言葉を奏で、音楽を読む―世紀転換期の"フランス・オペラ"をめぐって(春秋社音楽学叢書) [単行本]
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言葉を奏で、音楽を読む―世紀転換期の"フランス・オペラ"をめぐって(春秋社音楽学叢書) [単行本]

林 信蔵(編著)中村 翠(編著)川上 啓太郎(編著)


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出版社:春秋社
販売開始日: 2025/11/01
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言葉を奏で、音楽を読む―世紀転換期の"フランス・オペラ"をめぐって(春秋社音楽学叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    作家よ、音楽家たちよ、共に劇場に立て。ゾラとブリュノー、アナトール・フランスとマスネ、ロティとケクラン、バレスとワーグナー…19世紀末から20世紀初頭、「フランスの音楽劇」をめぐって共鳴し合った作家と作曲家たちの軌跡を、さまざまな視座から読み解く。
  • 目次

    序 論 「言葉を奏で、音楽を読む」とは?(林信蔵)

    第1章 小説家が主導するオペラ共作――理論的言説・往復書簡・手書き楽譜草稿(林信蔵)

    第2章 フランスにおける散文オペラ論の諸相――グノー、ブリュノーからドビュッシーへ(成田麗奈)

     コラム①  アルフレッド・ブリュノーを探して(寺田寅彦)

    第3章 ドイツの音楽家視点から眺めた近代フランス・オペラ略史――《タンホイザー》パリ初演から《カプリッチョ》初演まで(広瀬大介)

    第4章 「オリエント」を読む、描く、演じる――近代フランスにおける異国趣味の拡張と反転(福田美雪)

    第5章 ベル・エポックのオペラが照らした奇跡の物語――マスネが奏でたアナトール・フランスの文学(笠原真理子)

    第6章 物語論とオペラ――ゾラのオペラ台本における紋中紋(中村翠)

    第7章 音楽の紋中紋――ケクランが《ペルシアの時》で描く「想像の旅」の始源をめぐって(川上啓太郎)

     コラム② ランボーとヴェルレーヌの「オペラ」(倉方健作)

    第8章 モーリス・バレスのワーグナー受容――《パルジファル》を中心に(田中琢三)

    あとがき

    索引
  • 出版社からのコメント

    文学者と作曲家が直接コラボレーションする際、どのような創造性が生まれるのか。文学と音楽の諸領域の研究観点から描き出してゆく。
  • 内容紹介

    作家と作曲家が直接コラボレーションするとき、どのような融合や摩擦が起こり、創造性が生まれるのか。

    19世紀末から20世紀初頭にかけて、「フランス的な音楽劇」を語り、奏で、創造しようとした芸術家たちがいた。エミール・ゾラとアルフレッド・ブリュノー、アナトール・フランスとジュール・マスネ、ピエール・ロティとシャルル・ケクラン、モーリス・バレスとリヒャルト・ワーグナー……さまざまな作家と作曲家たちの軌跡を、ドイツ語圏を含むオペラ受容史を含む多角的な視座から読み解く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    林 信蔵(ハヤシ シンゾウ)
    福岡大学人文学部教授、専門は日仏比較文学、および文学と音楽との比較芸術論。京都大学大学院人間・環境学研究科で博士号を取得後、東京藝術大学大学院音楽研究科で二つ目の博士号を取得する

    中村 翠(ナカムラ ミドリ)
    京都市立芸術大学美術学部准教授。パリ第三大学ソルボンヌ・ヌーヴェル博士課程修了。博士(文学)。専門はゾラを中心とするフランス自然主義文学、およびアダプテーション研究

    川上 啓太郎(カワカミ ケイタロウ)
    国立音楽大学、東洋大学、上野学園短期大学非常勤講師。国立音楽大学大学院博士後期課程修了。博士(音楽学)。専門は和声と形式に関する音楽理論、およびケクランを中心とするフランス音楽
  • 著者について

    林 信蔵 (ハヤシ シンゾウ)
    福岡大学人文学部教授、専門は日仏比較文学、および文学と音楽との比較芸術論。京都大学大学院人間・環境学研究科で博士号を取得後、東京藝術大学大学院音楽研究科で二つ目の博士号を取得する。単著に『永井荷風 ゾライズムの射程――初期作品をめぐって』(春風社、2010年)、近年の業績として「オペラはつねに「はじめに音楽、次に言葉なのか?」――19世紀後半のフランス・オペラにおける台本と音楽の関係をめぐって」『フランス文学論集』第59集(九州フランス文学会、2024年)などが存在する。

    中村 翠 (ナカムラ ミドリ)
    京都市立芸術大学美術学部准教授。パリ第三大学ソルボンヌ・ヌーヴェル博士課程修了。博士(文学)。専門はゾラを中心とするフランス自然主義文学、およびアダプテーション研究。共著に« Destin des personnages secondaires du roman au théâtre : L'exemple de la reine Pomaré dans “Nana” » (Lire Zola au XXIe siècle, Classique Garnier, 2018)、« Le fétichisme des chaussures. La Vierge au cirage de Zola et Le Journal d’une femme de chambre de Mirbeau » (Émile Zola et Octave Mirbeau, Regards croisés, Classique Garnier, 2020) 、「自然主義小説のアダプテーション――舞台、そして映画へ」 (『レアリスム再考――諸芸術における「現実」概念の交叉と横断』三元社、2023年)などがある。

    川上 啓太郎 (カワカミ ケイタロウ)
    国立音楽大学、東洋大学、上野学園短期大学非常勤講師。国立音楽大学大学院博士後期課程修了。博士(音楽学)。専門は和声と形式に関する音楽理論、およびケクランを中心とするフランス音楽。木村麻衣子による《ネクテールの歌》日本全曲初演(表題の全訳と解説、201年9)や、内藤晃のアルバム『シャルル・ケクラン:ピアノ作品集』(録音ディレクション、2020年)など、ケクランに関心を寄せる音楽家の活動に携わる。出版物に『ケクラン やさしいピアノ作品集』(校訂協力、音楽之友社、2020年)と、『V. ダンディ すべての子どものために ピアノのための24の練習曲』(校訂・解説、カワイ出版、2022年)がある。

言葉を奏で、音楽を読む―世紀転換期の"フランス・オペラ"をめぐって(春秋社音楽学叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:春秋社
著者名:林 信蔵(編著)/中村 翠(編著)/川上 啓太郎(編著)
発行年月日:2025/10/30
ISBN-10:4393932412
ISBN-13:9784393932414
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:312ページ
縦:20cm
横:14cm
厚さ:2cm
重量:437g
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