解剖・生理・機能で考える 摂食嚥下障害・構音障害のための口腔内装置-PAP,CM床,PLP,スピーチバルブ,口唇プレートの適応・作製のポイント [単行本]

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価格:¥7,920(税込)
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出版社:医歯薬出版
販売開始日: 2025/09/24
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解剖・生理・機能で考える 摂食嚥下障害・構音障害のための口腔内装置-PAP,CM床,PLP,スピーチバルブ,口唇プレートの適応・作製のポイント の 商品概要

  • 内容紹介

    口腔内装置を使った治療が合理的にわかる!できる!
    解剖・整理・機能に基づいたオーラルアプライアンスの勘所

    PAP、CM床、PLP、スピーチバルブ、口唇プレート等、嚥下障害や構音障害などに対して用いられる口腔内装置を、解剖・生理・機能の3点の視点で紹介。検査・適応・製作・機能訓練までのポイントをロジカルに解説します。

    【目次】
    本書掲載装置のキーポイント
    I 舌接触補助装置(PAP:palatal augmentation plate)(PRP:palatal reshaping plate)
    1.はじめに
    2.舌と口蓋が接触できない原因
    3.解剖学と生理学から考える合理的な作製法
    4.リハビリテーション
    5.こんなPAPは効果がない
    II CM床(Castillo-Morales装置)
    1.はじめに
    2.関連する生理学
    3.作製手順
    4.完成後の観察点と調整
    5.こんなCM床は効果がない
    III 口蓋帆咽頭(いわゆる鼻咽腔)閉鎖不全症(VPI)に対する装置(PLP:palatal lift prosthesis,スピーチバルブ等)
    1.口蓋帆咽頭(いわゆる鼻咽腔)閉鎖機能(VPF)とは
    2.VPIの原因
    3.VPIに対する装置(1) 軟口蓋挙上装置(PLP)
    4.VPIに対する装置(2) スピーチバルブ
    IV 口唇プレート(Lip bumper)
    1.はじめに
    2.関連する生理学
    3.適応
    4.口唇プレートの種類と口唇機能賦活療法
    5.こんなlip bumperは効果がない~ボタンプルエクセサイズは効果があるのか
    文献
    インフォメーション―TOUCHのご案内―
    索引

解剖・生理・機能で考える 摂食嚥下障害・構音障害のための口腔内装置-PAP,CM床,PLP,スピーチバルブ,口唇プレートの適応・作製のポイント の商品スペック

商品仕様
出版社名:医歯薬出版
著者名:舘村卓(著)
発行年月日:2025/09
ISBN-10:4263447689
ISBN-13:9784263447680
判型:規大
発売社名:医歯薬出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:72ページ
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