ポルタリス歴史を貫く精神―近代法体制の確立者(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書]
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ポルタリス歴史を貫く精神―近代法体制の確立者(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書]



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出版社:法政大学出版局
販売開始日: 2025/11/27
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ポルタリス歴史を貫く精神―近代法体制の確立者(叢書・ウニベルシタス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    旧体制末期から大革命を経て第一帝政まで、激動の時代を生き抜いた法律家・政治家の生涯を辿る。旧体制下に弁護士として名を揚げたポルタリスは、革命期に逮捕、失職、亡命の憂き目に遭うも、ナポレオンの信頼を得て国政に復帰、のちに近代法の嚆矢とみなされる民法典を起草することになる。忘れられた〈フランス民法の父〉に光を当てる決定的評伝!
  • 目次

     地 図
     凡 例
     訳者はしがき
     はしがき
     謝 辞
     年 譜
     序 説

    第一章 プロヴァンスの出身者
     一 ル・ボーセでの暮らし
     二 オラトリオ会の学校
     三 エクスの知性
     四 青年期の著作
     五 法学教育
    第二章 エクスの弁護士
     一 ガリカニスム
     二 フリーメーソン団
     三 弁護士会
     四 ミラボー訴訟
     五 ダントルカストーの犯罪
     六 プロテスタントの婚姻
    第三章 地方の行政官
     一 エクス補佐官
     二 パリへの使者
     三 プロヴァンスの弁護人
    第四章 大革命による追放者
     一 革命の喧騒
     二 プラドーへの帰還
     三 リヨンへの逃走
     四 パリでの入獄
    第五章 元老会の立法者
     一 亡命貴族
     二 宣誓拒否司祭
     三 出版の自由
     四 カレーの遭難者
     五 性格の不一致による離婚
    第六章 総裁政府による国外追放者
     一 スイスとドイツにおける苦難
     二 エムケンドルフの黙想
     三 誤謬と恐怖の糾弾
     四 市民的平和の条件
    第七章 民法典の設計者
     一 カンバセレスの保護
     二 国務院入り
     三 民法典の精神
     四 自然法への依拠
     五 旧法への回帰
     六 婚姻と離婚
     七 家族の強化
     八 緊張と対立
     九 説明と可決
    第八章 政教条約の立役者
     一 政教条約の効用
     二 司教職の一体性
     三 布教事業の支援
     四 執政政府の永続
    第九章 ナポレオンの大臣
     一 戴冠式の準備
     二 誓約の尊重
     三 教育の再興
     四 ユダヤ教の規則制定
     五 聖ナポレオンの復活
     六 政治の熟練者
     七 「ナポレオンの良き守護神」
    第十章 パンテオンの住人
     一 偉人の死
     二 皇帝の感謝
     三 息子の失寵
     四 父の忘却

     訳者あとがき
     参考文献目録
     人名索引・小辞典
  • 出版社からのコメント

    フランス旧体制から大革命を経てナポレオン帝政まで、激動の時代を生き抜いた天才法律家の生涯。「フランス民法の父」の決定的評伝。
  • 内容紹介

    フランス旧体制末期から大革命を経て第一帝政まで、激動の時代を生き抜いた天才法律家の生涯。旧体制の弁護士・行政官として名を揚げたポルタリスは、革命期に王党派の嫌疑を受け逮捕、失職、亡命の憂き目に遭うも、ナポレオンが政権を掌握するとその信頼を一身に受けて国政に復帰、革命の成果をとりいれた近代的民法典の起草を主導することになる。忘れられた「フランス民法の父」に光を当てる決定的評伝。

    図書館選書
    フランス旧体制末期から大革命を経てナポレオン帝政まで、激動の時代を生き抜いた天才法律家の生涯。忘れられた「フランス民法の父」に光を当てる決定的評伝。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ドノリオ,ジョエル=ブノワ(ドノリオ,ジョエル=ブノワ/d'Onorio,Jo¨el-Beno^it)
    1948年、フランス、マルセイユに生まれる。エクス=マルセイユ大学名誉教授、同大学ポルタリス研究所名誉所長。専門は、憲法を含む公法、教会法、比較法、法文化論、法制史、政治思想史。エクス=マルセイユ大学ポルタリス研究所創立者。スペイン王立法制アカデミー名誉会員、ヨーロッパ評議会フランス政府鑑定人、同教皇庁鑑定人、人権問題全国諮問委員会鑑定人等を歴任

    深谷 格(フカヤ イタル)
    1964年、仙台市に生まれる。名古屋大学大学院法学研究科博士前期課程修了。博士(法学)。現在、同志社大学大学院司法研究科教授(民法担当)
  • 著者について

    ジョエル=ブノワ・ドノリオ (ジョエル ブノワ ドノリオ)
    ジョエル=ブノワ・ドノリオ(Joël-Benoît d’Onorio)
    1948年、フランス、マルセイユに生まれる。エクス=マルセイユ大学名誉教授、同大学ポルタリス研究所名誉所長、スペイン王立法制アカデミー会員。専門は、憲法を含む公法、教会法、比較法、法文化論、法制史、政治思想史。エクス=マルセイユ大学ポルタリス研究所創立者。ヨーロッパ評議会フランス政府鑑定人、同教皇庁鑑定人、人権問題全国諮問委員会鑑定人等を歴任。
    主著(本書原著を除く):『教皇と教会の統治』(1992年)、『モナコ:君主国にして民主主義国』(2014年、2016年改訂)、『ルネ・コティ:共和国の賢人』(2022年)。

    深谷 格 (フカヤ イタル)
    深谷 格(フカヤ イタル)
    1964年、仙台市に生まれる。名古屋大学大学院法学研究科博士前期課程修了。博士(法学)。現在、同志社大学大学院司法研究科教授(民法担当)。主著・主論文:『相殺の構造と機能』(成文堂、2013年)、『新注釈民法(10)債権(3)』(共著、有斐閣、2024年)、「ポルタリスの寛容論」法制史研究74号(2025年)、「ポルタリスと法制アカデミー──フランス執政政府期の法学教育からの示唆」同志社法学77巻3号(2025年)。

ポルタリス歴史を貫く精神―近代法体制の確立者(叢書・ウニベルシタス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:ジョエル=ブノワ ドノリオ(著)/深谷 格(訳)
発行年月日:2025/11/25
ISBN-10:4588011901
ISBN-13:9784588011900
判型:B6
発売社名:法政大学出版局
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:法律
言語:日本語
ページ数:758ページ
縦:20cm
その他: 原書名: PORTALIS,L'ESPRIT DES SIECLES〈d'Onorio,Jo¨el-Beno^it〉
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