二村一夫著作集〈6〉随想・追憶・書評 [全集叢書]
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二村一夫著作集〈6〉随想・追憶・書評 [全集叢書]



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出版社:旬報社
販売開始日: 2025/12/11
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二村一夫著作集〈6〉随想・追憶・書評 [全集叢書] の 商品概要

  • 目次

    ◆目 次
    Ⅰ さまざまな出会い
    ◆大学ノートの落書き─―向坂逸郎先生のこと
    ◆石母田正先生
    ◆へそ曲がり仲間─―大原慧さんのこと
    ◆弔辞・石母田芳子さま
    ◆弔辞・林要さん
    ◆この一年─―追悼一束
    ◆追悼 隅谷三喜男先生、山住正己さん
    ◆藤田省三さんのこと
    ◆トム・スミス追悼
    ◆半世紀余の交流─―追憶・塩田庄兵衛先生
    ◆天衣無縫の男─―追悼 小野寺正臣
    ◆向坂文庫について
    ◆「向坂文庫」の寄贈を受けて
    ◆事務局長落第記

    Ⅱ 《編集雑記》抜粋
    ◆刊行開始2周年
    ◆本サイトの作成経過(1)
    ◆『高野房太郎とその時代』書き下ろし連載開始
    ◆沖縄の「長崎学」勉強
    ◆高野伝のファイル分割と新着一覧の移動
    ◆編集者・校正者の役割─―本サイトの作成経過(2)
    ◆第3期刊行開始
    ◆色はいろいろ─―本サイトの作成経過(3)
    ◆ようやく東京へ
    ◆全巻刊行開始
    ◆この1年─―刊行開始3周年にあたって
    ◆リンク集のこと─―『高野伝』連載遅延の言い訳
    ◆英文小著への書評
    ◆お詫びと言い訳
    ◆OISR.ORGの快挙
    ◆『明治日本労働通信』補訂版の掲載について
    ◆インターネット時代の著作権(1)
    ◆『経済学雑誌』に小論発表(近況報告1)
    ◆比較労働史ゼミ(近況報告2)
    ◆英文小著への書評(その2)
    ◆紹介『Web 大学出版』
    ◆インターネット時代の著作権(2)
    ◆9.11事件雑感─―「季節のごあいさつ」とともに
    ◆ハーバード大学の内紛─―Lawrence Summers vs.Cornel West
    ◆コーネル・ウエストの証言
    ◆ハーバード大学内紛事件を考える
    ◆コーネル・ウエストの〈ラップCD〉
    ◆社会政策学会サイト開設5周年
    ◆発見! 英文版・末弘厳太郎『日本労働組合運動史』
    ◆帰国のご挨拶
    ◆英文小著のサンプルページ
    ◆刊行開始5周年
    ◆国会図書館の変貌
    ◆『社会政策学会年報』総目次のこと
    ◆高野房太郎、アメリカからの手紙
    ◆HOLLISはすごい!─―ハーバード大学図書館検索システムの変貌
    ◆イラク反戦関連サイト紹介
    ◆カタカナ語好きなNHK
    ◆祖父の日記
    ◆電子図書館と著作権問題─―国会図書館の著作者公開調査に寄せて
    ◆刊行開始6周年
    ◆ようやく長崎へ
    ◆房太郎帰国
    ◆生き返った『横山源之助全集』
    ◆「高野・ゴンパース往復書簡集」完結
    ◆国会図書館サイトの大変貌
    ◆刊行開始7周年─―縦書き表示に挑戦
    ◆プラウザーあれこれ
    ◆労働組合期成会『工場法案に対する意見書』のこと
    ◆社会政策学会史料のこと
    ◆刊行開始8周年─―『高野房太郎とその時代』完結へ
    ◆大原孫三郎を描いたTV番組の全国放送
    ◆近況報告
    ◆難問解決─―「機種依存文字」の表示方法
    ◆「機種依存文字」の表示方法(その2)
    ◆リンク集のこと
    ◆《学術論文E-TEXTリンク集》のこと
    ◆「紀要公開サイト」の問題点
    ◆《社会政策学会文書館》のこと
    ◆トップページの模様替え
    ◆刊行開始9周年
    ◆祝・旧町名復活─―長崎銀屋町
    ◆足尾暴動100年─―『足尾暴動の史的分析』第3章英訳の掲載開始
    ◆『横山源之助全集』完結
    ◆刊行開始10周年
    ◆『高野房太郎とその時代』の活字本
    ◆第1回ARGカフェ参加記
    ◆『労働は神聖なり、結合は勢力なり─―高野房太郎とその時代』、近日刊行
    ◆「企業別組合」論をめぐるインタビュー
    ◆冲永賞受賞
    ◆拙著に対する小松隆二氏書評
    ◆社会政策学会学術賞受賞
    ◆高野房太郎日記の公開
    ◆アンドルー・ゴードン著/二村一夫訳『日本労使関係史 1853~2010』刊行

