境界知能 存在の気づかれない人たち(扶桑社新書) [新書]
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境界知能 存在の気づかれない人たち(扶桑社新書) [新書]



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出版社:扶桑社
販売開始日: 2025/11/01
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境界知能 存在の気づかれない人たち(扶桑社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『ケーキの切れない非行少年たち』シリーズ著者の集大成!あなたの近くにもいる日本人の7人に1人。社会、会社、学校、家庭…1700万人が抱える“普通”と“障害”の間にある知られざる現実―
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 境界知能はなぜ今、注目すべきか(空港のトイレで女児を出産して殺害;境界知能でなく軽度知的障害だった可能性;なぜ遺体を隠し持ってカフェに入れたのか?;知的な障害が推定される状況;支援が必要な「気づかれない人たち」が大勢いる;障害に気づかれず冤罪につながった事件;100万人以上の知的障害者が見逃されているかもしれない;「障害」ではない「境界知能」は配慮されない;境界知能の共通点とは?;教育機関にすら見逃される境界知能児;約7人に1人が境界知能;境界知能の基礎知識)
    第2章 境界知能と軽度知的障害の歴史的背景(紀元前から近代までの記録;知的障害者への教育の可能性が示唆された「アヴェロンの野生児」 ほか)
    第3章 境界知能の特徴(境界知能の認知発達の推移;境界知能の人たちの認知特性の各論;境界知能の心理・社会面の特徴)
    第4章 境界知能の近年の動向(国内におけるこれまでの動向;海外研究の動向;国際会議の動向;学習の土台を育む取り組み―コグトレ(COG-TR))
  • 内容紹介

    “境界知能”という言葉をご存じでしょうか? 

    IQ70以上85未満で生きづらい日々を送り、支援が必要であっても見過ごされてしまう人たち――。近年、インターネットを中心に注目が集まっていますが、その正しい理解をしている人は多くありません。

    本書は、まさに境界知能の少年たちを取り上げた、シリーズ累計170万部超の『ケーキの切れない非行少年たち』シリーズの著者・宮口幸治氏による、境界知能について最新の知見を集めた一冊。

    『ケーキの切れない非行少年たち』では、非行少年たちを通して境界知能の問題にスポットを当てました。ただ、境界知能の存在について述べただけで、これまでどういった背景や問題があったのか、どのような特徴があるのか、どういった支援が効果的なのかといった具体的なところまでは記していませんでした。

    本書では、境界知能の具体的な特徴を軸に、身近な事件やこれまでの歴史、認知的特徴、近年の動向について解説していきます。

    第1章では、境界知能が絡んだ近年の事件、学校でも気づかれない実情、社会での様子などを紹介し、なぜ境界知能に注目すべきかについて記しています。

    第2章では、これまで論じられてきた境界知能をめぐる問題や歴史的経緯、知能の問題、これまでの取り組みについて、軽度知的障害と絡めながら説明していきます。

    第3章では、境界知能の具体的な特徴について解説していきます。本書の核となる部分でもあります。おそらく境界知能の種々の認知的特徴や社会行動、運動面について具体的に記した書籍は国内では本書が初めてかと思われます。

    第4章では、境界知能の国内の動向、海外の研究動向、国際会議などについて紹介しています。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宮口 幸治(ミヤグチ コウジ)
    立命館大学教授。一般社団法人 日本COG‐TR学会代表理事。京都大学工学部を卒業後、建設コンサルタント会社に勤務。その後、神戸大学医学部を卒業し、児童精神科医として精神科病院や医療少年院、女子少年院などに勤務。医学博士、臨床心理士。2016年より現職
  • 著者について

    宮口 幸治 (ミヤグチコウジ)
    立命館大学大学院人間科学研究科教授。
    京都大学工学部を卒業し建設コンサルタント会社に勤務後、神戸大学医学部を卒業。
    児童精神科医として精神科病院や医療少年院等に勤務、2016年より立命館大学教授。
    医学博士、臨床心理士。

境界知能 存在の気づかれない人たち(扶桑社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:扶桑社
著者名:宮口 幸治(著)
発行年月日:2025/11/01
ISBN-10:4594101526
ISBN-13:9784594101527
判型:新書
発売社名:扶桑社
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:176ページ
縦:18cm
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