発達障害支援の基本―児童発達支援・放課後等デイサービスのための [単行本]
    • 発達障害支援の基本―児童発達支援・放課後等デイサービスのための [単行本]

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発達障害支援の基本―児童発達支援・放課後等デイサービスのための [単行本]



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出版社:日本評論社
販売開始日: 2025/11/18
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発達障害支援の基本―児童発達支援・放課後等デイサービスのための の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    特別支援学校、児発、放デイの支援者から保護者まで、子どもが生活しやすくなるためのヒントが満載。支援の質を高めるための視点をUpDate!「一人遊びOK」「集団適応を目標にしない」…ニューロダイバーシティの時代の発達支援に活かせる、必携のテキスト。
  • 目次

    第1章 発達障害とは何か--ニューロダイバーシティの観点から

      はじめに
      ニューロダイバーシティとは
      アタッチメント(愛着)とは
      多様性の尊重
      神経発達症群とは
      知的発達症
      自閉スペクトラム症(ASD)
      注意欠如・多動症(ADHD)
      学習障害
      発達性協調運動症
      社会モデルと個人(医学)モデル
      感覚の問題
      英国におけるニューロダイバーシティ

    第2章 自閉スペクトラム症の学習スタイル

      自閉スペクトラム症の学習スタイルとは
      暗黙的な学習
      聴覚情報の処理
      注意
      「注意」の特性への配慮
      弱い中枢性統合
      実行機能
      社会性の認知
      社会性の認知の苦手を補う
      英国の新しい理論
      感覚の問題
      ASDを理解することの意味

    第3章 感覚問題の理解とサポート

      感覚刺激が多すぎる
      感覚刺激への反応
      感覚をめぐる困りごと
      異食--食物でないものを食べる
      対策

    第4章 コミュニケーションと交流のサポート

      定型発達のコミュニケーションの発達
      ASDのコミュニケーションの発達
      表出コミュニケーションへの特性の現れ方
      受容コミュニケーションへの特性の現れ方
      非言語コミュニケーションへの特性の現れ方
      社会的コミュニケーション障害の現れ方
      社会性と対人コミュニケーションは不可分
      コミュニケーションの支援
      受容的(理解)コミュニケーションのアセスメント
      コミュニケーションの指導の方法・工夫
      コミュニケーションを妨げるもの
      社会的状況でのコミュニケーションの指導方略
      大人のコミュニケーションの調整
      まとめ

    第5章 療育の原則--SPELL、TEACCHの考え方と支援方法

      発達障害の療育の原則
      SPELLとは
      TEACCHの構造化

    第6章 いわゆる問題行動、懸念される行動の対応、愛着・トラウマとの関連

      行動の理解と問題行動の対応
      行動の機能分析
      自閉性疲弊と燃え尽き
      愛着とトラウマとの関係
      精神医学におけるアタッチメント障害
      発達障害の子どもはトラウマ体験をもちやすい
      虐待・愛着障害か、発達障害か
      養育者・支援者に求められるもの--アタッチメントの視点から
      ASDとトラウマ

    第7章 思春期の課題と女子の特性

      思春期のASD・ADHDの子ども
      合理的配慮について
      思春期の支援の基本方針
      就学にあたって
      「平等」「差別」という落とし穴
      思春期の変化
      「授業に集中しない、落ち着きがない」子どもへの対応
      女子の特徴
      女子に向けた指導方略
      思春期の社会性/性の問題への対応
      ASDの女子といじめ
      ASDの女子とカモフラージュ

    第8章 本人・家族への特性理解の支援

      本人・家族への「告知」
      「障害受容」という曖昧な用語
      発達障害の理解の障壁
      保護者が傷つく言葉、禁句集
      発達障害で考慮すべきこと
      自分の特性を自分で理解する
      カミングアウト、第三者への説明
      当事者にとっての診断の意味

    第9章 不安とストレスの対応

      ASDの人たちのストレッサー
      発達障害と合併しやすい精神疾患・身体疾患
      ASDと不安
      ASDと抑うつ症
      不安やうつをもつASDの人へのサポート
      治療・支援
      個別カウンセリング

    第10章 医療と連携・薬物療法

      発達障害と医療
      発達障害の子どもの薬物療法
      問題行動への対応
      薬物療法の開始、中止、増量、減量の判断
      ASDに伴う身体的併存症
      睡眠障害
      精神科治療における薬物療法
      薬物療法を希望する人への注意事項

    第11章 日本の障害児支援の仕組みと課題

      障害児支援サービス制度
      計画相談支援・障害児相談支援の仕組み
      受給者証をめぐって
      医療とのかかわり
      調査から見えてきたこと
      相談支援と事業所のサービス
      現場での支援

    第12章 将来の自立した生活に向けての支援

      成人期に困っていることから逆算して考える
      将来に備えて
      子どもをサポートするときの原則
      学校をどう考えるか
      合理的配慮と学校
      「統合教育」と特別支援教育
      排除・不登校
      エネルギーとキャパシティ
      学校におけるネガティブな体験
      本人中心のプラン
      10代へのアクションプラン
      保護者・支援者が自分自身を大切にする
  • 出版社からのコメント

    児童発達支援、放課後等デイサービス、幼児教育、特別支援教育などの現場で実際に役立つ、療育の知識をアップデート!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    内山 登紀夫(ウチヤマ トキオ)
    1983年順天堂大学医学部卒業後、同大学医学部精神医学講座入局。2024年福島子どもと親のメンタルヘルス情報・支援センターセンター長。親と子のサポートセンターふくしま センター長
  • 著者について

    内山 登紀夫 (ウチヤマ トキオ)
    うちやま ときお(児童精神科医、臨床心理士、公認心理師/福島学院大学教授、ふくしま子どもの心のケアセンター顧問、よこはま発達相談室代表理事)

発達障害支援の基本―児童発達支援・放課後等デイサービスのための の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本評論社
著者名:内山 登紀夫(著)
発行年月日:2025/11/20
ISBN-10:4535985472
ISBN-13:9784535985476
判型:A5
発売社名:日本評論社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:21cm
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