    Ⅲ 社会政策学会「談話室」より

    ◆小さな報告書の大きな波紋─―MITの女性教授差別是正宣言
    ◆アイビーリーグのストーブリーグ
    ◆学会改革前史─―第22、23期幹事会のころ

    Ⅳ 食の自分史
      前口上
      1 ガラス瓶のドロップス
      2 玄米食と高圧釜
      3 離乳食
      4 コンデンスミルク
      5 和風チューインガム
      6 祖母の手作りおやつ
      7 川魚
      8 五家宝、磯部せんべい、笹飴
      9 みすず飴
      10 枝豆と黄粉
      11 揚げ栗の飴かけ─―本格中華初体験
      12 ネーブル
      13 弁当
      14 乾燥バナナ
      15 おふくろの味(1)─―五目飯
      16 おふくろの味(2)─―ライスカレー
      17 クマ、ツグミ、アトリ
      18 おふくろの味(3)─―カリントウとドーナツ
      19 餅
      20 「年越しそば」か「年取り魚」か
      21 おのっぺ
      22 お年取り料理
      23 元日の食事
      24 箱膳
      25 「銀めし」
      26 塩イカ
      27 野山のおやつ(1)─―桑の実、桜の実、木イチゴ
      28 野山のおやつ(2)─―あけび
      29 野山のおやつ(3)─―柴栗と丹波栗
      30 野山のおやつ(4)─―鬼胡桃
      31 ばんかぜり
      32 くりたけ
      33 お葉漬け
      34 鯉

    第2部 小胃期
    * 胃癌手術後の病院食 はじめに
    * 胃癌手術後の病院食(上) 流動食
    * 胃癌手術後の病院食(中) 三分粥
    * 胃癌手術後の病院食(下) 五分粥~全粥
    * 胃癌手術後の食事 術後1年間(上)─―小さな胃に慣れるのは容易ではない

    Ⅴ 書 評

    ◆信夫清三郎・渡部徹・小山弘健編『講座・現代反体制運動史』第1巻(三一書房、1960年)
    ◆星島一夫『地方労働運動史研究序説』愛媛大学経済研究叢書1(愛媛大学文理学部刊、1967年)
    ◆隅谷三喜男編集・解説『職工及び鉱夫調査』(光生館、1970年)
    ◆斎藤勇『名古屋地方労働運動史』〔明治・大正篇〕(風媒社、1969年)
    ◆川口武彦編『堺利彦全集』〈全6巻〉(法律文化社、1970~71年)
    ◆岩村登志夫『日本人民戦線史序説』(校倉書房、1971年)
    ◆隅谷三喜男編『日本労使関係史論』(東京大学出版会、1977年)
    ◆立花雄一『評伝 横山源之助』(創樹社、1979年)
    ◆吉田千代『評伝 鈴木文治』(日本経済評論社、1988年)
    ◆R. ビーン編著/伊藤陽一・杉森滉一他訳『国際労働統計』(梓出版社、1990年)
    ◆村串仁三郎『日本の伝統的労資関係』(世界書院、1989年)
    ◆尾高煌之助『職人の世界・工場の世界』(リブロポート、1993年)
    ◆栗田健『日本の労働社会』(東京大学出版会、1994年)
    ◆労働争議史研究会編『日本の労働争議(1945~80年)』(東京大学出版会、1991年)
    ◆日本労働社会学会年報6『〈企業社会〉の中の女性労働者』(日本労働社会学会発行・東信堂発売、1995年)
    ◆小林英夫『東南アジアの日系企業』(日本評論社、1992年)
    ◆Eric Lee The Labour Movement and the Internet:the New Internationalism London, Pluto Press, 1997.
    ◆天池清次著/伊藤隆監修『労働運動の証言──天池清次』(財団法人日本労働会館発行・青史出版発売、2002年)
    ◆村上安正著『足尾銅山史』(随想舎刊、本卷=2006年3月刊、 別冊=2006年7月刊)

    Ⅵ 二村一夫 執筆文一覧
  • 内容紹介

    先達・友人の追想記、ウェブ版『二村一夫著作集』の編集過程を綴った日記文、〈食〉にまつわる半生の記、話題本の書評、そして最近までの著作リストを収録。

    *日本語版最終巻を飾る珠玉の評論集・エッセイ集。著者の見識の広さ・深さをうかがい知ることのできる文章を満載。
    *みずからの半生を〈食〉に引き寄せて綴った「食と自分史」は、タイトルにふさわしく滋味深い名文揃い。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    二村 一夫(ニムラ カズオ)
    法政大学名誉教授。法政大学大原社会問題研究所名誉研究員。1934年長野県生まれ。1956年東京大学文学部国史学科卒業。1958年法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了。法政大学法学部助手、60年から東邦大学で専任講師、のち助教授(~67年)、67年から99年まで法政大学大原社会問題研究所専任研究員。この間、76年から英国ウォーリック大学社会史研究センター訪問研究員、のち名誉研究員、77年から米国のハーバード大学、ミシガン大学の各日本研究所訪問研究員、カリフォルニア大学バークレー校の日本研究所訪問研究員、78年から労働運動史研究会事務局長(~84年)、84年から法政大学大原社会問題研究所所長(~94年)、米国カリフォルニア大学バークレー校日本研究センター招聘研究員(~85年)。94年から社会政策学会代表幹事(~96年)。99年に定年により法政大学を退職後、2001年から米国ハーバード大学エンチェン研究所招聘研究員(~02年)
  • 著者について

    二村一夫 (ニムラカズオ)
    法政大学名誉教授。法政大学大原社会問題研究所名誉研究員。
    1934年生まれ。1967年から99年まで法政大学大原社会問題研究所専任研究員。1984年から10年間、同研究所の所長を歴任。1994年から96年まで社会政策学会代表幹事。また、英国ウォーリック大学、米国ハーバード大学、ミシガン大学、カリフォルニア大学などで研究員を務める。1999年、定年により法政大学を退職。

二村一夫著作集〈6〉随想・追憶・書評 [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:旬報社
著者名:二村 一夫(著)
発行年月日:2025/12/10
ISBN-10:4845118777
ISBN-13:9784845118779
判型:B5
発売社名:旬報社
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:495ページ
縦:22cm
その他:随想・追憶・書評
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