まっすぐ精進―京都祇園「天ぷら圓堂」繁盛記 [単行本]
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まっすぐ精進―京都祇園「天ぷら圓堂」繁盛記 [単行本]



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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2025/09/20
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まっすぐ精進―京都祇園「天ぷら圓堂」繁盛記 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    従業員が全員辞めても、二店舗目が失敗しても、どのように困難を受け入れ、どこまで踏ん張るか。目指すのは、自分だけの勝ち筋。その逆境は成功への通過点にすぎない。祇園から世界へ―数々の立ちはだかる壁を乗り越え、一代で名店を築いた「天ぷら圓堂」店主の“成功をつかむ経営哲学”
  • 目次

    はじめに
    [序章] 舞妓の街から始まる物語
         創業明治十八年、祇園のお茶屋「近江榮」に生まれて
    格式と色香の街、祇園
    男一人、祇園の女たちに育てられて
    母の背中が教えてくれたこと
    心の置き場を探していた小学生時代
    お金を稼ぐことの大切さを学ぶ
    〝祇園育ち〟が教えてくれたこと――そして社会へ

    [第1章] 勝負に出なければ成功も失敗もない
    商売人として新たな道へ覚悟を決めた瞬間
    いきなりの東京勤務
    居直ることの大切さを知る
    心に深く刻まれたプレゼン
    環境が人を育てる
    史上最年少で出席した役員会
    大きな決断
    妻の偉大さを知る
    高級天ぷら屋に決める
    大きな借金を抱える
    板場を知るために
    「天ぷら圓堂」開店

    [第2章] その逆境は成功への通過点にすぎない
    スタッフ総辞職、借金返済のプレッシャーのなか店を続けた理由
    板場スタッフとの溝
    総上がりを経験する
    最悪の板場デビュー
    修業の始まり
    居直り術でお客様の心をつかむ
    店の座敷での生活
    ピンチは発見。京都駅での営業
    ピンチは発見。すべてを自分で把握する

    [第3章] どのように困難を受け入れ、どこまで踏ん張るか
    二店舗目の失敗が教えてくれたこと
    良い宣伝になったテレビドラマ「味いちもんめ」
    朝礼の唱和で気持ちを整える
    従業員の意識を高める
    念願の二店舗目のオープン
    不要なプライドによる二店舗目の失敗

    [第4章] 逆境を経験したからこそ勝ち筋が見えた
    再度挑んだ新たな店舗展開への道
    青年会議所での学び
    夫婦の妙
    青年会議所卒業後に
    ホームページのリニューアル
    祖母の死
    本店の拡大。「離れ」という名の新たな店舗を持つ
    母のお茶屋の名前をつけたワインバー
    親子でソムリエ資格に挑戦
    夢の海外進出
    京都本店をそのまま海外で再現する
    海外でのスタッフ探し
    トラウマを取り除いてくれた大丸心斎橋店
    大丸心斎橋店から学んだこと
    本店と百貨店店舗の違い
    コロナ禍での対応
    コロナ禍以降の拡大

    [第5章] 未来の「天ぷら圓堂」へ向けて――
    受け継がれる〝まっすぐ精進〟の魂
    人材の確保とお客様への期待に応えるトレーニング
    お客様の気分を害さない方法
    お客様との距離感の秘訣
    お客様に対する覚悟
    クレームをくださるお客様こそ最高の上顧客
    私の経営哲学「料理屋二号論」
    飲食店経営を成功させるための秘訣
    「天ぷら圓堂」の強み
    雇われの身でも我商売と思え
    私が思う事業承継

    おわりに
  • 内容紹介

    明治創業のお茶屋を引き継ぎ、高級天ぷらへ――

    京都祇園「天ぷら圓堂」成功の軌跡

    石畳と格子戸がつづく祇園。夕暮れの路地を舞妓がすり抜け、座敷の明かりがにじむ――お茶屋・置屋・仕出しが役割を分かち合う商いが息づく花街。この祇園の地で、明治十八年創業のお茶屋「近江榮」を受け継いだ著者は、1991年に業態を転じ、高級天ぷら店「圓堂」を開業しました。今では祇園の本店を起点に、国内はもとより海外にも暖簾を掲げるまでに広がっています。本書は承継の決断から現在に至るまでの「天ぷら圓堂」の歩みをまとめた一冊です。
    開業当初は、商いの素人ゆえの苦労が続きました。スタッフが一斉に辞め、夫婦二人でお店を切り盛りした日もあれば、借入の返済に追われ眠れない夜もありました。出店の判断を誤って閉店に至ったこともあります。それでも著者はそれらを失敗と決めつけません。一つひとつから気づきを拾い、次の一手へつなげてきました。
    本書のタイトルである「まっすぐ精進」とは、ただがむしゃらに突き進むことではありません。必要とあれば歩調を緩め、向きを改め、遠回りを受け入れる。自分の感覚を信じ他人の評価に振り回されずに歩みを整える――その胆力としなやかさを指します。
    本書は、「天ぷら圓堂」の挫折と再起の記録であると同時に、現場で迷ったときに「どこで踏ん張り、どこで引き、何を変えるか」を考えるための実践の指針でもあります。飲食業に限らず、挑戦の途上にいる人や壁に向き合う人が、次の一歩を選び取るためのヒントとなる一冊です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    遠藤 弘一(エンドウ コウイチ)
    1960年5月5日、祇園のお茶屋の息子として生まれる。同志社大学法学部法律学科卒業後、ワコールに入社し営業職を経験。もともと女商売と呼ばれるお茶屋を継ぐつもりはなかったが、姉2人が家庭に入ったことを受け、家業を承継することを決意。ワコールを退職後、京都ホテルでの現場勤務を経て、1991年、31歳で「天ぷら圓堂 八坂本店」を祇園八坂通に開業。以降、京都の祇園花見小路通に支店を開店するなど、着実に天ぷら専門店としての地位を確立していく。2015年には米国ロサンゼルス・ビバリーヒルズに「TEMPURA ENDO-kyoto style-」を開業し、圓堂の味を世界へ広げた。以降、関西圏を中心に店舗展開を広げ、梅田や河原町などにも店舗を構える
  • 著者について

    遠藤 弘一 (エンドウコウイチ)
    遠藤弘一(えんどう こういち)
    1960年5月5日、祇園のお茶屋の息子として生まれる。同志社大学法学部法律学科卒業後、ワコールに入社し営業職を経験。もともと女商売と呼ばれるお茶屋を継ぐつもりはなかったが、姉2人が家庭に入ったことを受け、家業を承継することを決意。ワコールを退職後、京都ホテルでの現場勤務を経て、1991年、31歳で「天ぷら圓堂 八坂本店」を祇園八坂通に開業。以降、京都の祇園花見小路通に支店を開店するなど、着実に天ぷら専門店としての地位を確立していく。2015年には米国ロサンゼルス・ビバリーヒルズに「TEMPURA ENDO -kyoto style-」を開業し、圓堂の味を世界へ広げた。以降、関西圏を中心に店舗展開を広げ、梅田や河原町などにも店舗を構える。

まっすぐ精進―京都祇園「天ぷら圓堂」繁盛記 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
著者名:遠藤 弘一(著)
発行年月日:2025/09/18
ISBN-10:4344693957
ISBN-13:9784344693951
判型:B6
発売社名:幻冬舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:198ページ
縦:19cm
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