メダンの夕べ―戦争と女たち(ルリユール叢書) [全集叢書]

販売休止中です

    • メダンの夕べ―戦争と女たち(ルリユール叢書) [全集叢書]

    • ¥4,290129 ゴールドポイント(3%還元)
メダンの夕べ―戦争と女たち(ルリユール叢書) [全集叢書]
画像にマウスを合わせると上部に表示

メダンの夕べ―戦争と女たち(ルリユール叢書) [全集叢書]

ゾラ(ほか著)モーパッサン(ほか著)ユイスマンス(ほか著)足立 和彦(訳)安達 孝信(訳)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥4,290(税込)
ゴールドポイント:129 ゴールドポイント(3%還元)(¥129相当)
日本全国配達料金無料
出版社:幻戯書房
販売開始日: 2025/10/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

メダンの夕べ―戦争と女たち(ルリユール叢書) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦場、野戦病院、兵舎、総司令部などにおける「現実」を直視し、戦時下の軍人や女たちの生を鮮明に描き出すことによって、戦争美化の言説に抗議の声をあげる―ゾラ、モーパッサン、ユイスマンスら6人のフランス自然主義作家が普仏戦争を記録、諷刺した短編小説集。本邦初完訳。
  • 目次

    序文
    水車小屋の攻防  エミール・ゾラ 
    脂肪の塊  ギ・ド・モーパッサン
    背囊を背負って  ジョリス゠カルル・ユイスマンス
    瀉血  アンリ・セアール
    大七事件  レオン・エニック
    戦闘のあと  ポール・アレクシ
    補遺一 (五十周年記念の再刊に寄せた)レオン・エニックによる序文
    補遺二 メダンの夕べ―どのようにしてこの書が作られたか

    『メダンの夕べ』年譜
    訳者解題
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    水車小屋の攻防(エミール・ゾラ);脂肪の塊(ギ・ド・モーパッサン);背嚢を背負って(ジョリス=カルル・ユイスマンス);瀉血(アンリ・セアール);大七事件(レオン・エニック);戦闘のあと(ポール・アレクシ);補遺一 (五十周年記念の再刊に寄せた)レオン・エニックによる序文;補遺二 メダンの夕べ―どのようにしてこの書が作られたか
  • 内容紹介

    戦場、野戦病院、兵舎、総司令部などにおける「現実」を直視し、戦時下の軍人や女たちの生を鮮明に描き出すことによって、戦争美化の言説に抗議の声をあげる――パリ郊外のメダンにあるゾラ宅に集った、モーパッサン、ユイスマンスら6人のフランス自然主義作家が普仏戦争(1870-71)を記録、諷刺した短編小説集。本邦初完訳。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ゾラ,エミール(ゾラ,エミール/Zola,´Emile)
    1840年、パリ生まれ。書店勤務のかたわら執筆を行い、『テレーズ・ラカン』(一八六七)などを発表。科学と合理主義に基づく姿勢を「自然主義」と呼び、運動を主導した。『ルーゴン=マッカール叢書』を構想し、『居酒屋』(1877)、『ナナ』(1880)で成功を収める。晩年にドレフュス事件に介入し、アルフレッド・ドレフュス復権に貢献した

    モーパッサン,ギ・ド(モーパッサン,ギド/Maupassant,Guy de)
    1850年、ノルマンディー地方のトゥールヴィル=シュル=アルクに生まれる。役所に勤めながらフローベールの指導のもとに研鑽を積み、1880年に短編「脂肪の塊」で成功を収める。以後、勢力的に活動して多数の中短編を発表、農民や小市民の生態を諷刺的に描いた

    ユイスマンス,ジョリス=カルル(ユイスマンス,ジョリスカルル/Huysmans,Joris-Karl)
    1848年、パリ生まれ。ボードレールの影響の濃い散文詩集『薬味箱』発表ののち、ゾラの自然主義に傾倒。『マルト』(1876)、『流れのままに』(1882)などを発表する。デカダンスの美学を謳う『さかしま』(1884)で転機を迎え、以後、自然主義から離反してゆく。『彼方』(1891)、『出発』(1895)、『大伽藍』(1898)などにおいて神秘主義や回心のテーマを追求し、自身もカトリックに転向した。絵画批評にも秀で、『現代芸術』(1883)、『ある者たち』(1889)などの評論がある

    セアール,アンリ(セアール,アンリ/C´eard,Henry)
    1815年、ベルシーに生まれる。ゾラに感銘を受けて親交を結んだ。『メダンの夕べ』(1880)参加ののち、自然主義の理念を追求した『美しい一日』(1881)を発表。小説家としては寡作なー方、ジャーナリストとして活動し、演劇にも関心を寄せた。戯曲に『諦めた隣人たち』(1889)など。1906年に長編『海辺の売地』を発表。1918年よりアカデミー・ゴンクール会員

    エニック,レオン(エニック,レオン/Hennique,L´eon)
    1850年、グアドループのバス=テールに誕生。ゾラを敬愛し、『献身的な女』(1878)、『エベール氏の災難」』(1884)などの自然主義小説を発表。のちに『プフ』(1887)、『ある性格』(1889)でより自由な作風を見せた。戯曲に『エステル・ブランデス』(1887)、『アンギャン公の死』(1888)。1990年よりアカデミー・ゴンクール会員(07-12年に会長)

    アレクシ,ポール(アレクシ,ポール/Alexis,Paou)
    1848年、アン=プロヴァンス生まれ。文学を志してパリに上京、以後、ゾラの親友として自然主義の普及に努める。短編集に『リュシー・ペルグランの最期』(1880)、『愛への欲求』(1885)など、長編に『ムリヨ夫人』(1890)。ジャーナリストとして精力的に活動し、多数の新聞・雑誌に寄稿したほか、アントワーヌの「自由劇場」立ち上げに貢献した

