11月の本(12か月の本<11>) [単行本]
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出版社:国書刊行会
販売開始日: 2025/09/24
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11月の本(12か月の本<11>) [単行本] の 商品概要

  • 目次

    木靴(マルセル・シュオッブ/大濱甫訳)
    十一月の願いごと(イタロ・カルヴィーノ/関口英子訳)
    あかるい冬の窓(西崎憲)
    深夜(鈴木三重吉)
    坂(萩原朔太郎)
    丘の上の家(田山花袋)
    小春(国木田独歩)
    枯葉の記(永井荷風)
    秋風(小沼丹)
    崩浪亭主人(林芙美子)
    最後の一句(森鷗外)
    こがらし(岩本素白)
    十一月三日午後の事(志賀直哉)
    沼のほとり(豊島与志雄)
    水(幸田文)
    風変わりな死(アルフォンス・アレー/西崎憲訳)
    十一月三十日(「長崎ノート」より)(立原道造)
    この四十年(ノーラ・ロフツ/小野寺健訳)
    十一月のストーリー(レベッカ・マカーイ/藤井光訳)
     跋 十一月の音楽(西崎憲)
  • 出版社からのコメント

    12か月のうちの〈11月〉をテーマに古今東西の文学を集めたアンソロジー。あの作品といま同じ季節を生きるよろこびをつくる本。
  • 内容紹介

    時代も場所もまったく異なる文学作品たちをつなぐテーマは〈12か月〉――

    12か月のうちの〈11月〉をテーマに古今東西の小説・詩歌・随筆を集めたアンソロジー。
    四季をあじわい、あの作品といま同じ季節を生きるよろこびをつくる本。シリーズ全12巻。

    【目次】
    木靴(マルセル・シュオッブ/大濱甫訳)
    十一月の願いごと(イタロ・カルヴィーノ/関口英子訳)
    あかるい冬の窓(西崎憲)
    深夜(鈴木三重吉)
    坂(萩原朔太郎)
    丘の上の家(田山花袋)
    小春(国木田独歩)
    枯葉の記(永井荷風)
    秋風(小沼丹)
    崩浪亭主人(林芙美子)
    最後の一句(森鷗外)
    こがらし(岩本素白)
    十一月三日午後の事(志賀直哉)
    沼のほとり(豊島与志雄)
    水(幸田文)
    風変わりな死(アルフォンス・アレー/西崎憲訳)
    十一月三十日(「長崎ノート」より)(立原道造)
    この四十年(ノーラ・ロフツ/小野寺健訳)
    十一月のストーリー(レベッカ・マカーイ/藤井光訳)
     跋 十一月の音楽(西崎憲)
  • 著者について

    西崎憲 (ニシザキケン)
    西崎憲
    翻訳家、作家、アンソロジスト。訳書にコッパード『郵便局と蛇』、『ヘミングウェイ短篇集』、『青と緑 ヴァージニア・ウルフ短篇集』など。著書に第十四回ファンタジーノベル大賞受賞作『世界の果ての庭』、『蕃東国年代記』『未知の鳥類がやってくるまで』『全ロック史』『本の幽霊』など。フラワーしげる名義で歌集『ビットとデシベル』『世界学校』。電子書籍や音楽のレーベル〈惑星と口笛〉主宰。音楽家でもある。

    鈴木三重吉 (スズキミエキチ)
    鈴木三重吉
    小説家、児童文学者。一八八二年生。夏目漱石門下。児童文学雑誌「赤い鳥」を創刊し児童文化運動の父とされる。小説に「千鳥」「桑の実」など。一九三六年没。

    田山花袋 (タヤマカタイ)
    田山花袋
    小説家。一八七一年生。小説家を志して尾崎紅葉に入門し、紅葉の弟子の江見水蔭に師事する。小説に「少女病」「蒲団」「田舎教師」など。一九三〇年没。

    小沼丹 (オヌマタン)
    小沼丹
    小説家、随筆家、英文学者。一九一八年生。早稲田大学在学中に井伏鱒二に師事し、高校教員を経て早稲田大学英文科教授となる。小説に「村のエトランジェ」「白孔雀のいるホテル」、随筆集に「小さな手袋」「珈琲挽き」、翻訳にスティーヴンソン「旅は驢馬をつれて」など。一九九六年没。

    林芙美子 (ハヤシフミコ)
    林芙美子
    小説家。一九〇三年生。小説に「放浪記」「浮雲」、詩集に「蒼馬を見たり」など。一九五一年没。

    岩本素白 (イワモトソハク)
    岩本素白
    国文学者、随筆家。一八八三年生。東京の街並みを愛し、散歩を好んだ。随筆集に「山居俗情」「素白集」など。一九六一年没。

    幸田文 (コウダアヤ)
    幸田文
    随筆家、小説家。一九〇四年生。幸田露伴の次女。随筆に「終焉」、小説に「流れる」など。一九九〇年没。

    立原道造 (タチハラミチゾウ)
    立原道造
    詩人。一九一四年生。東京帝国大学建築学科卒。堀辰雄、室生犀星に師事する。「十一月三十日」(「長崎ノート」より)は肺結核で亡くなる直前に長崎へ旅した際の記録の一部。詩集に「萱草に寄す」「暁と夕の詩」「優しき歌」など。一九三九年没。

    ノーラ・ロフツ (ノーラロフツ)
    ノーラ・ロフツ
    イギリスの小説家。一九〇四年生。小説に「私の隣人はどこ?」「飽くなき女たち」「満ち足りた気持ちで」など。一九八三年没。

    小野寺健 (オノデラタケシ)
    小野寺健
    英文学者、翻訳家。一九三一年生。翻訳にウェルズ「白壁の緑の扉」フォースター「老年について」ブルックナー「ある人生の門出」など。二〇一八年没。

11月の本(12か月の本<11>) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:国書刊行会
著者名:西崎憲(編)/鈴木三重吉(著)/田山花袋(編)
発行年月日:2025/09
ISBN-10:4336077444
ISBN-13:9784336077448
判型:B6
発売社名:国書刊行会
対象:一般
発行形態:単行本
内容:文学総記
言語:日本語
ページ数:280ページ
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