GitHub Enterprise設定・管理大全 [単行本]
    • GitHub Enterprise設定・管理大全 [単行本]

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GitHub Enterprise設定・管理大全 [単行本]



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出版社:技術評論社
販売開始日: 2025/11/08
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GitHub Enterprise設定・管理大全 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ケーススタディから学ぶGitHub Enterpriseの最適化&ベストプラクティス。
  • 目次

    ◎0章 GitHub Enterpriseによる開発組織の改革と実践
    0-1 現代のソフトウェア開発を取り巻く状況
    0-2 DXの先にある「ソフトウェア中心の世界」
    0-3 ソフトウェア開発の中心にあるGitHub
    0-4 多くの現場で眠っているGitHubの真価
    0-5 IT部門と開発現場の「乖離」という問題
    0-6 ツールは触媒となり、企業文化を変える

    ◎第1章 GitHub Enterpriseの基礎知識
    1-1 GitHubとは
    1-1-1 GitHubの思想は「プロジェクトから個人へ」
    1-1-2 Pull Requestのメリット
    1-2 DXにおいてGitHubが必要とされる理由
    1-2-1 バージョン管理の対象はソースコードからインフラへ
    1-2-2 GitHubは単なるバージョン管理ツールではない
    GitHub ActionsとGitHub Packages
    GitHubのセキュリティ機能
    1-2-3 統合開発プラットフォームとして広く受け入れられる GitHub
    1-3 GitHubの利用形態と料金プラン
    1-3-1 適切なGitHubを利用するための3つの軸
    1-3-2 GitHubにおけるユーザーとOrganizationの考え方
    1-3-3 GitHubの3つのサービス形態
    1-3-4 GitHubの各プランの違い
    個人向けプラン
    チーム・組織(Organization)向けプラン

    ◎第2章 ケーススタディから学ぶGitHub Enterprise活用の最適解
    2-1 企業におけるGitHub Enterprise利用の現状
    2-1-1 個人開発者の標準ツールとなったGitHub
    2-1-2 企業でGitHubを使う際の課題
    2-1-3 チームや企業の規模によって要件は変わる
    2-2 ケーススタディから学ぶGitHub Enterprise利用の最適解
    Case.1 正社員と契約社員とでリポジトリの見える範囲を変えたい
    Case.2 Teamを階層構造にして効率的に権限管理したい
    Case.3 Teamの管理をLDAPで自動化したい
    Case.4 SAML/SCIMでユーザー管理を自動化したい
    Case.5 LDAP/SAMLのユーザーと別の手段でログインするユーザーを共存させたい
    Case.6 私用メールアドレスなどに通知が漏れるのを防ぎたい
    Case.7 IPアドレスを制限したい
    Case.8 手間を掛けずに監査ログをとりたい
    Case.9 Gitの操作についてログを確認したい
    Case.10 GitHubのコンプライアンスレポートを手軽に取得したい
    Case.11 OSSの脆弱性を自動で検知・修正したい
    Case.12 AWSなどのトークンがリポジトリに漏洩するのを防ぎたい
    Case.13 GitHub上から機密情報の履歴を完全に消したい
    Case.14 意図していないライセンスが含まれていないか横断的にチェックしたい
    Case.15 企業内で一貫したポリシーを適用したい
    Case.16 社内の全コードを横断して検索したい

    ◎第3章 GitHubの基本構造 ― チームで使うための基礎知識
    3-1 GitHubを構成するプロダクト
    3-1-1 多種多様なプロダクト
    3-1-2 本書におけるプロダクトの定義
    3-2 Enterpriseプラン
    3-2-1 Enterpriseプランの契約形態
    3-2-2 Enterpriseプランで利用範囲・機能が拡張される主な機能
    3-2-3 Enterprise Accountとは
    3-2-4Enterprise Accountのメニュー
    Organizationsメニュー
    Peopleメニュー
    リポジトリ関連のポリシー
    メンバー権限のポリシー (Member privileges)
    CodespacesおよびCopilotのポリシー
    GitHub Actionsのポリシー
    GitHub Projectsのポリシー
    セキュリティ関連のポリシー
    その他
    GitHub Connectメニュー
    Security(Code Security)メニュー
    Billing&Licensingメニュー
    Enterprise Accountの基本設定
    認証セキュリティの設定 (Authentication Security)
    Enterprise Accountの管理機能
    Complianceメニュー
    Insightsメニュー
    3-2-5 GHESのEnterprise Account
    GitHub Connect
    3-3 権限管理の考え方
    3-3-1 権限(ロール)の全体構造
    System Admin
    Site Admin
    3-3-2 リポジトリにおける権限の考え方
    GHES固有の設定(Private mode)
    GitHub.com(GHECを含む)とGHESにおける可視性
    Base Permissions
    3-3-3 Teamに関わる権限の考え方
    Teamsによる権限管理
    Teamに設定可能な権限
    Outside collaboratorに対する一時的な権限付与
    3-3-4 シナリオ別の権限設定例
    シナリオ1
    シナリオ2
    Enterpriseプラン以外の場合

