ヴィクトリア女王のハイランド地方日記抄 [単行本]
    • ヴィクトリア女王のハイランド地方日記抄 [単行本]

    • ¥3,30099 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月16日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004171780

ヴィクトリア女王のハイランド地方日記抄 [単行本]

ジェイムズ 治美(訳・および道案内)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,300(税込)
ゴールドポイント:99 ゴールドポイント(3%還元)(¥99相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月16日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:彩流社
販売開始日: 2025/11/26
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

ヴィクトリア女王のハイランド地方日記抄 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ヴィクトリア女王は13歳からほぼ毎日、日記を書いた。それは122巻にも及ぶ。訳者は日記を翻訳し、「道案内」として要約および地理、人物、出来事の説明を付け加え、女王のハイランド地方滞在の世界へ、読者が容易に入っていけるよう工夫を試みた。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    以前のスコットランド訪問(スコットランドへの最初の訪問―ロイヤル・ジョージ号に乗船;ダルキース・ハウス;テイマス ほか)
    ハイランド地方での暮らし(バルモラルの第一印象;ロッホ・ナ・ガー初登頂;バロック・ブーイーでの『馬車の旅』 ほか)
    イングランドとアイルランド周遊そしてヨットでの旅(初めてのアイルランド訪問、ヴィクトリア&アルバート号船上、コーク港にて;ダブリン湾、キングストン港;フィーニックス・パーク、総督官邸 ほか)
  • 出版社からのコメント

    大英帝国・ヴィクトリア女王のハイランド地方(スコットランド)滞在中に書き留めた日記を翻訳し訳者がその背景に説明を加える書
  • 内容紹介

    ヴィクトリア女王(1819- 1901)のハイランド地方(スコットランド)滞在中に書き留めた日記とその文脈の道案内。

    スコットランド北東部にあるバルモラル城は、ヴィクトリア女王と夫君アルバート公によって建てられている。ハイランド地方はスコットランド北部および中東部、西部に位置しており、特に東部ハイランド地方は、山、丘、峡谷、湖、滝、岩山から高々と流れ落ちてくるバーン川などが豊かで、手づかずの野性味溢れる自然がそのまま残っているところである。この自然、澄んだ空気、静寂、孤愁に女王は限りない愛着を覚えたようだ。ヴィクトリア女王のハイランド地方への愛は強く、「感染力」が強大であるのだ。女王は「バルモラル城」を訪れると遠遊することもあったが、近くの丘や森や石塚などを逍遙することに熱心さをみせた。「自然」は人の魂を育むと、女王は信じていた。ヴィクトリア女王は13歳からほぼ毎日、日記を書いている。日記は生涯にわたって書続けられ、それは全部で122巻にまで及ぶほどの長大なものとなっている。一日の旅の終わりに、ときにはその途中で、その日の出来事を記録した。できないときには数日後に書くこともあったのである。本書は、女王の『ハイランド地方日記抄』を訳者が翻訳しその背景に説明を加えたものである。日記の始まりの段落の前に「訳者道案内」として簡単な要約および地理、人物、出来事の説明を付け加え、ヴィクトリア女王のハイランド地方滞在中のその時間と空間に、読者が容易に入っていけるように工夫を試みている。
    【Leaves FromThe Journal of Our Life In The Highlands Translated by Harumi James with additional guidance notes】

    図書館選書
    大英帝国・ヴィクトリア女王(1819- 1901)のハイランド地方(スコットランド)滞在中に書き留めた日記を翻訳しその背景に説明を加える。訳者道案内として簡単な要約および地理、人物、出来事の説明を付け加えている
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ジェイムズ 治美(ジェイムズ ハルミ)
    Harumi James.1946年大分県生まれ。熊本大学法文学部卒業、同大学院修士課程修了(英文学)。1978年~89年熊本商科大学(現・熊本学園大学)常勤講師のち助教授。1983年~84年ロンドン大学、UCLに留学。1990年から数年、マンチェスター大学科学学部にて日本語教師。1991年リヴァプール大学(ヴィクトリア朝文学、MA取得)。1998年マンチェスター大学(英文学、MPhil取得)。2000年~2006年グラズゴウ大学客員研究員。19世紀イギリス文学研究者。現在、英国と日本を往復している
  • 著者について

    ジェイムズ 治美 (ジェイムズ ハルミ)
    Harumi James 19世紀イギリス文学研究者。1946年大分県生まれ。熊本大学法文学部卒業、同大学院修士課程修了(英文学)。1983年~84年ロンドン大学、UCLに留学。1990年から1993年までマンチェスター大学科学学部にて日本語教師。1991年リヴァプール大学(ヴィクトリア朝文学、MA取得)。1998年マンチェスター大学(英文学、MPhil 取得)。2000年~2006年グラズゴウ大学客員研究員。著書には『スコットランドの潮風』(海鳥社、2010年)『緋衣の女王』(彩流社、2022年)などがある。論文には’Secrecy in Cousin Phillis by Elizabeth Gaskell,’ Gaskell Society Journal, Vol. 8 (1994), pp.28-41.や ’Two on a Tower: Science and Religion, Space and Time,’ The Hardy Review, Vol. 2, No. 1(Summer 1999), pp.140-56. 等々がある。現在、英国と日本を往復している。

ヴィクトリア女王のハイランド地方日記抄 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:彩流社
著者名:ジェイムズ 治美(訳・および道案内)
発行年月日:2025/11/15
ISBN-10:4779130816
ISBN-13:9784779130816
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:316ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:312g
その他: 原書名: Leaves From The Journal of Our Life In The Highlands
他の彩流社の書籍を探す

    彩流社 ヴィクトリア女王のハイランド地方日記抄 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!