誰にも見えない子ども―アメリカの大都市で生きるホームレスの少女の記録 [単行本]
    • 誰にも見えない子ども―アメリカの大都市で生きるホームレスの少女の記録 [単行本]

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誰にも見えない子ども―アメリカの大都市で生きるホームレスの少女の記録 [単行本]



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出版社:亜紀書房
販売開始日: 2025/09/19
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誰にも見えない子ども―アメリカの大都市で生きるホームレスの少女の記録 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ニューヨークに生きる少女とその一家に10年密着。貧困の根源にひそむものを描き尽くす、傑作ジャーナリズム。2022年ピュリツァー賞受賞。頭脳明晰で運動神経も抜群の少女ダサニは、妹や弟の世話に追われ、自分の時間を持てずにいた。だが、全寮制のハーシースクールへの転校を機に、貧困の悪循環から抜け出す道が見えはじめる。一方、家族は形だけの貧困支援制度や機能不全の児童保護システムに翻弄され、崩壊寸前に追い込まれる。離れて暮らすダサニは、その苦境に何もできない自分を責め、生活が荒れていく。黒人たちはなぜ貧困に陥り、抜け出せないのか―。歴史的・構造的な要因と福祉制度の欠陥を鮮やかに描き出し、貧困の本質に迫る壮大なノンフィクション。
  • 目次

    まえがき 
    プロローグ 
    第一部 「家は居場所ではない」──2012年から2013年
    第二部 サイクス家──1835年から2003年
    第三部 ルーツ喪失の心の傷──2003年から2013年
    第四部 「その火に焼かれるぞ!」──2013年から2015年
    第五部 ダサニの旅立ち──2015年
    第六部 「どんな生き方にも耐えられる」──2015年から2016年
    第七部 ダサニの道──2016年から2021年
    あとがき
    訳者あとがき
  • 内容紹介

    【推薦】
    ●寺尾紗穂さん(音楽家・文筆家)
     「子を守る福祉とは?
     黒人一家の歴史と離散を描き、虐待家庭への介入の在り方を問う労作」

    ●武田砂鉄さん(ライター)
     「抜け道はどこにあるのか。
     誰が塞いでいるのか。
     塞ぐ手をどうすれば剥がせるのか。」

    ***

    ★2022年・ピュリツァー賞受賞★

    頭脳明晰で運動神経も抜群の少女ダサニは、妹や弟の世話に追われ、自分の時間を持てずにいた。
    だが、全寮制のハーシースクールへの転校を機に、貧困の悪循環から抜け出す道が見えはじめる。

    一方、家族は形だけの貧困支援制度や機能不全の児童保護システムに翻弄され、崩壊寸前に追い込まれる。
    離れて暮らすダサニは、その苦境に何もできない自分を責め、生活が荒れていく。

    黒人たちはなぜ貧困に陥り、抜け出せないのか──。
    ニューヨークに生きる少女とその一家に10年密着。歴史的・構造的な要因と福祉制度の欠陥を描き出し、貧困の本質に迫る壮大なノンフィクション。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    エリオット,アンドレア(エリオット,アンドレア/Elliott,Andrea)
    ニューヨーク在住のジャーナリスト。チリ移民の母とアメリカ人の父の間に生まれ、ワシントンD.C.で育つ。コロンビア大学ジャーナリズム大学院卒業。社会の周縁に生きる人々を長年にわたり取材している「ニューヨーク・タイムズ」紙の調査報道記者で、2007年にピュリツァー賞特集報道部門を受賞した。初の著作である本書が出版されると多くの紙誌で絶賛され、2022年にノンフィクション部門でピュリツァー賞を再び受賞した

    古屋 美登里(フルヤ ミドリ)
    翻訳家

    齋藤 匠(サイトウ タクミ)
    1992年東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。専攻はアメリカ文学。出版取次会社を経て、現在は出版社に勤務。本書が初めての訳書。古屋美登里 翻訳塾の一期生

    藤宗 宇多子(フジソウ ウタコ)
    高知県生まれ。市立横須賀高校卒業。二十代後半にイギリスのトーキーに一年間語学留学し、帰国後、外資系企業に勤務。本書が初めての訳書。古屋美登里 翻訳塾の一期生
  • 著者について

    アンドレア・エリオット (アンドレア エリオット)
    ニューヨーク在住のジャーナリスト。チリ移民の母とアメリカ人の父の間に生まれ、ワシントンD.C.で育つ。コロンビア大学ジャーナリズム大学院卒業。社会の周縁に生きる人々を長年にわたり取材している「ニューヨーク・タイムズ」紙の調査報道記者で、2007年にピュリツァー賞特集報道部門を受賞した。初の著作である本書が出版されると多くの紙誌で絶賛され、2022年にノンフィクション部門でピュリツァー賞を再び受賞した。

    古屋 美登里 (フルヤ ミドリ)
    翻訳家。著書に『雑な読書』『楽な読書』(いずれもシンコーミュージック)。訳書にエドワード・ケアリー『望楼館追想』『おちび』『呑み込まれた男』〈アイアマンガー三部作〉(以上、東京創元社)、デイヴィッド・フィンケル『帰還兵はなぜ自殺するのか』『アメリカの悪夢』、トム・ゴールド『月の番人』、ナオミ・S・バロン『書くことのメディア史』(以上、亜紀書房)、ダニエル・タメット『ぼくには数字が風景に見える』(講談社文庫)、ジョディ・カンター他『その名を暴け』(新潮文庫)など多数。

    齋藤 匠 (サイトウ タクミ)
    1992年東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。専攻はアメリカ文学。出版取次会社を経て、現在は出版社に勤務。本書が初めての訳書。 古屋美登里 翻訳塾の一期生。

    藤宗 宇多子 (フジソウ ウタコ)
    高知県生まれ。市立横須賀高校卒業。20代後半にイギリスのトーキーに1年間語学留学し、帰国後、外資系企業に勤務。本書が初めての訳書。古屋美登里 翻訳塾の一期生。

誰にも見えない子ども―アメリカの大都市で生きるホームレスの少女の記録 の商品スペック

商品仕様
出版社名:亜紀書房
著者名:アンドレア エリオット(著)/古屋 美登里(訳)/齋藤 匠(訳)/藤宗 宇多子(訳)
発行年月日:2025/10/01
ISBN-10:4750518875
ISBN-13:9784750518879
判型:B6
発売社名:亜紀書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:704ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:4cm
重量:689g
その他: 原書名: INVISIBLECHILD:poverty, survival & hope in an american city〈Elliott,Andrea〉
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