    足立 和彦(アダチ カズヒコ)
    1976年、京都府生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学、パリ第四大学博士課程修了。現在、名城大学法学部教授。専門はフランス十九世紀文学、とくにモーパッサン

    安達 孝信(アダチ タカノブ)
    1990年、石川県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学、パリ第三大学博士課程修了。現在、名城大学外国語学部准教授。専門はフランス十九世紀文学、とくにゾラ、ユイスマンス
  • 著者について

    エミール・ゾラ (エミール ゾラ)
    (Émile Zola 1840-1902)
    1840年、パリ生まれ。書店勤務のかたわら執筆を行い、『テレーズ・ラカン』(1867)などを発表。科学と合理主義に基づく姿勢を「自然主義」と呼び、運動を主導した。『ルーゴン゠マッカール叢書』を構想し、『居酒屋』(1877)、『ナナ』(1880)で成功を収める。ほかに『ボヌール・デ・ダム百貨店』(1883)、『ジェルミナール』(1885)、『獣人』(1890)など。全二十巻の叢書完成後、連作『三都市』、『四福音書』の執筆を続けた。晩年にドレフュス事件に介入し、アルフレッド・ドレフュス復権に貢献した。

    ギ・ド・モーパッサン (ギ ド モーパッサン)
    (Guy de Maupassant 1850-93)
    1850年、ノルマンディー地方のトゥールヴィル゠シュル゠アルクに生まれる。役所に勤めながらフローベールの指導のもとに研鑽を積み、1880年に短編「脂肪の塊」で成功を収める。以後、勢力的に活動して多数の中短編を発表、農民や小市民の生態を諷刺的に描いた。短編集に『テリエ館』(1881)、『ミス・ハリエット』(1884)など。長編に『女の一生』(1883)、『ベラミ』(1885)、『モン゠オリオル』(1887)、『ピエールとジャン』(1888)など。『水の上』(1888)などの旅行記も残している。

    ジョリス゠カルル・ユイスマンス (ジョリス カルル ユイスマンス)
    (Joris-Karl Huysmans 1848-1907)
    1848年、パリ生まれ。ボードレールの影響の濃い散文詩集『薬味箱』発表ののち、ゾラの自然主義に傾倒。『マルト』(1876)、『流れのままに』(1882)などを発表する。デカダンスの美学を謳う『さかしま』(1884)で転機を迎え、以後、自然主義から離反してゆく。『彼方』(1891)、『出発』(1895)、『大伽藍』(1898)などにおいて神秘主義や回心のテーマを追求し、自身もカトリックに転向した。絵画批評にも秀で、『現代芸術』(1883)、『ある者たち』(1889)などの評論がある。

    アンリ・セアール (アンリ セアール)
    (Henry Céard 1851-1924)
    1851年、ベルシーに生まれる。ゾラに感銘を受けて親交を結んだ。『メダンの夕べ』(1880)参加ののち、自然主義の理念を追求した『美しい一日』(1881)を発表。小説家としては寡作な一方、ジャーナリストとして活動し、演劇にも関心を寄せた。戯曲に『諦めた人たち』(1889)など。1906年に長編『海辺の売地』を発表。1918年よりアカデミー・ゴンクール会員。

    レオン・エニック (レオン エニック)
    (Léon Hennique 1850-1935)
    1850年、グアドループのバス゠テールに誕生。ゾラを敬愛し、『献身的な女』(1878)、『エベール氏の災難』(1884)などの自然主義小説を発表。のちに『プフ』(1887)、『ある性格』(1889)でより自由な作風を見せた。戯曲に『エステル・ブランデス』(1887)、『アンギャン公の死』(1888)。1900年よりアカデミー・ゴンクール会員(1907‐12年に会長)。

    ポール・アレクシ (ポール アレクシ)
    (Paul Alexis 1847-1901)
    1847年、エクス゠アン゠プロヴァンス生まれ。文学を志してパリに上京、以後、ゾラの親友として自然主義の普及に努める。短編集に『リュシー・ペルグランの最期』(1880)、『愛への欲求』(1885)など、長編に『ムリヨ夫人』(1890)。ジャーナリストとして精力的に活動し、多数の新聞・雑誌に寄稿したほか、アントワーヌの「自由劇場」立ち上げに貢献した。

    足立和彦 (アダチ カズヒコ)
    1976年、京都府生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学、パリ第四大学博士課程修了。現在、名城大学法学部教授。専門はフランス十九世紀文学、とくにモーパッサン。著書に『モーパッサンの修業時代――作家が誕生するとき』(水声社)など。翻訳にアラン・パジェス『フランス自然主義文学』(白水社、文庫クセジュ)、アンリ・トロワイヤ『モーパッサン伝』(水声社)など。

    安達孝信 (アダチ タカノブ)
    1990年、石川県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学、パリ第三大学博士課程修了。現在、名城大学外国語学部准教授。専門はフランス十九世紀文学、とくにゾラ、ユイスマンス。共訳書にミシェル・ウエルベック『ウエルベック発言集』(白水社)など。

メダンの夕べ―戦争と女たち(ルリユール叢書) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻戯書房
著者名:ゾラ(ほか著)/モーパッサン(ほか著)/ユイスマンス(ほか著)/足立 和彦(訳)/安達 孝信(訳)
発行年月日:2025/11/04
ISBN-10:4864883335
ISBN-13:9784864883337
判型:B6
発売社名:幻戯書房
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:432ページ
縦:20cm
他の幻戯書房の書籍を探す

    幻戯書房 メダンの夕べ―戦争と女たち(ルリユール叢書) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!