理系の読み方―ガチガチの理系出身作家が小説のことを本気で考えてみた [単行本]
    • 理系の読み方―ガチガチの理系出身作家が小説のことを本気で考えてみた [単行本]

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理系の読み方―ガチガチの理系出身作家が小説のことを本気で考えてみた [単行本]
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理系の読み方―ガチガチの理系出身作家が小説のことを本気で考えてみた [単行本]



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出版社:誠文堂新光社
販売開始日: 2025/10/10
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理系の読み方―ガチガチの理系出身作家が小説のことを本気で考えてみた の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『変身』(カフカ)、『百年の孤独』(ガルシア=マルケス)、『灯台へ』(ウルフ)、『これはペンです』(円城塔)…。古今東西の名作を題材に、小説を理系的に読み解く読書エッセイ。
  • 目次

    はじめに わたしが「理系」だった頃

    ■講義編
    【第1回】小説を『解く』(前編)――カフカ作品と熱力学
    【第2回】小説を『解く』(後編)――小説に働く力
    【第3回】小説を『近似』する――『よくわからない小説』をどう読むか?
    【第4回】小説を『使いこなす』(前編)――『ゲーム』としての小説!?
    【第5回】小説を『使いこなす』(後編)――解ける謎と解けない謎
    【第6回】小説を『読む』(前編)――『ノイズ』がもたらす「知」
    【第7回】小説を『読む』(後編)――小説は役に立つのか?
    【第8回】小説を『小説する』――危険な読書体験?
    【最終回】小説を『書く』――小説はカンタンだ!

    文理横断ブックレビュー
    手計算の美学/怪異たちの進化論/執着からは人間のにおいがする

    ■実践編
    作家たちの犯行の記録――特殊設定ミステリ試論
    幽体離脱する「私」――「拡張された私小説」としての滝口悠生
  • 出版社からのコメント

    「ただの言葉の積み重ねが、どうして『小説』になるのか」。この命題を解き明かすのは、まったく新しい「理系的な読み方」だ!
  • 内容紹介

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ★ヨビノリたくみ氏(教育系YouTuber)推薦!★
    「この熱量で話しかけてくる大学院生時代の友人を思い出しました。
     理系の良いところと悪いところの全てが詰まった一冊です!」
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    『変身』(カフカ)、『百年の孤独』(ガルシア=マルケス)、『灯台へ』(ウルフ)、『これはペンです』(円城塔)……。
    古今東西の名作を題材に、理系のバックグラウンドを持つ作家・大滝瓶太が小説を理系的に読み解く読書エッセイ。

    小説の「ジャンル」って誰が決めてるの?
    「メタフィクション」ってなんであんなにとっつきにくいの?
    「一人称」「三人称」みたいな「人称」って、結局何がどう違うの?

    こういう「文学っぽい」話題に、物理や数学といった理系的な見方を加えると、小説の仕組みがグッとクリアに見えてきます。
    たとえばカフカの『変身』や『城』を熱力学的に読んでみるとどうなるか、ミステリはなぜ解けるのか、いい感じの文章が小説っぽく見えるのはどうしてか……この本では、あの手この手で文学作品を理系的に読んでいき、「ただの言葉の積み重ねが、どうして『小説』になるのか」という大きな謎にまで迫ります。

    つまりこれは、「小説ってなんでおもしろいんだろう?」という問いに、理系的なアプローチで挑む読書体験。
    小説は難しそうで敬遠してきた人にこそおすすめしたい、新感覚の読書ガイドです。


    <目次>
    はじめに わたしが「理系」だった頃

    ■講義編
    【第1回】小説を『解く』(前編)――カフカ作品と熱力学
    【第2回】小説を『解く』(後編)――小説に働く力
    【第3回】小説を『近似』する――『よくわからない小説』をどう読むか?
    【第4回】小説を『使いこなす』(前編)――『ゲーム』としての小説!?
    【第5回】小説を『使いこなす』(後編)――解ける謎と解けない謎
    【第6回】小説を『読む』(前編)――『ノイズ』がもたらす「知」
    【第7回】小説を『読む』(後編)――小説は役に立つのか?
    【第8回】小説を『小説する』――危険な読書体験?
    【最終回】小説を『書く』――小説はカンタンだ!

    文理横断ブックレビュー
    手計算の美学/怪異たちの進化論/執着からは人間のにおいがする

    ■実践編
    作家たちの犯行の記録――特殊設定ミステリ試論
    幽体離脱する「私」――「拡張された私小説」としての滝口悠生
    ****************
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大滝 瓶太(オオタキ ビンタ)
    作家。1986年生まれ。兵庫県淡路市出身。京都大学大学院工学研究科(博士後期課程)を単位取得満期退学。2018年、第1回阿波しらさぎ文学賞を受賞。2023年、初のミステリー作品にして単著デビュー作『その謎を解いてはいけない』(実業之日本社)を刊行
  • 著者について

    大滝 瓶太 (オオタキ ビンタ)
    大滝 瓶太(オオタキ ビンタ):作家。1986年生まれ。兵庫県淡路市出身。京都大学大学院工学研究科(博士後期課程)を単位取得満期退学。2018年、第1回阿波しらさぎ文学賞を受賞。2023年、初のミステリー作品にして単著デビュー作『その謎を解いてはいけない』(実業之日本社)を刊行。

理系の読み方―ガチガチの理系出身作家が小説のことを本気で考えてみた の商品スペック

商品仕様
出版社名:誠文堂新光社
著者名:大滝 瓶太(著)
発行年月日:2025/10/15
ISBN-10:4416723687
ISBN-13:9784416723685
判型:B6
発売社名:誠文堂新光社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:19cm
横:13cm
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