(岩波現代文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:安彦 良和(著)/斉藤 光政(著)
発行年月日:2025/09/12
ISBN-10:4006023731
ISBN-13:9784006023737
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:442ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:2cm
重量:240g
他の岩波書店の書籍を探す

    岩波書店 原点 THE ORIGIN―戦争を描く、人間を描く(岩波現代文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!