続・兵士の碑―彼らはなぜ戦場に行ったか [単行本]
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続・兵士の碑―彼らはなぜ戦場に行ったか [単行本]



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出版社:日本機関紙出版センター
販売開始日: 2025/08/29
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続・兵士の碑―彼らはなぜ戦場に行ったか [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに

    第Ⅰ部 “兵士の碑” を読み解く

    第1章 “兵士の碑” をたずねる>br> 1.どれだけの “兵士の碑” があるか
    2.どこに建てられているか

    第2章 “兵士の碑” の種類
    1.日露戦争の記念碑
    (1)兵士の名を刻む碑
    (2)碑の建設がブームに
    2.“村のヤスクニ” 忠魂碑
      (1)町ぐるみ、村ぐるみで建設
      (2)参拝、礼拝の対象として
      (3)建設時期にバラつき
    3.平和憲法下の慰霊碑
    (1)兵士たちのアジア・太平洋戦争
    (2)兵士の死を悼む

    第3章 “兵士の碑” は語る
    1.1928年の「忠魂碑」
       (1)「軍人勅諭」そのままに
       (2)召集兵家族の悲惨
    2.1935年の「日露戦争三十周年記念忠魂碑」
    (1)皇国史観以外の「大役」
    3.アジア・太平洋戦争敗戦後の碑
      (1)戦争の悲惨さを訴える
    (2)兵士の「愛国心」をたたえる

    第Ⅱ部 兵士たちはなぜ戦場に行ったか

    第1章 兵士の死の「顕彰」論を超えて

    第2章 教育勅語」で「忠君愛国」思想を
    1. 軍国少年少女を育てた学校

    2. 青年たちの日中戦争観

    第3章 国民の戦意をあおったメディア
     1. 満州事変を機に戦争支持へ
      2. 「肉弾・爆弾三勇士」の熱狂
      3. 「軍犬報国」キャンペーン

    第4章 “神の国”の「紀元二千六百年」
     1. 日中戦争の行き詰まりと国民精神総動員運動
      2. 大阪での「紀元二千六百年」奉祝
    (1)奉祝行事の展開
    (2)街角に残る「紀元二千六百年」
    3.「紀元二千六百年」と「八紘一宇」
    (1)「八紘一宇」とは
    (2) 侵略戦争の精神的支え


    むすびにかえて

    あとがき

    主要参考文献

    付録 大阪府内にある近現代の兵士の碑一覧(増補版)
  • 内容紹介

    大阪府内に残る西南戦争、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、日中戦争、アジア・太平洋戦争で戦った兵士たちの記念碑を調査し本書にまとめた。碑面に刻まれた情報を読み解き、兵士たちがどのように戦争に向かい合ったのか、そしてなぜ若者たちが戦場に「死にに」行かねばならなかったのか。戦後80年を迎えた今日的視点からその疑問に対する答えを探っていく。
  • 著者について

    森田敏彦 (モリタトシヒコ)
    1943年 大阪市生まれ。
    1967年 大阪市立大学文学部卒業。
    堺市立高校、大阪府立高校に勤務し、2003年退職。
    2005年~2012年 大阪観光ボランティアガイド協会で活動。
    2007年 佛教大学大学院文学研究科日本史専攻修士課程修了。
    2011年 同上博士課程修了。文学博士。
    著書『戦争に征った馬たち―軍馬碑からみた日本の戦争』(清風堂書店、2011年)、『犬たちも戦争にいった 戦時下大阪の軍用犬』(日本機関紙出版センター、2014年)、『大阪 戦争モノ語り―街かどの“戦跡”をたずねて』(清風堂書店、2015年)、『兵士の碑 近代大阪の民衆と戦争』(清風堂書店、2020年),br>編書『90通の手紙―中国大陸・ビルマから生還した青年兵士―』(せせらぎ出版、2018年)

続・兵士の碑―彼らはなぜ戦場に行ったか [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本機関紙出版センター
著者名:森田 敏彦(著)
発行年月日:2025/08
ISBN-10:4889003452
ISBN-13:9784889003451
判型:A5
発売社名:日本機関紙出版センター
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:172ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:230g
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