臨床行動分析を実践する―心理臨床における機能分析の使い方 [単行本]
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臨床行動分析を実践する―心理臨床における機能分析の使い方 [単行本]



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出版社:星和書店
販売開始日: 2025/11/06
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臨床行動分析を実践する―心理臨床における機能分析の使い方 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    変化はどのようにして起こるのか、そして、セラピストは会話を用いて、クライエントの求める変化を生じさせるために、何ができるのか。随所に臨床場面の対話の具体例を示しながら、機能分析に根ざしたセラピーについて解説。新世代の認知行動療法を実際に運用する前の基礎固めとしても必読の書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 歴史と定義についての「あれこれ」
    第2章 実践的なツールとしての理論
    第3章 協働関係を構築する
    第4章 相対視できるくらいまで距離をとる
    第5章 「問題のある方略」を見つけて名前をつける
    第6章 「代わりとなる方略」を見つけて名前をつける
    第7章 2つの「舞台」を行き来すること
    第8章 実験
    第9章 メタファーを使う
  • 内容紹介

    心理療法において、どのように機能分析を使うのかをつぶさに解説。変化はどのようにして起こるのか、そして、セラピストは会話を用いて、クライエントの求める変化を生じさせるために、何ができるのか。クライエントの変化に寄与する基礎的な原理を説明した。随所に臨床場面の対話の具体例を示しながら、機能分析に根ざしたセラピーを実施する際のさまざまなステップについて解説。学術的というよりも実践的な内容になっている。この本の中心的なテーマは「機能分析は、いかなる単一の治療モデルよりも、基礎的なものである」ということ。新世代の認知行動療法を実際に運用する前の基礎固めとしても必読の書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    トールネケ,ニコラス(トールネケ,ニコラス/Torneke,Niklas)
    スウェーデンの精神科医であり、30年以上の臨床経験を持つ公認心理療法家である。基本的行動原理の活用を中心に、世界中の心理療法家をトレーニングしてきた豊富な経験を持つ。特にアクセプタンス&コミットメント・セラピーと関係フレーム理論に関心がある。また、Association for Contextual Behavioral Scienceのフェローでもある

    武藤 崇(ムトウ タカシ)
    同志社大学心理学部心理学科教授。公認心理師、臨床心理士。1992年筑波大学第二学群人間学類を卒業、1998年に筑波大学大学院心身障害学研究科修了(博士〔心身障害学〕;筑波大学)。1998年に筑波大学心身障害学系の技官・助手を経て、2001年4月から2010年3月まで立命館大学文学部准教授、2010年4月より現職

    瀬口 篤史(セグチ アツシ)
    西知多こころのクリニック心理士。日本福祉大学教育・心理学部非常勤講師。公認心理師、臨床心理士。2007年に中京大学心理学部心理学科卒業。2009年に中京大学大学院心理学研究科修了(修士〔心理学〕;中京大学)。精神科病院等での勤務を経て、2021年に立命館大学大学院人間科学研究科修了(博士〔心理学〕;立命館大学)し、現職

    首藤 祐介(シュドウ ユウスケ)
    立命館大学総合心理学部准教授。公認心理師、臨床心理士。2004年に中京大学心理学部を卒業、2006年に中京大学大学院心理学研究科博士前期課程(修士〔心理学〕;中京大学)、2014年に中京大学大学院心理学研究科博士後期課程を修了(博士〔心理学〕;中京大学)。公立学校共済組合東海中央病院心理療法士、西知多こころのクリニック心理士、中京大学心理学部助教、広島国際大学心理学部講師等を経て、現職
  • 著者について

    ニコラス・トールネケ (ニコラス トールネケ)
    ニコラス・トールネケ(Niklas Törneke, MD)
    スウェーデンの精神科医であり、30年以上の臨床経験を持つ公認心理療法家である。基本的行動原理の活用を中心に、世界中の心理療法家をトレーニングしてきた豊富な経験を持つ。特にアクセプタンス&コミットメント・セラピーと関係フレーム理論に関心がある。Learning RFT: An Introduction to Relational Frame Theory and Its Clinical Application(邦訳書:『関係フレーム理論(RFT)をまなぶ:言語行動理論・ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)入門』)およびMetaphor in Practice: A Professional’s Guide to Using the Science of Language in Psychotherapy(邦訳書:『メタファー:心理療法に「ことばの科学」を取り入れる』)などの著書がある。また、Association for Contextual Behavioral Science のフェローでもある。

    武藤 崇 (ムトウ タカシ)
    武藤 崇(むとう たかし)
    同志社大学心理学部心理学科教授。公認心理師,臨床心理士。1992年筑波大学第二学群人間学類を卒業,1998年に筑波大学大学院心身障害学研究科修了(博士〔心身障害学〕;筑波大学)。1998年に筑波大学心身障害学系の技官・助手を経て,2001年4月から2010年3月まで立命館大学文学部准教授,2010年4月より現職。訳書に,『ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)をはじめる』(共訳,星和書店,2010)などがある。

    瀬口 篤史 (セグチ アツシ)
    瀬口 篤史(せぐち あつし)
    西知多こころのクリニック心理士。日本福祉大学教育・心理学部非常勤講師。公認心理師,臨床心理士。2007年に中京大学心理学部心理学科卒業。2009年に中京大学大学院心理学研究科修了(修士〔心理学〕;中京大学)。精神科病院等での勤務を経て,2021年に立命館大学大学院人間科学研究科修了(博士〔心理学〕;立命館大学)し,現職。訳書に『使いこなすACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)』(第4・13・14 章;分担訳,星和書店)などがある。

    首藤 祐介 (シュドウ ユウスケ)
    首藤 祐介(しゅどう ゆうすけ)
    立命館大学総合心理学部准教授。公認心理師,臨床心理士。2004年に中京大学心理学部を卒業,2006年に中京大学大学院心理学研究科博士前期課程(修士〔心理学〕;中京大学),2014年に中京大学大学院心理学研究科博士後期課程を修了(博士〔心理学〕;中京大学)。公立学校共済組合東海中央病院心理療法士,西知多こころのクリニック心理士,中京大学心理学部助教,広島国際大学心理学部講師等を経て,現職。

臨床行動分析を実践する―心理臨床における機能分析の使い方 の商品スペック

商品仕様
出版社名:星和書店
著者名:ニコラス トールネケ(著)/武藤 崇(監訳)/瀬口 篤史(監訳)/首藤 祐介(監訳)
発行年月日:2025/10/29
ISBN-10:4791111672
ISBN-13:9784791111671
判型:A5
発売社名:星和書店
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:21cm
その他: 原書名: Using Functional Analysis in Psychotherapy〈Torneke,Niklas〉
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