    ◎第4章 開発チーム管理の効率化、Organizationの使い方
    4-1 Organizationとは
    4-1-1 Organizationの位置付け
    4-1-2 Organizationの利用を検討すべきタイミング
    個人でGitHubを使う場合
    企業でGitHubを使う場合
    4-2 Organization
    4-2-1 Overviewタブ
    4-2-2 Repositoriesタブ
    4-2-3 Projectsタブ
    4-2-4 Packagesタブ
    4-2-5 Teamsタブ
    4-2-6 Peopleタブ
    4-2-7 Securityタブ
    4-2-8 Insightsタブ
    GHECの場合
    GHESの場合
    4-2-9 Settingsタブ
    4-3 Team
    4-3-1 Membersタブ
    4-3-2 Teamsタブ
    4-3-3 Repositoriesタブ
    4-3-4 Projectsタブ
    4-3-5 Organization rolesタブ
    4-3-6 Settingsタブ
    Generalメニュー
    Code reviewメニュー
    Scheduled remindersメニュー
    4-4 Projectsを使ったプロジェクト管理
    4-4-1 2種類のProjects
    4-4-2 新旧Projectsの相違点
    4-4-3 Projectsの用途
    4-4-4 Projectsの利用開始
    4-4-5 Projectsのビュー
    ビューの作成
    Visible fieldsとHidden fields
    ビューの切り替え
    4-4-6 カスタムフィールドの追加
    カスタムフィールドの種類
    4-4-7 テンプレート
    Team backlogテンプレート
    Feature releaseテンプレート
    4-4-8 Issue/Pull Requestとの関係
    リポジトリからIssue/Pull Requestを取り込む
    Issue/Pull RequestからProjectsの見え方
    4-4-9 自動化機能
    4-4-10 インサイト・レポート機能
    4-4-11 Projectsの権限管理

    ◎第5章 GitHub Enterpriseの効果的な運用と管理
    5-1 Site Admin
    5-1-1 Site Adminとは
    5-1-2 Site Admin権限
    5-1-3 Site Adminのメニュー
    Searchメニュー
    Management Consoleメニュー
    Audit logメニュー
    Exploreメニュー
    Reportsメニュー
    Indexingメニュー
    Repository networksメニュー
    File storageメニュー
    Reserved loginsメニュー
    Advanced Security Committersメニュー
    Retired namespacesメニュー
    Enterprise overviewメニュー
    Repositoriesメニュー
    ユーザー関連メニュー
    5-1-4 ユーザー詳細のタブメニュー
    5-1-5 Adminタブ
    Overviewメニュー
    Adminメニュー
    Emailsメニュー
    Avatarsメニュー
    Followed usersメニュー
    Databaseメニュー
    Retired namespacesメニュー
    5-1-6 Securityタブ
    Securityメニュー
    SSH Keys、GPG Keysメニュー
    Personal access tokenメニュー
    5-1-7 Contentタブ
    5-1-8 Collaborationタブ
    Organizationsメニュー
    Audit logメニュー
    Organization affiliationsメニュー
    Organization securityメニュー
    Collaborating repositoriesメニュー
    Collaborationタブのその他のメニュー
    5-1-9 Organization詳細のタブメニュー
    5-1-10 Adminタブ
    Overviewメニュー
    Adminメニュー
    Emailsメニュー
    Domainsメニュー
    5-1-11 Securityタブ
    Securityメニュー
    Members&Teamsメニュー
    その他のメニュー
    Webhooksメニュー
    SSH Certificate Authoritiesメニュー
    Repository rolesメニュー
    5-1-12 Contentタブ
    5-1-13 Repository詳細のタブメニュー
    5-1-14 Adminタブ
    Overviewメニュー
    Adminメニュー
    Redirectsメニュー
    Searchメニュー
    Languagesメニュー
    5-1-15 Securityタブ
    Securityメニュー
    Permissionsメニュー
    Webhooks & Servicesメニュー
    Deploy Keysメニュー
    Protected Branchesメニュー
    Push Logメニュー
    5-1-16 Collaborationタブ
    Networkメニュー
    Issues & Pull Requestsメニュー
    Issue filesメニュー
    Projectsメニュー
    Watchersメニュー
    Repository Notificationsメニュー
    Notificationsメニュー
    Dependabot alertsメニュー
    Eventsメニュー
    5-1-17 Storageタブ
    Diskメニュー
    Pagesメニュー
    Releasesメニュー
    Git Large File Storageメニュー
    Subversionメニュー
    5-1-18 Actionsタブ
    Overviewメニュー
    Latest runsメニュー
    Registered workflowsメニュー
    Secretメニュー
    Self-hosted runnersメニュー
    5-1-19 Site Adminの効果的な使い方
    5-2 Management Console
    5-2-1 Management Consoleとは
    5-2-2 Management Consoleのタブメニュー
    5-2-3 Monitorタブ
    5-2-4 Maintenanceタブ
    Enable maintenance mode
    Active processes
    Enable and configure IP exception list
    5-2-5 Settingsタブ
    Password
    Login attempt rate limiting
    SSH access
    Hostname
    Time
    Authentication
    Privacy
    Pages
    Email
    Monitoring
    Rate limiting
    Applications
    Actions
    Checks
    Packages
    Security
    Migrations
    Mobile
    Chat integration
    5-2-6 Updatesタブ
    5-2-7 Licenseタブ
    5-2-8 Supportタブ
    5-2-9 User Managementタブ
    5-2-10 Sign outタブ
    5-3 GHESにおけるインフラ運用機能
    5-3-1 GHESにおけるバックアップと可用性担保
    5-3-2 インスタンスのバックアップ
    BackupUtilsによるバックアップ
    スナップショットの取得によるバックアップ
    効率的なバックアップの組み合わせ
    5-3-3 HAソリューション
    HAソリューション利用上の注意点
    自動フェイルオーバーの機構は用意されていない
    バージョンアップ時にダウンタイムをなくす目的には使えない
    5-3-4 Geoレプリケーションとリポジトリキャッシュ
    5-3-5 ロードバランサー
    負荷分散
    TLS証明書の設定
    GHESでのロードバランス

