男性解放批評序説 フェミニズム・トランスジェンダー・メンズリブ [単行本]
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男性解放批評序説 フェミニズム・トランスジェンダー・メンズリブ [単行本]



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出版社:ホーム社
販売開始日: 2025/09/26
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男性解放批評序説 フェミニズム・トランスジェンダー・メンズリブ の 商品概要

  • 内容紹介

    男性特権にいかに向き合うか、「弱者男性」論は差別的か、自らの「痛み」を消さない男性学はあるか――。
    著者が近年さまざまな媒体で発表した、フェミニズムやトランスジェンダー、そしてメンズリブなどジェンダーに関わる重要な考察を一冊にまとめた、著者初の男性学批評集。
    加害と疎外が複雑に絡み合う「男性問題」のジレンマを、丁寧に解きほぐす一冊。


    ◆目次◆
    はじめに――これからの男性解放批評のために
    【1】
    男が男を省みる――加害性と疎外の複雑なねじれ
    「痛み」を消さない男性学を
    男性特権にいかに向き合うか
    澁谷知美+清田隆之編『どうして男はそうなんだろうか会議』を読む
    【2】
    私の性被害
    村上春樹『女のいない男たち』を読む
    村上春樹『街とその不確かな壁』を読む
    「真の弱者は男性」「女性をあてがえ」――ネットで盛り上がる「弱者男性」論は差別的か?
    インセルとは誰か?
    批評と男性性――男性解放批評に向けて
    渡部直己『子規的病牀批評序説』を読む
    松浦理英子と男性解放批評
    魯迅と暗黒男性批評
    トランスジェンダー/フェミニズム/メンズリブ――『笙野頼子発禁小説集』に寄せて
    日本的男性性とアパシー――交差的な対抗運動のために
    【3】
    男性解放批評とは何か?――終わりに代えて
    あとがき


    ◆著者略歴◆
    杉田俊介 (すぎた しゅんすけ)
    1975年生まれ。批評家。『フリーターにとって「自由」とは何か』(人文書院)でデビュー。以後、文芸評論や労働・貧困問題について著述。著書に『非モテの品格』『マジョリティ男性にとってまっとうさとは何か』(ともに集英社新書)、『男がつらい!』(ワニブックス)、『宮崎駿論』(NHKブックス)、『糖尿病の哲学』(作品社)など多数。差別問題を考える雑誌『対抗言論』(法政大学出版局)では編集委員を務める。

男性解放批評序説 フェミニズム・トランスジェンダー・メンズリブ の商品スペック

商品仕様
出版社名:ホーム社
著者名:杉田 俊介(著)
発行年月日:2025/09
ISBN-10:4834254089
ISBN-13:9784834254082
判型:B6
発売社名:集英社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:296ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:378g
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