もし12歳が「昭和100年」を見たら―日本人のための現代史物語 [単行本]
    • もし12歳が「昭和100年」を見たら―日本人のための現代史物語 [単行本]

    • ¥2,31070 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月7日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004169498

もし12歳が「昭和100年」を見たら―日本人のための現代史物語 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,310(税込)
ゴールドポイント:70 ゴールドポイント(3%還元)(¥70相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月7日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:日本工業新聞
販売開始日: 2025/10/22
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

もし12歳が「昭和100年」を見たら―日本人のための現代史物語 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    12歳の目線で描く「リアルな昭和」。令和7(2025)年は、「昭和」という時代が始まって100年目にあたる年です。本書は、それからの100年間を「12歳の目線」でおもな年ごとに描くという、かつてない歴史物語です。もちろん登場人物は架空の少年少女たちですが、その年の歴史的ニュースはすべて事実であり、当時の市井の人々の日記や文集、新聞記事や新聞投稿などを参考にしながら、時代考証や世相、時代の雰囲気なども徹底して取材し、「リアルな昭和」を再現しました。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    昭和元年 帝都復興 年末に大正が終わった 正月は雑煮を食ってもいいのか
    昭和6年 満州事変 「満州は生命線」暗い雰囲気の日本を救ってください
    昭和11・12年 日中衝突 戒厳令後の空に隅田川の花火「この平和は続くのか」
    昭和15年 日独伊軍事同盟 紀元二千六百年の受験事情 エリート軍人を目指す僕
    昭和16・17年 日米開戦 ガダルカナルってどこ?お父さん、やっぱり返事がほしいです
    昭和19年 サイパン陥落 疎開先で聞いた東京への空襲「まだ神風は吹いていない」
    昭和20年 終戦 武装解除後に再び戦った父、僕は日本に絶望していない
    昭和21年 東京裁判 BC級戦犯1万人「私もGHQに目をつけられるだろうか」
    昭和22年 新憲法施行 「真相はかうだ」の真相はどこだ 墨塗教科書で学ぶ僕ら
    昭和23年 東京ブギウギ 東条英機元首相ら死刑 父は戦地でどんな経験をしたのか
    昭和24年 フジヤマのトビウオ 片足失ったシベリア帰りのおじさんとアプレゲールの東大生
    昭和25年 朝鮮戦争 公職追放された僕の祖父は「軍国主義者」だったのか
    昭和26年 マッカーサー解任 「カムカムおじさん」で学んだ英会話 アメリカは味方なのか
    昭和27年 講和条約発効 進駐軍が禁じた町内会が復活「日本は近所づきあいの国」
    昭和28年 テレビ放送開始 戦死した父、「君の名は」母は真知子巻きがよく似合う
    第29年 第五福竜丸 父はなぜ「ゴジラ」のような巨大な戦艦に特攻したのか
    昭和30年 集団就職 東京の工場へ行った兄ちゃんは変わってしまったのか
    昭和31年 通天閣復活 「もはや戦後ではない」オトンにとっての戦争とは
    昭和32年 東京の人口世界一 変わる有楽町 亡き父とは「靖国神社で逢いましょう」
    昭和33年 皇太子さまご婚約 憧れのテレビ受像機と「初のミンカン人」正田美智子さん〔ほか〕
  • 内容紹介

    昭和の光と影をかつてない目線で追体験!
    12歳の目線で描く「リアルな昭和」

    年表/各種データ報道写真300枚
    産経新聞好評連載 遂に書籍化

    昭和へタイムトラベル
    異色の歴史大河ドラマ
    令和7(2025)年は、「昭和」という時代が始まって100年目にあたる年です。
    本書は、それからの100年間を「12歳の目線」でおもな年ごとに描くという、かつてない歴史物語です。
    もちろん登場人物は架空の少年少女たちですが、その年の歴史的ニュースはすべて事実であり、
    当時の市井の人々の日記や文集、新聞記事などを参考にしながら、時代考証や世相、
    時代の雰囲気なども徹底して取材し、「リアルな昭和」を再現しました。

    主な内容
    昭和元年 年末に大正が終わった 正月は雑煮を食ってもいいのか
    昭和15年 紀元二千六百年の受験事情 エリート軍人を目指す僕
    昭和22年 「真相はかうだ」の真相はどこだ 墨塗教科書で学ぶ僕ら
    昭和28年 戦死した父、「君の名は」 母は真知子巻きがよく似合う
    昭和34年 「テレビがある平和」 残り時間5分で長嶋さんはドラマ生んだ
    昭和37年 通勤地獄に負けない父 植木等さんみたいになればいいのに
    昭和40年 「地上の楽園」北朝鮮に帰った親友と「シェー」でお別れ
    昭和44年 「 全共闘の学生はなぜ勉強しないの?」私の義兄は機動隊
    昭和46年 「 戦争を知らない子供たち」に聞いてほしい歌は他にある
    昭和52年 「人の命は地球より重い」と言ったほうがカッコいいとは思うが
    昭和55年 漫才ブーム「ひいじいさんは戦前、赤信号を渡ったのか」
    昭和57年 私の中学は校内暴力で大荒れ「ネアカ」でなんていられない
    昭和60年 ここに来れば祖父に会える 靖国神社「公式参拝」って何?
    昭和64年 昭和最後の日、祖父たちは、笑って戦争の話をしていた
    昭和70年 原爆や空襲の話はよく聞くが戦った人の話は聞かない
    昭和100年 歴史とは「家族の物語」 100 年後の日本は「日本」のままですか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    皆川 豪志(ミナガワ タケシ)
    産経新聞東京本社編集局コンテンツ戦略プロデューサー兼上席編集委員。昭和43年生まれ、平成3年産経新聞入社、大阪社会部、東京社会部次長などを経て平成21年から産経新聞出版代表取締役社長、令和5年から東京本社編集局・写真報道局コンテンツ統括、令和7年7月から現職。第12回~14回坂田記念ジャーナリズム賞3年連続受賞

もし12歳が「昭和100年」を見たら―日本人のための現代史物語 の商品スペック

商品仕様
出版社名:産経新聞出版
著者名:産経新聞社(著)
発行年月日:2025/10/29
ISBN-10:4819114646
ISBN-13:9784819114646
判型:A5
発売社名:日本工業新聞社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:384ページ
縦:21cm
他の日本工業新聞の書籍を探す

    日本工業新聞 もし12歳が「昭和100年」を見たら―日本人のための現代史物語 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!