海をこえて―人の移動をめぐる物語 [単行本]
    • 海をこえて―人の移動をめぐる物語 [単行本]

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海をこえて―人の移動をめぐる物語 [単行本]
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海をこえて―人の移動をめぐる物語 [単行本]



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出版社:講談社
販売開始日: 2025/09/26
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海をこえて―人の移動をめぐる物語 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    エチオピアの村で生まれ育ち、海外へ出稼ぎに行く女性たち。長年、村に通う文化人類学者の著者は、その話に耳を傾け、歩みを追いかけてきた。彼女たちの実感やリアリティと、海をこえて移動する人びとを国家の視線でとらえる言説と…。その隔たりをどう問い直し、語るか。考えながら綴るエッセイ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに 移動する人が見ているもの
    第一章 国境のはざまで
    第二章 フィールドで立ちすくむ
    フィールドノート1 女性たちの旅立ち
    第三章 人類学は旅をする
    第四章 移民が行き交う世界で
    フィールドノート2 変わる家族のかたち
    第五章 移民の主体性をとらえる
    第六章 移動する何者かたち
    フィールドノート3 知りえない未来を待つ
    第七章 「人の移動」という問い
    フィールドノート4 揺らぐ夢の行方
    第八章 移動の「夢」が動かすもの
    おわりに 対話をつづけるために
  • 出版社からのコメント

    人の移動を、ひとりの人生として、世界のあり方としてどう語るか? 文化人類学者である著者が、自分への「宿題」として綴るエッセイ
  • 内容紹介

    人の移動を、ひとりの人生として、世界のあり方として、どう語るか?

    「私にとって「移動」という問いは、学問的な探究という枠に収まるものではない。むしろ、互いの人生に巻き込み、巻き込まれた者として課された「宿題」なのだ」(本書「はじめに」より)

    エチオピアの村で生まれ育ち、海外へ出稼ぎに行く女性たち。長年、村に通う文化人類学者の著者は、その話に耳を傾け、歩みを追いかけてきた。彼女たちの実感やリアリティと、海をこえて移動する人びとを国家の視線でとらえる言説と……。その隔たりをどう問い直し、語るか。考えながら綴るエッセイ。

    〈目次〉
    はじめに  移動する人が見ているもの
    第一章 国境のはざまで 
    第二章 フィールドで立ちすくむ 
    ・フィールドノート1 女性たちの旅立ち
    第三章 人類学は旅をする 
    第四章 移民が行き交う世界で 
    ・フィールドノート2 変わる家族のかたち
    第五章 移民の主体性をとらえる 
    第六章 移動する何者かたち 
    ・フィールドノート3 知りえない未来を待つ
    第七章 「人の移動」という問い 
    ・フィールドノート4 揺らぐ夢の行方
    第八章 移動の「夢」が動かすもの
    おわりに 対話をつづけるために
  • 著者について

    松村 圭一郎 (マツムラ ケイイチロウ)
    1975年熊本生まれ。岡山大学文学部准教授。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。専門は文化人類学。所有と分配、海外出稼ぎ、市場と国家の関係などについて研究。著書に『所有と分配の人類学――エチオピア農村社会から私的所有を問う』(ちくま学芸文庫)、『ブックガイドシリーズ 基本の30冊 文化人類学』(人文書院)、『うしろめたさの人類学』(第72 回毎日出版文化賞特別賞受賞、ミシマ社)、『これからの大学』(春秋社)、『くらしのアナキズム』(ミシマ社)、『はみだしの人類学』(NHK出版)、『小さき者たちの』(ミシマ社)、『旋回する人類学』(講談社)、『人類学者のレンズ――「危機」の時代を読み解く』(西日本新聞社)など。共編著に『文化人類学の思考法』(世界思想社)、『働くことの人類学』(黒鳥社)がある。

海をこえて―人の移動をめぐる物語 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:松村 圭一郎(著)
発行年月日:2025/09/24
ISBN-10:4065407370
ISBN-13:9784065407370
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:288ページ
縦:19cm
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