資本論こぼれ話 [単行本]
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資本論こぼれ話 [単行本]



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出版社:学習の友社
販売開始日: 2025/10/09
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資本論こぼれ話 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 人間的な感情と『資本論』―序言や全般にかかわって(マルクスのツッコミ―人間的な感情と『資本論』;お茶目なマルクス―『資本論』とユーモア精神 ほか)
    第2章 「ありがた迷惑」…!?―第1篇「商品と貨幣」にかかわって(「ありふれた言葉」に悩まされる―「または」「特殊な」;「前歯を折る」むずかしさ―第1章 第3節「価値形態論」 ほか)
    第3章 大洪水よ、わが亡きあとに来たれ!―第2篇「貨幣の資本への転化」、第3篇「絶対的剰余価値の生産」にかかわって(マルクス・エンゲルスはワーグナーが嫌い!?;不純物混和と長時間労働―製パン業で行われていること ほか)
    第4章 『資本論』は「階級闘争の書」―第4篇「相対的剰余価値の生産」にかかわって(古代ローマの「トリクルダウン理論」―アグリッパのばかげたたとえ話;軟体動物というより人間だ!―人間の全面発達の思想 ほか)
    第5章 「頭の皮を剥ぐ」のは…―第7篇「資本の蓄積過程」にかかわって(ポンテオからピラトへ―聖書と『資本論』(その3);関東大震災100年にあたって―「15円50銭」 ほか)
  • 内容紹介

    こぼれ話とは、ちょっとした興味のある話、本筋以外の余話のことです。しかし、本書は一話一話がきわめて興味深く、面白い話の連続で、しかも、資本論の本筋にせまる内容です。資本論をすぐにも手に取ろうという気持ちになります。(三重大学名誉教授・平野喜一郎)
    私自身、学生時代に普及版『資本論』全巻セットというのを買い入れて、第1章の途中まで読んで、「これはわたくしごとき者が読むものではなかった」と、書棚の一番上にうやうやしく収めて、長く放置していたものです。
    ところが『資本論』は、面白かったのです。あらためて本格的に読むようになって、「へぇー!」とか「なんじゃこりゃ?」とか「今にも通じる!」とか、感動や驚き、怒りや悲しみが湧いてくるところがいっぱいあることに気がつきました。(著者のことば)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    妹尾 典彦(セノオ ノリヒコ)
    1957年生まれ。1979年、京都大学法学部卒業。同年、大阪府庁入庁。1985年、関西勤労者教育協会専従事務局。現在、関西勤労者教育協会副会長、労働者教育協会常任理事
  • 著者について

    妹尾典彦 (セノオノリヒコ)
    関西勤労者教育協会副会長

資本論こぼれ話 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:学習の友社
著者名:妹尾 典彦(著)
発行年月日:2025/10/10
ISBN-10:4761707607
ISBN-13:9784761707606
判型:B6
発売社名:学習の友社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:186ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:1cm
重量:228g
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