金融化する世界―資本主義の構造変化と現代企業行動の本質 [単行本]
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金融化する世界―資本主義の構造変化と現代企業行動の本質 [単行本]
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金融化する世界―資本主義の構造変化と現代企業行動の本質 [単行本]



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出版社:日経BP社
販売開始日: 2025/12/19
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金融化する世界―資本主義の構造変化と現代企業行動の本質 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    我々は「破滅のループ」の中にいる。実体経済を振り回す金融肥大化の真因に迫る。世界金融危機後の大手金融機関の活況、剰余金と負債の増加という矛盾、財務活動としてのM&Aの拡大、ビッグテックの金融への進出、会計制度の変容。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    金融化の見取り図―金融化アプローチの到達点
    第1部 企業の金融化はなぜ「必然」なのか?(「利潤の金融化」の進展―金融的経路を通じた利潤取得の拡大;「支配の金融化」とその含意―株主価値重視の企業統治を巡って;剰余金の増大と企業負債の増大という「矛盾」;現代企業行動に決定的な含意を有する「会計の金融化」;ビッグテックの金融化が明らかにする企業の金融化の「本質」)
    第2部 金融化のアナトミー(世界金融危機後も揺るがない大手金融機関―金融化の受益主体と加速要因;金融化が内包する脆弱性―「破滅のループ」と「権力のネクサス」;金融化の持続可能性)
    金融化と日本経済の未来
  • 出版社からのコメント

    世界金融危機への反省も空しく肥大化を続ける真因に迫る M&Aの拡大など利潤追求活動の変容が未曽有の被害をまたもたらすのか?
  • 内容紹介

    我々は破滅の「ループ」の中にいる
    世界金融危機の反省も空しく、金融は肥大化を続け、実体経済を振り回している。
    余剰金のある大企業がなぜ負債を増加させているのか? 財務活動としてのM&Aの拡大が意味するものは? ビッグテックも金融に進出する理由は? 大手金融機関はなぜ活況を保てるのか? 
    「金融化」という知られざる枠組みを通じて、資本主義の構造変化に迫る。

    より多く、より早く求める利潤追求がもたらすものは?
    国内及び国際的な経済活動において、金融的動機・主体等の役割が増すことを金融化という。金融化は資本主義の長期的傾向であり、昨今の社会課題の発生は金融化の副作用とも捉えられる。本書では非金融企業もなぜ必然的に金融化へと向かうのか、金融化のエコシステムはなぜ維持されているのか、解明する。
    大規模な金融危機と救済の繰り返しを避けるためにも、資本主義の行く末を見極めるうえでも、金融化を中心に据えたアプローチが有効な手段となる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小倉 将志郎(オグラ ショウシロウ)
    中央大学経済学部准教授。2008年一橋大学経済学研究科経済理論/経済統計専攻博士後期課程満期退学、同年静岡大学人文学部経済学科准教授、2015年から1年間ロンドン大学東洋アフリカ研究学院客員研究員、2017年駒澤大学経済学部経済学科准教授、2018年同教授、2024年より現職。博士(経済学)。専門は金融論、米国経済
  • 著者について

    小倉将志郎 (オグラ ショウシロウ)
    中央大学経済学部准教授
    2008年一橋大学経済学研究科経済理論/経済統計専攻博士後期課程満期退学、同年静岡大学人文学部経済学科准教授、2015年から1年間ロンドン大学東洋アフリカ研究学院客員研究員、2017年駒澤大学経済学部経済学科准教授、2018年同教授、2024年より現職。博士(経済学)。専門は金融論、米国経済。主著に『ファイナンシャリゼーション――金融化と金融機関行動』(桜井書店)、共訳書に『MMTは何が間違いなのか?――進歩主義的なマクロ経済政策の可能性』(エプシュタイン著、東洋経済新報社)などがある。

金融化する世界―資本主義の構造変化と現代企業行動の本質 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP/日本経済新聞出版
著者名:小倉 将志郎(著)
発行年月日:2025/12/17
ISBN-10:4296124927
ISBN-13:9784296124923
判型:B5
発売社名:日経BPマーケティング
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:304ページ
縦:22cm
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