    ◎第6章 GitHubにおけるCI/CD
    6-1 Actions/Packages
    6-1-1 GitHub Actionsとは
    Actionsで使用される用語
    6-1-2 GitHub Packagesとは
    6-1-3 Actions/Packagesの設定開始と注意事項
    6-1-4 Actions/Packagesの仕組み
    6-1-5 Actions/Packagesのシステム概要
    GHESにおけるActions/Packagesのシステム概要
    GHECにおけるActions/Packagesのシステム概要
    6-1-6 Runner(ランナー)
    GitHub-hosted Runner
    Self-hosted Runner
    Self-hosted Runnerの集中管理
    6-1-7 Actions/Packagesのセキュリティ
    Self-hosted Runnerの通信
    利用するアクションとの接続
    信頼できないコードの実行リスク
    6-2 Actions/PackagesによるCI/CDパイプライン構築
    6-2-1 表示されるタブ
    6-2-2 Actions/Packagesの基本的な使い方
    ①単純なテストを組み込んでローカルで実行可能にする
    ②作成したテストをActionsで実行する
    ③ビルドしたパッケージをGHESのPackagesに公開する
    ④パッケージの公開をActions内で実行可能にする
    6-3 まとめ
  • 内容紹介

    本書は、GitHub Enterpriseを企業で利用する際に役立つ設定・管理のノウハウをまとめた解説書です。GitHubは当初個人エンジニアを中心に利用されてきましたが、Microsoft 社による買収後、同社のビジネスツールの1つとして企業での利用も増えてきています。企業におけるGitHub Enterpriseを安全にかつ効率的に利用するために必要なケーススタディから、GitHub Enterpriseの運用管理におけるポイントまで解説しています。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    池田 尚史(イケダ タカフミ)
    ITコンサルタントとしてキャリアをスタート。その後コンサルタントからプログラマーに転身し、パッケージソフトウェア開発、Webサービス開発を経て、GitHub日本法人立ち上げなどに関わる。現在はStripeにてパートナーソリューションエンジニアとしてパートナー様の技術支援に従事する
  • 著者について

    池田 尚史 (イケダ タカフミ)
    ITコンサルタントとしてキャリアをスタート。その後コンサルタントからプログラマーに転身し、パッケージソフトウェア開発、Webサービス開発を経て、GitHub日本法人立ち上げなどに関わる。現在はStripeにてパートナーソリューションエンジニアとしてパートナー様の技術支援に従事する。著書に『チーム開発実践入門』(技術評論社、2014年)がある。

GitHub Enterprise設定・管理大全 の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:池田 尚史(著)
発行年月日:2025/11/21
ISBN-10:4297151782
ISBN-13:9784297151782
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:288ページ
縦:23cm
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