聴覚障害児の日本語をはぐくむキューサインの活用―その歴史と実践からまなぶ [単行本]

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聴覚障害児の日本語をはぐくむキューサインの活用―その歴史と実践からまなぶ [単行本]

原島 恒夫(編著)長南 浩人(編著)脇中 起余子(編著)


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価格:¥3,850(税込)
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出版社:ジアース教育新社
販売開始日: 2025/09/16
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聴覚障害児の日本語をはぐくむキューサインの活用―その歴史と実践からまなぶ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本邦初!キューサイン専門書。キューサイン・キュードスピーチ・キュー・音韻サイン。様々なサインの歴史と実践を紹介した初めての本です。
  • 目次

    はじめに
    第1 部 理論編 ~背景と歴史、その意義~
    第1 章 日本の聴覚障害児教育におけるキューサイン(JP)活用の重要性および
    米国のCued Speech(US)、Visual Phonics(US)との比較
    第2 章 日本におけるキューサインの歴史と現在の使用状況
    第1 節 日本におけるキューサインの歴史①
        ~発音誘導サインの由来と口形記号を中心に~
    第2 節 日本におけるキューサインの歴史②
        ~発音誘導サインからキューサインへ~
    第3 節 日本におけるキューサインの歴史③
        ~他校への広がりと2018 年のアンケート調査より~
    第3 章 聴覚障害児の日本語獲得における課題とキューサイン
    第4 章 発音・発語の学習から見たキューサインの意義
    第5 章 音韻発達とキューサイン
    第6 章 生活言語・学習言語とキューサイン
    第7 章 認知発達とキューサイン

    第2 部 実践編 ~教育実践と活用の実際~
    第8 章 キューサインを活用した指導の実際
    第1 節 筑波大学附属聴覚特別支援学校
    第2 節 千葉県立千葉聾学校
    第3 節 静岡県の聴覚特別支援学校
      (1)静岡県立静岡聴覚特別支援学校
      (2)静岡県立浜松聴覚特別支援学校 
      (3)静岡県立沼津聴覚特別支援学校
    第4 節 大阪府立生野聴覚支援学校

    第9 章 キューサインと関わった当事者・保護者・教員の体験談
    体験談①京都校が「キュー」を全国に発表する前に「キュー」で育った当事者
    ~「キュー」の歴史、現在の京都における「キュー」の状況~ (脇中 起余子)
    体験談②広島校で「発音誘導サイン」を用いて育った当事者 (品田 俊弘)
    体験談③筑波大学附属聾学校において「発音サイン」で育った当事者 (天野 貴博)
    体験談④松江校において「キューサイン」で育った当事者 (内田 瞬哉)
    体験談⑤松江校において「キューサイン」で我が子を育てた保護者 (内田 靖)
    体験談⑥地域校で「キュード」を用いて育った当事者(1) (浅田 香苗)
    体験談⑦地域校で「キュード」を用いて育った当事者(2) (木村 一哉)
    体験談⑧「キュー」を使う学校と使わない学校で音楽を指導した教員 (中田 宏美)


    第3 部 今後の課題
    序文   将来への展望
    第10 章 人工内耳と音韻発達
    第11 章 「共通キューサイン」と「共通口形記号」の紹介

    資 料
    キューサイン使用学校のHP の紹介
    引用・参考文献

    おわりに
    索引
    執筆者一覧
  • 内容紹介

    キューサインの初めての専門書が刊行!
    聴覚障害者のコミュニケーションの補助として、口の形で母音を、指の形や位置で子音を表し、その組み合わせで日本語の音を表現する「キューサイン」。「キュード」「キュードスピーチ」「音韻サイン」など呼び方は様々で、地域によって独自の発展を遂げています。本書では、キューサインの歴史や背景、特別支援学校のキューサインによる教育実践事例、キューサインとともに育った当事者たちの証言をまとめました。聴覚障害児の教育に携わる教員、言語聴覚士、保護者の方々はもちろん、研究者にも広くおすすめしたい、本邦初のキューサイン専門書です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    原島 恒夫(ハラシマ ツネオ)
    筑波大学大学院博士課程心身障害学研究科修了(教育学博士取得)後、埼玉県障害者リハビリテーションセンター(言語聴覚士)、東京学芸大学(助教授)、筑波大学(教授、筑波大学附属聴覚特別支援学校長兼務)を経て、筑波大学名誉教授

    長南 浩人(チョウナン ヒロヒト)
    筑波大学大学院教育研究科修了。博士(心身障害学)。神奈川県立高等学校教諭および神奈川県立平塚ろう学教諭の後、高知県立高知女子大学(現高知県立大学)専任講師、筑波技術大学助教授、准教授を経て、筑波技術大学教授

    脇中 起余子(ワキナカ キヨコ)
    京都府立聾学校幼稚部、京都市立出水小学校(現二条城北小)難聴学級、ノートルダム女学院中学・高校、京都大学教育学部の学士・修士・博士後期課程(2年次中退)を経て、京都府立聾学校に着任。龍谷大学(社会人入学)で博士号を取得し、筑波技術大学に転職

聴覚障害児の日本語をはぐくむキューサインの活用―その歴史と実践からまなぶ の商品スペック

商品仕様
出版社名:ジアース教育新社
著者名:原島 恒夫(編著)/長南 浩人(編著)/脇中 起余子(編著)
発行年月日:2025/08/27
ISBN-10:4863717377
ISBN-13:9784863717374
判型:B5
発売社名:ジアース教育新社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:262ページ
縦:26cm
重量:556g
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