アートはいつ〈アート〉になるのか-〈アート化〉とは何か [単行本]
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アートはいつ〈アート〉になるのか-〈アート化〉とは何か [単行本]

小松田 儀貞(編集・著・文・その他)木村 直弘(著・文・その他)野村 幸弘(著・文・その他)阿部宏慈(著・文・その他)笹島秀晃(著・文・その他)戸舘 正史(著・文・その他)


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出版社:水曜社
販売開始日: 2025/10/01
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アートはいつ〈アート〉になるのか-〈アート化〉とは何か の 商品概要

  • 内容紹介

    これはアートなのか?
    世界的な美術ファンの拡大は、いまや“趨勢”である。
    アートはエンタテイメント、教育、社会活動、医療や福祉にまで越境し、他の分野と結びつきを深めている。
    しかし、〈芸術/アート〉とはなにか?「そもそもアートとは何なのか」という素朴で根本的な疑問や問いに対して、われわれは解を得ているだろうか?

    社会とアートの関係の変化を共進化の過程として捉え「いかなる条件の下でモノ/行為は芸術作品になり、作り手はアーティストになるのか」という「転換の過程」に注目して、現代社会の文化現象を artification の視点で読み解く。特に文化芸術のもたらす(広義の)利益とそこに関わる利害関係者に注目し「転換の過程」すなわち「芸術の生成」の社会的論理を明らかにすることで、芸術にとっての社会、社会にとっての芸術の意味を探り、両者の望ましい関係のあり方とその未来の姿を展望する。
  • 著者について

    小松田 儀貞 (コマツダ ヨシサダ)
    秋田県立大学総合科学教育研究センター准教授。東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。富士大学経済学部助教授を経て現職。専門は、知識社会学・文化社会学、他に地域論・生命/ケア論。論文に「ブルデューの再帰的社会学と「社会理論」--社会学的認識の国際的流通の条件」(『社会学研究』74)など、主著に『社会化するアート/アート化する社会 社会と文化芸術の共進化』(水曜社)、共著に『〈21世紀への挑戦4〉科学・技術革新・人間』(日本経済評論社)など、共訳書にピエール・ブルデュー『社会学の社会学』(藤原書店)。

    木村 直弘 (キムラ ナオヒロ)
    岩手大学人文社会科学部教授。関西学院大学大学院文学研究科博士課程後期課程単位取得退学。日本学術振興会特別研究員、岩手大学教育学部教授を経て現職。専門は、音楽学・美学藝術学・表象文化論、他に宮沢賢治研究・地域文化研究。共著に『音は生きている』(勁草書房)、『音楽学を学ぶ人のために』(世界思想社)、『平泉文化の国際性と地域性』(汲古書院)、『海がはぐくむ日本文化』(東京大学出版会)、『音楽と心の科学史』、『ベートーヴェンと大衆文化』(ともに春秋社)など。

    野村 幸弘 (ノムラ ユキヒロ)
    岐阜大学教育学部教授。東北大学大学院文学研究科博士後期課程中途退学。その後、イタリア政府給費生としてシエナ大学文学部に留学(1985-87年)。専門はイタリア美術史。1994年、表現者集団「幻想工房」を結成し、アート・パフォーマンス、絵画、デザイン、オブジェ、映像など多岐にわたる制作活動を行う。2011年より美術史研究と映像表現を融合させた「映像美術史」シリーズを開始。共著に『西洋美術への招待』(東北大学出版会)、共訳書に『これならわかるアートの歴史』(東京書籍)、『ヴァザーリ美術家列伝』(中央公論美術出版)など。

    阿部宏慈 (アベ コウジ)
    山形県立米沢栄養大学・米沢女子短期大学学長。東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。山形大学人文学部教授を経て現職。山形国際ドキュメンタリー映画祭理事。専門は、フランス文学・思想・ドキュメンタリー映画研究。著書に『プルースト 距離の詩学』(平凡社)、『危機を読む モンテーニュからバルトまで』(白水社)、訳書にミシェル・セール『カルパッチョ 美学的探究』(法政大学出版局)、共訳書にジャック・デリダ『絵画における真理』(法政大学出版局)、詩集『柄沼、その他の詩』(書誌山田)。

    笹島秀晃 (ササジマ ヒデアキ)
    大妻女子大学社会情報学部教授。東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。大阪公立大学大学院文学研究科准教授を経て現職。専門は、都市社会学・文化社会学。ポストフォーディズム期の都市における文化生産が主な関心。主要論文に「アーティストが制度を批判する--グローバル60sのなかのInstitutional Critique」(『社会学研究』109)、「ニューヨークにおける1960年代後半以降のオルタナティブ・スペースの展開」(『人文研究』73)、共著に『都市とモビリティーズ』(ミネルヴァ書房)など。

    戸舘 正史 (トダテ マサフミ)
    四国学院大学非常勤講師。静岡文化芸術大学大学院文化政策研究科修士課程修了。専門はアートマネジメント、文化政策。アーツ前橋、(一般財団法人)地域創造等を経て2023年まで愛媛大学社会共創学部寄附講座助教および松山ブンカ・ラボディレクター、2024年度まで港区みなと芸術センター研究機能専門参与。市民主体による自治的な文化活動を展開するための制度設計や中間支援、ワークショップの企画やファシリテーションなどを手掛ける。共著に『芸術と環境 劇場制度・国際交流・文化政策』(論創社)など。

アートはいつ〈アート〉になるのか-〈アート化〉とは何か の商品スペック

商品仕様
出版社名:水曜社
著者名:小松田 儀貞(編集・著・文・その他)/木村 直弘(著・文・その他)/野村 幸弘(著・文・その他)/阿部宏慈(著・文・その他)/笹島秀晃(著・文・その他)/戸舘 正史(著・文・その他)
発行年月日:2025/10/01
ISBN-13:9784880655895
判型:A5変形
発売社名:水曜社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:224ページ
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