情報法概説 第3版 [単行本]
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情報法概説 第3版 [単行本]



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出版社:弘文堂
販売開始日: 2025/11/01
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情報法概説 第3版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    情報法学のスタンダード・テキスト、6年の時を経て大幅にバージョン・アップ!AI利活用の爆発的普及に象徴される大きな変化を的確に反映。個人情報保護法・著作権法・情プラ法(旧プロ責法)などの主要かつ重要な法改正はもちろん、特定DPF取引透明化法、取引DPF消費者保護法といったDPF関連規制の展開も網羅。急展開する情報法学の、羅針盤となる一冊です。
  • 目次

    第1編 総論
     第1章 情報法とその基本理念
     第2章 情報法の規律方法
    第2編 情報流通の基盤
     第3章 通信と放送
     第4章 デジタル社会における競争法的ルールとその規制方法
     第5章 デジタル・プラットフォームをめぐる独占禁止法以外の競争政策的規律
     第6章 媒介者責任
    第3編 個人情報の保護と情報セキュリティ
     第7章 個人情報保護
     第7章補論 情報セキュリティ
    第4編 違法有害情報
     第8章 わいせつ表現,児童ポルノ
     第9章 青少年保護
     第10章 名誉毀損・プライバシー
     第11章 著作権侵害
    第5編 電子商取引
     第12章 消費者の保護


    【詳細目次】
    第1編 総論

    第1章 情報法とその基本理念
     第1節 情報法の定義
     第2節 情報法の基本理念
     第3節 表現の自由
    第2章 情報法の規律方法
     第1節 越境性と情報法
     第2節 インターネットの分散性とプラットフォーム
     第3節 表現の自由と自主規制

    第2編 情報流通の基盤

    第3章 通信と放送
     第1節 表現と通信の区別
     第2節 通信の自由と秘密
     第3節 放送の自由と規律
    第4章 デジタル社会における競争法的ルールとその規制方法
     第1節 デジタル化社会におけるデジタル・プラットフォーム
     第2節 情報・データの流通と競争法・競争政策
    第5章 デジタル・プラットフォームをめぐる独占禁止法以外の競争政策的規律
     第1節 特定デジタル・プラットフォーム取引透明化法
     第2節 スマホソフトウェア競争促進法
     第3節 生成AIをめぐる競争と競争法・政策
    第6章 媒介者責任
     第1節 媒介者責任
     第2節 情報流通プラットフォーム対処法(旧プロバイダ責任制限法)

    第3編 個人情報の保護と情報セキュリティ

    第7章 個人情報保護
     第1節 個人情報保護制度の基礎
     第2節 個人情報保護制度の歴史
     第3節 個人情報保護法制の現状
    第7章補論 情報セキュリティ

    第4編 違法有害情報

    第8章 わいせつ表現,児童ポルノ
     第1節 わいせつ表現の規制
     第2節 児童ポルノ
    第9章 青少年保護
     第1節 総論
     第2節 青少年健全育成条例
     第3節 青少年インターネット環境整備法
     第4節 その他の法律
     第5節 自主規制
    第10章 名誉毀損・プライバシー
     第1節 名誉毀損
     第2節 プライバシー侵害
    第11章 著作権侵害
     第1節 はじめに
     第2節 著作物
     第3節 著作者
     第4節 著作者の権利
     第5節 著作権の制限
     第6節 著作権の保護期間
     第7節 権利の活用
     第8節 権利侵害
     第9節 著作隣接権

    第5編 電子商取引

    第12章 電子商取引と消費者の保護
     第1節 電子商取引に関する法令
     第2節 契約の成立とその効力
     第3節 特定商取引法
     第4節 景品表示法
     第5節 その他の業法規制
     第6節 デジタル・プラットフォームと消費者の保護
  • 内容紹介

    6年の時を経て、待望の第3版刊行!

     社会のあらゆる面で情報化・ネットワーク化が急速に進行する今日、完全に独立の法分野として確立した感のある情報法。本書は、テーマごとに縦割り的に論じられがちな情報法の世界を体系的に整理し、情報法学特有の課題にアプローチするための足がかりを提供する基本書です。6年ぶりの改訂版となるこの第3版では、章立ては原則として従来を踏襲しつつ、大幅に加筆を施しました。AI利活用の普及やデジタルプラットフォーム規制の進展など、情報法分野の大きな変化を的確に反映し、特定デジタル・プラットフォーム取引透明化法やスマホソフトウェア競争促進法といった競争法関係の新法やプロバイダ責任制限法(2024年いわゆる情プラ法へと改組)・個人情報保護法・著作権法など主要法改正も網羅。生成AI時代で急展開する現代情報法学の羅針盤となる一冊です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    曽我部 真裕(ソガベ マサヒロ)
    1974年生まれ。京都大学法学部卒業、京都大学大学院法学研究科修士課程修了。司法修習生、京都大学大学院法学研究科准教授などを経て、京都大学大学院法学研究科教授

    林 秀弥(ハヤシ シュウヤ)
    1975年生まれ。同志社大学法学部卒業、京都大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得認定退学。京都大学大学院法学研究科助手、名古屋大学大学院法学研究科准教授などを経て、名古屋大学大学院法学研究科教授、日本学術振興会・学術システム研究センター主任研究員。京都大学博士(法学)

    栗田 昌裕(クリタ マサヒロ)
    1976年生まれ。京都大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得認定退学。弁護士、京都大学大学院法学研究科特定助教(科学研究・学術創成)、龍谷大学法学部准教授などを経て、名古屋大学大学院法学研究科教授。京都大学博士(法学)
  • 著者について

    曽我部 真裕 (ソガベ マサヒロ)
    京都大学大学院法学研究科教授(2025年9月現在)

    林 秀弥 (ハヤシ シュウヤ)
    名古屋大学大学院法学研究科教授(2025年9月現在)

    栗田 昌裕 (クリタ マサヒロ)
    名古屋大学大学院法学研究科教授(2025年9月現在)

情報法概説 第3版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:弘文堂
著者名:曽我部 真裕(著)/林 秀弥(著)/栗田 昌裕(著)
発行年月日:2025/11/15
ISBN-10:4335359160
ISBN-13:9784335359163
旧版ISBN:9784335357640
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:640ページ
縦:21cm
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