哀を飲む [単行本]
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哀を飲む [単行本]



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出版社:実業之日本社
販売開始日: 2025/11/13
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哀を飲む [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    水のように無味無臭で掴めない男との日々「水みたいな人」、明けない夜、名前も知らない恋人との関係に耽る「ジンジャーエールに似ている」、私の体に飽きてきた彼氏に感じる切なさ「ぬるいラムネ」、死んだ夫の骨を飲む妻の物語「骨を飲む」―など、全7話収録。愛を失くした女子たちの、性と生についての痛切な短編集。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    水みたいな人;ジンジャーエールに似ている;ぬるいラムネ;コーラの泡;梅酒と眠る;生きる薬;骨を飲む;この短編集の飲み方
  • 出版社からのコメント

    愛を失くした女子たちの、性と生についての痛切な短編集。木爾チレンが描く「愛すればこその哀しみと狂気」を存分に召し上がれ。
  • 内容紹介

    大ヒット作『二人一組になってください』、『神に愛されていた』……
    ベストセラー作家・木爾チレンのデビュー15周年記念作品!

    愛を失くした女子たちの、性と生についての痛切な短編集。
    苦しくも美しい、哀と狂気を召し上がれ。


    水のように無味無臭で摑めない男との日々「水みたいな人」、
    明けない夜、名前も知らない恋人との関係に耽る「ジンジャーエールに似ている」、
    私の体に飽きてきた彼氏に感じる切なさ「ぬるいラムネ」、
    死んだ夫の骨を飲む妻の物語「骨を飲む」……など、全7話収録。
    デビュー当時から現在へと繫がる、小説家・木爾チレンの軌跡を感じる珠玉の作品たち。


    愛を手に入れた時の高揚感、そして愛を手放した時の喪失感、哀しみを飲み込む辛さなど、本書には恋愛が持つ美しさと苦悩と痛みが、瑞々しく描かれている。
    これは、木爾チレンが描く「究極の愛と狂気」。

    人生のほんのひとときくらいは、
    哀しみを味わうのも悪くない。
    ――飲み込んだ哀しみは、いつかあなたを生かす血肉になる。


    【著者・木爾チレンさんからのメッセージ】
    何かを失った哀しみというのは、飲み込んだところですぐに消えるわけじゃない。けれど、いつかは体のなかから出ていく。
    だから、人生のほんのひとときくらいは、哀しみを味わうのも悪くないのかもしれない。そんなことを考えながら、この短編集を編みました。この本が、誰かにとっての「生きる薬」になることを願っています。  -----木爾チレン
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    木爾 チレン(キナ チレン)
    1987年生まれ。京都府京都市出身。2009年、大学在学中に執筆した短編小説「溶けたらしぼんだ。」で新潮社「第9回女による女のためのR‐18文学賞」優秀賞を受賞。2012年、『静電気と、未夜子の無意識。』(幻冬舎)でデビュー
  • 著者について

    木爾 チレン (キナチレン)
    1987年生まれ。京都府京都市出身。2009年、大学在学中に執筆した短編小説「溶けたらしぼんだ。」で新潮社「第9回 女による女のためのR-18文学賞」優秀賞を受賞。2012年、『静電気と、未夜子の無意識。』(幻冬舎)でデビュー。主な著書に、『みんな蛍を殺したかった』『私はだんだん氷になった』(ともに二見書房)、『そして花子は過去になる』(宝島社)、『神に愛されていた』(実業之日本社)、『二人一組になってください』(双葉社)、『夏の匂いがする』(マイクロマガジン社)などがある。

哀を飲む [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:実業之日本社
著者名:木爾 チレン(著)
発行年月日:2025/11/20
ISBN-10:4408538914
ISBN-13:9784408538914
判型:B6
発売社名:実業之日本社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:265g
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