子どもたちへのまなざし〈増補版〉-心情を想像し合い 積み重ねてきた日常 切れ目のない関係性 [単行本]
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子どもたちへのまなざし〈増補版〉-心情を想像し合い 積み重ねてきた日常 切れ目のない関係性 [単行本]



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出版社:エイデル研究所
販売開始日: 2025/08/28
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子どもたちへのまなざし〈増補版〉-心情を想像し合い 積み重ねてきた日常 切れ目のない関係性 の 商品概要

  • 目次

    まえがき
    第1章 今の子どもたちに何が必要なのか
    第2章 NPO法人 ゆめ・まち・ねっと
    第3章 積み重ねてきた子どもたちとの日常
    第4章 二人三脚での歩み
    第5章 子どもたちと関わるあなたへ そして僕へ
    特別鼎談 生きづらさを抱えた子どもたちへのまなざし
    あとがき 増補版に寄せて
  • 内容紹介

    著者の渡部達也さんが妻の美樹さんと2004年に設立した「ゆめ・まち・ねっと」では、参加無料、申込不要の「冒険遊び場たごっこパーク」(静岡県富士市)を実施するなど、子ども・若者の居場所づくりに取り組んでいる。
    本書には、生きづらさを抱えた子どもたちと出会い、積み重ねてきた何気ない日常、相棒である美樹さんとの二人三脚の17年間の日々が生き生きと綴られており、生きづらさを抱えた子どもや若者の思いを想像し、言語化している。
    また、17年間の実践活動に大きな指針を与えた二人の児童精神科医、佐々木正美先生(故人)と田中康雄先生からの教え、それに基づく実践についても、多くのところで触れられている。
    「増補版」には、渡部達也さん、美樹さん、田中康雄先生による特別鼎談を追加収録。さまざまな特性をもつ子どもの理解や見通し、関わり続ける関係などについて、参考書籍を紹介しながら、それぞれの言葉で語っている。
    教育や保育、児童福祉、若者支援に携わる大人、そのような職業を志す学生、居場所づくりや遊び場づくり、こども食堂などの活動に取り組んでいる方、これから取り組もうとしている方の必読書。

    【帯文より】
    ――ここにあるのは幻想でなく希望である
    ここには生まれてきてよかったという思いと、この子らに出会えてよかったという、双方の思いがあふれている。必要な関わりはとことん続けながら、余計なことは決してしない。来る者は護り続け、去る者を責めることはしない。そして再会を信じ続ける。関わり続けることで生まれる真のお互い様の関係性を、支援とは呼ばせない。(児童精神科医・田中康雄)

    ●もくじ
    まえがき
    第1章 今の子どもたちに何が必要なのか
    第2章 NPO法人 ゆめ・まち・ねっと
    第3章 積み重ねてきた子どもたちとの日常
    第4章 二人三脚での歩み
    第5章 子どもたちと関わるあなたへ そして僕へ
    特別鼎談 生きづらさを抱えた子どもたちへのまなざし
    あとがき 増補版に寄せて
  • 著者について

    渡部達也 (ワタナベタツヤ)
    渡部達也(わたなべ たつや)
    1965年、静岡県三島市に生まれる。市民だからできることの可能性を信じ、まちづくりという夢を追い求め続けるために、16年余り勤めた静岡県庁を2004年夏に中途退職。同年秋、NPO法人ゆめ・まち・ねっとを愛妻・美樹とともに設立。現在は、静岡県富士市において、隔週末開催の「冒険遊び場たごっこパーク」と旧東海道沿いの空き店舗を活用した「子どものたまり場・大人のだべり場/おもしろ荘」を軸に、子どもたちの居場所づくりに取り組んでいる。
    子どもが地域で自由に豊かに遊ぶことが当たり前の社会になり、そして、どんな仕事よりも子育てが最も尊い仕事なんだという認識が社会に広まり、ゆめ・まち・ねっとのような活動が必要なくなる社会を築きたいと夢見る日々。

子どもたちへのまなざし〈増補版〉-心情を想像し合い 積み重ねてきた日常 切れ目のない関係性 の商品スペック

商品仕様
出版社名:エイデル研究所
著者名:渡部達也(著)
発行年月日:2025/08
ISBN-10:4871687279
ISBN-13:9784871687270
判型:規小
発売社名:エイデル研究所
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:239ページ
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