ベンガルの憂愁(P+D BOOKS) [単行本]
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ベンガルの憂愁(P+D BOOKS) [単行本]



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出版社:小学館
販売開始日: 2025/11/13
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ベンガルの憂愁(P+D BOOKS) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    恋多き男・岡倉天心の愛の軌跡をたどる評伝。フェノロサとともに古美術調査を行ったり、東京美術学校(現東京藝術大学)の校長として活躍したりして美術史家、思想家として名をはせた岡倉天心。だが、不倫騒動を起こし東京美術学校校長をはじめとする役職から退くことになる。失意のなか、ボストン美術館の顧問としてアジア諸国を回ることになった天心は、インドで声の美しい女流詩人・プリヤンバダ・デーヴィーと出会い、急激に惹かれていく。一方、夫と息子を亡くし、ふさぎ込んでいたプリヤンバダも、天心と出会って心が癒されていく―。そんな二人の往復書簡を中心にしながら、「放埒で、利己的で、頑迷で、いやらしい獣で…」と自らを評する天心の愛の軌跡を綴った傑作評伝。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    五浦の海
    根岸の里
    暗愁
    空蝉
    ベンガルの憂愁
    訃報いたる
    十二万年明月の夜
  • 内容紹介

    恋多き男・岡倉天心の愛の軌跡をたどる評伝

    「二人のあいだのこの素晴らしい出来事が、ほんとのこととはまるで思えません。私という人間は、結局のところ、一場の夢ではないのですか。」
    「私は今あなたをより近く感じますが、奇妙な気恥しさがしのびよってきて、私がどう感じているかを言えないのです。言わなくても、私の言いたいことを察してくださいますでしょう?」
    東洋美術史家・フェノロサとともに古美術調査を行ったり、東京美術学校(現東京藝術大学)の校長として活躍したりして美術史家、思想家として名をはせた岡倉天心。だが、不倫騒動を起こし東京美術学校校長をはじめとする役職から退くことになる。
    失意のなか、ボストン美術館の顧問としてアジア諸国を回ることになった天心は、インドで声の美しい女流詩人・プリヤンバダ・デーヴィーと出会い、急激に惹かれていく。一方、夫と息子を亡くし、ふさぎ込んでいたプリヤンバダも、天心と出会って心が癒されていく――。
    そんな二人の往復書簡を中心にしながら、「放埒で、利己的で、頑迷で、いやらしい獣で……」と自らを評する天心の愛の軌跡を綴った傑作評伝。

    図書館選書
    東京美術学校の校長職を解かれ失意に沈む岡倉天心が、夫と息子を亡くした女流詩人・プリヤンバダ・デーヴィーと出会い、互いに惹かれていく。自らを「いやらしい獣」と評する天心の愛の軌跡を綴った傑作評伝。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大原 富枝(オオハラ トミエ)
    1912(大正元)年9月28日‐2000(平成12)年1月27日、享年87。高知県出身。1960年、『婉という女』で第13回野間文芸賞、第14回毎日出版文化賞を受賞

ベンガルの憂愁(P+D BOOKS) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:大原 富枝(著)
発行年月日:2025/11/18
ISBN-10:4093525226
ISBN-13:9784093525220
判型:B6
発売社名:小学館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:232ページ
縦:19cm
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