川は誰のものか-人と環境の民俗学(歴史文化ライブラリー<205>) [全集叢書]
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川は誰のものか-人と環境の民俗学(歴史文化ライブラリー<205>) [全集叢書]

菅 豊(著・文・その他)


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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2025/10/10
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川は誰のものか-人と環境の民俗学(歴史文化ライブラリー<205>) の 商品概要

  • 目次

    川は誰のものか?―プロローグ/川と人々のつきあい(サケが遡るムラ/伝統的な自然とのつきあい)/共的資源 コモンズとしての川(共的に管理する川/共的な財産としての川)/近世のコモンズの歴史(コモンズの誕生/コモンズをめぐる争い/川の流域管理/コモンズとしての川の近世的性格)以下細目略/コモンズと近代国家/コモンズの現代的変容/川は「みんな」のものである―エピローグ
  • 出版社からのコメント

    川を遡るサケを下流で捕り尽せば絶滅してしまう。資源を共同で管理・利用する制度=コモンズの発展から、豊かな地域社会作りを学ぶ。
  • 内容紹介

    川を遡(さかのぼ)るサケは誰のものか。下流の人間が捕り尽してしまえば、結局は産卵できずに絶滅してしまう。伝統的サケ漁が残る新潟県大川で、川という資源を共同で管理・利用する制度=コモンズがどう発展してきたかを検証。地域の人びとの知恵から持続可能な社会の可能性を見出し、現代における公共性や環境破壊の問題解決にもヒントを与える環境民俗誌。

川は誰のものか-人と環境の民俗学(歴史文化ライブラリー<205>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:菅 豊(著・文・その他)
発行年月日:2025/10
ISBN-10:4642756051
ISBN-13:9784642756051
判型:規小
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:238ページ
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