続 歌舞伎町で再犯防止について考えてみた [単行本]
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続 歌舞伎町で再犯防止について考えてみた [単行本]



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出版社:学文社
販売開始日: 2025/09/20
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続 歌舞伎町で再犯防止について考えてみた [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    罪を犯した人の「更生」とは何か?そのためには何が必要か?さまざまな背景を持つ執筆陣が世に投げかける。
  • 目次

    第一章 再犯を取り巻く環境
     第一節 日本の犯罪と刑務所の実態(山岡あゆち)
     第二節 罪を犯した人を取り巻く近年の新しい動き(山岡あゆち)
     コラム 出所者を支える人の存在を、可視化することの大切さ(上瀬 由美子)

    第二章 今こそ求められるアウトリーチ
     第一節 新宿歌舞伎町における街頭アウトリーチ(坂本 新)
     第二節 新宿歌舞伎町へ流れていかない青少年支援を目指す(渡邊 美代子)
     コラム 雑談からはじまる相談
       環境に染まりやすい素直さと群盲評象のまなざし(坂田恵美)

    第三章「非行少年」だった僕たちの今、これから
     第一節 少年院生から大学生へ!(匿名・都内大学生)
     第二節 もう道は外れない社会のために、そして愛する家族のために(浦頭 翔)
     コラム 信じて支える「育て直し」と「育ち直し」(福岡秀一)

    第四章 受刑者だった私たちが伝えたいこと
     第一節 支援者こそ、人が人であるための権利に敏感であってほしい(岩崎風水)
     第二節 私にとっての贖罪は、このピアスとともに生き、被害者について考え続けること(湯浅静香)
     コラム 時代は「改善更生」へ(田村勝弘)

    第五章 犯罪の被害に遭うということ
     第一節 ひとりでも、被害者になってしまう誰かを減らしたい(にのみや さをり)
     第二節 犯罪被害者を生まないために行政の私ができること(匿名・更生保護官署職員)
     コラム 小さな「NO」を取りこぼさない努力を(小室友里)

    第六章 暴力団からの離脱を支援する弁護士たち
     第一節 ヤクザを辞めたあとの「居場所」と「生き方」をどう支えるか(諸橋仁智)
     第二節 ミンボウ弁護士が暴力団離脱者の社会復帰支援に取り組む意味(齋藤理英)
     コラム 「罪」と「罰」とが釣り合わない(一宮俊介)

    第七章 私が訳ありの人を雇用する理由(わけ)
     第一節 性風俗業界を通じて世の中に貢献することを目指したい(松尾顕範)
     第二節 彼らの社会復帰への努力は社会の経済活動にとっても必要だと思っています(吉田大助)
     コラム「再チャレンジ雇用」による人手不足の解消が日本を一歩前に進める!(星山忠俊)

    第八章 罪を犯した人が就労する時に抱える困難
     第一節 爺ちゃん婆ちゃんと「非行少年」(渡邉正行)
     第二節 逮捕歴のある”エリート層”の社会復帰と実名報道(宗村 元)
     コラム「将来的な自立」につなげる支援の視点(花輪岳史)

    第九章「住まい」がなければ始まらず、「居場所」がなければ続かない
     第一節 住まいは単なる”屋根”ではなく、その人の人生を支える”土台”である(千葉龍一)
     第二節 元ヤクザ、自立準備ホームをはじめました(遊佐学)
     コラム 他人の人生を真剣に考え、思いやれる犯罪報道を(春増翔太)

    第一〇章 保護司による地域生活支援の実際
     第一節 保護司として無差別殺傷事件をなくすために(大友秀逸)
     第二節 更生保護法第三二条「保護司は、保護観察官で十分でないところを補う」とは何か(長谷川 洋昭)
     コラム 使命を心に、いつも笑顔で(川畑義和)

    第一一章 犯罪歴のある当事者・支援者による研究
     第一節 交差する当事者・支援者の視点(宇田川 淑恵)
     第二節 「弱さ」が共感という「強さ」に変わるとき(宇田川 淑恵)
     コラム 新宿19の会を当事者研究の経験から考えてみた(唯 なおみ)
     コラム「まだ何者でもない若者」だからこそできる活動を(長谷川 言葉)
  • 出版社からのコメント

    歌舞伎町の多彩な背景を持つ人たちが「再犯防止」について、 体験談、最新の現状や、実践、取り組み、そして思いについて訴える。
  • 内容紹介

    ------------------------------------------------
    吉住健一 新宿区長 推薦!
    歌舞伎町に集まる犯罪に関わってしまう可能性のある人々のトレンドに変化が起きている。
    実際に再犯防止に取組み、向き合ってきた方々ならではの視点と体験談は行政の立場としても興味深いものがあります。
    ------------------------------------------------

    罪を犯した人の「更生」とは何か? そのためには何が必要か?さまざまな背景を持つ執筆陣が世に投げかける。
    多くの反響があった「歌舞伎町で再犯防止について考えてみた」の続編が刊行!

    過去に非行や犯罪の加害者だった人や、被害者であった人、
    矯正や保護の実務者、研究者、弁護士、雇用主、周辺からサポートする人など、
    さまざまな背景を持つ人たちが、「再犯防止」という共通のテーマについて、
    自身の体験談や、最新の現状、実践や取り組み、そして思いについて訴える。

    コロナ禍以降の、大きく変化し続ける社会のなかで、「再犯防止」「更生保護」の現場はどう変化しているのか。
    生きづらさを抱える人たちが集う歌舞伎町から発信する、「再犯防止」のリアルを訴える1冊。

    本書の印税は、「犯罪被害者支援」に全て寄付いたします。


    【執筆者】
    山岡あゆち、坂本 新、渡邊美代子、浦頭 翔、岩崎風水、湯浅静香、にのみやさをり、諸橋仁智、齋藤理英、
    松尾顕範、吉田大助、渡邉正行、宗村 元、千葉龍一、遊佐 学、大友秀逸、長谷川洋昭、宇田川淑恵

    (カバーイラスト)水谷緑
    (本文イラスト)沖田×華


    図書館選書
    コロナ禍以降の、「再犯防止」「更生保護」の現場はどう変化しているのか。生きづらさを抱える人たちが集う歌舞伎町から発信する、「再犯防止」のリアルを訴える1冊。
  • 著者について

    新宿19の会 (シンジュクジュクノカイ)
    新宿19の会(しんじゅくじゅくのかい)

続 歌舞伎町で再犯防止について考えてみた [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:学文社
著者名:新宿19の会(編)
発行年月日:2025/10/06
ISBN-10:4762034509
ISBN-13:9784762034503
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:200ページ
縦:19cm
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