オマルの日記-ガザの戦火の下で [単行本]
    • オマルの日記-ガザの戦火の下で [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月12日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004162210

オマルの日記-ガザの戦火の下で [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月12日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:海と月社
販売開始日: 2025/09/30
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

オマルの日記-ガザの戦火の下で [単行本] の 商品概要

  • 内容紹介

    兄が、眠る前に訊いてきた。
    「俺たち、生き残れるかな?」
    僕はしばらく黙ってから答えた。
    「無理だろうね」

    ガザに住み、文学と詩を愛するパレスチナ人青年が
    毎日Xに投稿しつづけた、ありのままのガザ。
    そこに綴られていたのは…

    「名もなき人々」のひとり、オマル・ハマド氏による
    悲痛な、しかし時に詩のように繊細で美しい文章は、
    世界の多くの人の心を動かしています。
    (編訳者のことばから)
  • 著者について

    オマル・ハマド (オマルハマド)
    オマル・ハマド Omar Hamad

    1996年、パレスチナ・ガザ地区ベイトハヌーン生まれ。
    大学では薬学を修め、薬剤師の資格を取得。
    本を愛し、映画を愛し、美しきものを愛し、作家になる夢を温めている。
    代々縫製業を営む家に育ったことから、ミシンの扱いもプロ級。
    2019年に大学を卒業後は、薬局や医薬品会社で働いたが、
    4万5000米ドルを投じて念願のコスメショップを開店。
    しかし、この店は占領軍によって跡形もなく破壊された。

    最所篤子 (サイショアツコ)
    編訳者
    最所篤子 Atsuko Saisho

    翻訳者。
    イスラエルによるガザ攻撃が始まった数日後から市民ボランティアによる「#ガザ翻訳」に参加。
    日本の人々に現状を伝えるべく、Xのガザ関連投稿の翻訳を続ける。
    訳書にブルハン・ソンメズ『イスタンブル、イスタンブル』
    ピップ・ウィリアムズ『小さなことばたちの辞書』『ジェリコの製本職人』(すべて小学館)など。

オマルの日記-ガザの戦火の下で [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:海と月社
著者名:オマル ハマド(著)/最所篤子(編訳)
発行年月日:2025/09
ISBN-10:4903212890
ISBN-13:9784903212890
判型:B6
発売社名:海と月社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:208ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:1cm
重量:210g
他の海と月社の書籍を探す

    海と月社 オマルの日記-ガザの戦火の下で [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!