ネオ・ネグレクト―外注される子どもたち(祥伝社新書) [新書]
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ネオ・ネグレクト―外注される子どもたち(祥伝社新書) [新書]



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出版社:祥伝社
販売開始日: 2025/10/01
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ネオ・ネグレクト―外注される子どもたち(祥伝社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ネオ・ネグレクトとは「衣食住が満たされていても、親が子と向き合わず、子育てを過度に“外注(アウトソーシング)”する状態」を指す。習い事と塾のはしご、孤食、スマホ育児…思い当たることはないだろうか?30年以上にわたり教育業界に身を置く著者は、「子どもと関わろうとしない、自分本位の親」が年々増加していることに強い危機感を抱く。親・学校関係者・当事者などへの豊富な取材をもとに、本書でその実態を明らかにした。背景には、コスパ・タイパ重視や情報過多、自己責任論など日本社会の歪みが見え隠れする。いま親子が直面する静かな危機に目を向け、親と社会の在り方を問い直す、現代の子育ての指針となる一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第一章 東京湾岸タワマン地域の子どもたち
    第二章 次世代に引き継がれる心の傷
    第三章 教育現場と「アウトソーシング」
    第四章 育児とネオ・ネグレクト
    第五章 結局、誰が「悪者」なのか?
    終章 ネオ・ネグレクト減少の道筋
  • 内容紹介

    習い事漬け、塾のはしご、孤食、スマホ育児、SNS映え重視の子育て……。
    衣食住は満ち足りていても、親が子どもに関心を持てない。
    それが「ネオ・ネグレクト(新しい育児放棄)」です。

    コスパ・タイパを優先し、“外部の専門家”に子育てを任せる親が増えている現代。
    もちろんそこには多大なお金がかかります。
    一見「恵まれた子育て」に見えますが、重要なものが欠けているようにも感じられます。

    著者の矢野耕平氏は、中学受験指導の現場で30年以上子どもに向き合ってきました。
    その豊富な経験と取材をもとに、家庭や学校で起きている実態を描き出し、
    背景にある社会の歪み――効率至上主義、情報過多、自己責任論――に鋭く光をあてます。

    「送迎バスで習い事はしご」「お金だけ渡して毎日孤食」
    「受験は塾に丸投げ」「SNS映えのための子育て」……。
    便利さや豊かさの影で欠けているのは、親が子どもへ向けるまなざしと親子の信頼関係です。

    本書は、効率や課金では埋められない“子どもにとって本当に必要なもの”を問い直し、
    親や社会がこれからどうあるべきかを考える指針となります。
    現代子育ての新たな問題に向き合うための、すべての保護者・教育関係者必読の一冊。

    ■目次■
    序章 「ネオ・ネグレクト」とは何か
    ――衣食住が満たされていても何かが足りない…「ネオ・ネグレクト」の定義とは。

    第1章 東京湾岸タワマン地域の子どもたち
    ――都市の豊かさの陰で進む、子育て外注の実態。

    第2章 次世代に引き継がれる心の傷
    ――親の無関心が子どもの心に残す深い影響。

    第3章 教育現場と「アウトソーシング」
    ――塾や学校に“丸投げ”する子育てがもたらす弊害。

    第4章 育児とネオ・ネグレクト
    ――幼少期からはじまる子育ての外注化の実態。

    第5章 結局、誰が「悪者」なのか?
    ――親、学校、社会…問題の背景を社会問題として問い直す。

    終章 ネオ・ネグレクト減少の筋道
    ――子どもが健やかに育つために本当に必要なこととは。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    矢野 耕平(ヤノ コウヘイ)
    1973年、東京都生まれ。中学受験指導スタジオキャンパス代表。東京都世田谷区と港区に2教場を構える。法政大学大学院人文科学研究科日本文学専攻修士課程修了。現在も社会人院生として博士課程に在籍

ネオ・ネグレクト―外注される子どもたち(祥伝社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:祥伝社
著者名:矢野 耕平(著)
発行年月日:2025/10/10
ISBN-10:4396117213
ISBN-13:9784396117214
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:208ページ
縦:18cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:150g
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