鎖国日本の社会と外交―人びとの近世史 [単行本]
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鎖国日本の社会と外交―人びとの近世史 [単行本]



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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2025/11/19
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鎖国日本の社会と外交―人びとの近世史 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    対外関係の制限と国内の身分的・政治的事情に規定された「鎖国」日本において、人びとはいかなる意思を持ち、社会を動かしたのか。「四つの口」論の再検討、対馬藩の訳官使・差倭による対朝鮮外交、密貿易、諸藩における人事や窮民救済、芸能の興行などの政策決定過程、参勤交代の費用や教育、陪臣の実態など、多様な題材から社会の全体像を描く。
  • 目次

     序―近世の人びとをどのように捉えるか―…近世史研究論集刊行準備委員会
      一 本書の概要
      二 本書成立の経緯
      三 本書の視点
      四 各章の紹介
      おわりに

    第一部 海をまたぐ人びと
     第一章 橘智正の朝鮮職…徐韵文
      はじめに
      一 橘智正の受職
      二 「僉知」職から「同知」職へ
      三 橘智正の死没と朝鮮職
      むすびにかえて
     第二章「対馬口」の歴史的性格―寛永一四年「朝鮮釜山ヲサへ」の理解から―…池内敏
      はじめに
      一 「四つの口」と「対馬口」
      二 「朝鮮押え」の意味
      おわりに
     第三章 一七世紀における対馬藩の大陸情報収集活動と訳官使…程永超
      はじめに
      一 一七世紀の訳官使を通じた対馬藩の大陸情報収集活動の全体像
      二 対馬藩の大陸情報収集活動と明清交替期前後の訳官使
      三 対馬藩の大陸情報収集活動と三藩の乱時期の訳官使
      おわりに
     第四章 近世対馬藩の外交戦略―非定例差倭の派遣とその目的―…李炯周
      はじめに
      一 非定例差倭の事例(一)―告事使―
      二 非定例差倭の事例(二)―報情使―
      おわりに―非定例差倭の外交戦略を考える―
     第五章 密貿易からみる近世日朝関係…酒井雅代
      はじめに
      一 一七世紀後半~一八世紀前半の日朝間の密貿易
      二 一八~一九世紀の日朝間の密貿易事件とその変化
      おわりに

    第二部 列島上の人びと
     第一章 刈谷藩元文三年一揆の前後…池内敏
      はじめに
      一 刈谷藩元文三年一揆
      二 酒井・匂坂の追放と筑摩・麻葉の復職
      三 佐藤三太夫と森十太兵衛の処分をめぐる紛議
      四 磯山勘解由の処分
      おわりに
     第二章 会津若松における祭礼・芸能政策の転換…塩川隆文
      はじめに
      一 祭礼と芸能興行の再興
      二 祭礼と芸能興行の中止
      おわりに
     第三章 天保-嘉永期の尾張藩小納戸役所と窮民救済…鈴木雅
      はじめに
      一 天保飢饉における窮民救済
      二 「御救御年貢金」の創設
      三 天保一二年の水害における窮民救済
      四 嘉永三年の水害における窮民救済
      おわりに
     第四章 参勤交代と川割役人―参勤交代の旅行を支えた人びと―…宮川充史 
      はじめに
      一 川割役人を務める藩士
      二 川割役人の任務
      三 川割役人への贈物
      おわりに
     第五章 藩校における歴史の教授―『日本教育史資料』の分析を通じて―…平野仁也
      はじめに
      一 文部省による調査
      二 歴史の教授と書物
      三 学びの階梯
      おわりに
     第六章 学識のある彦根藩の陪臣について…早川駿治
      はじめに
      一 彦根藩士長野十郎左衛門家の家来と先行研究について
      二 事績の分かる陪臣たち
      三 井伊直中四〇歳を祝う漢詩を呈上した陪臣たち
      おわりに

    あとがき
  • 出版社からのコメント

    人びとはいかなる意思を持ち社会を動かしたのか。「四つの口」論の再検討や対馬藩の対朝鮮外交など、多様な題材から全体像を描く。
  • 内容紹介

    対外関係の制限と国内の身分的・政治的事情に規定された「鎖国」日本において、人びとはいかなる意思を持ち、社会を動かしたのか。「四つの口」論の再検討、対馬藩の訳官使・差倭による対朝鮮外交、密貿易、諸藩における人事や窮民救済、芸能の興行などの政策決定過程、参勤交代の費用や教育、陪臣の実態など、多様な題材から社会の全体像を描く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    池内 敏(イケウチ サトシ)
    1958年愛媛県に生まれる。現在、名古屋大学人文学研究科名誉教授(博士、文学)

鎖国日本の社会と外交―人びとの近世史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:池内 敏(編)
発行年月日:2025/11/20
ISBN-10:4642043764
ISBN-13:9784642043762
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:288ページ
縦:22cm
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