芥川龍之介が描いた近代中国の都市空間―揺らぐアイデンティティ [単行本]
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芥川龍之介が描いた近代中国の都市空間―揺らぐアイデンティティ [単行本]

姚 紅(著)


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出版社:春風社
販売開始日: 2025/11/28
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芥川龍之介が描いた近代中国の都市空間―揺らぐアイデンティティ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中国を題材とした紀行文や小説における近代中国の都市表象に焦点を当て、「東洋」と「西洋」、「伝統」と「近代」、「自己」と「他者」の間で揺れ動いた近代知識人の葛藤を読み解く。
  • 目次

    序章
    第一章 芥川の中国旅行の背景
    第二章 芥川と上海における日本語マスメディア
    第一節 上海における日本語新聞
    第三章 南京の虚構と現実
    第四章 蕪湖の旅
    第五章 湖南の革命表象
    第六章 武漢の諸相
    第七章 上海・北京における伝統演劇の鑑賞
    第八章 「蛮市」天津で感じた「郷愁」
    結章
  • 内容紹介

    芥川の中国題材作品における近代中国の都市表象に焦点を当て、その意味を解明。1921年の中国視察に基づいた『支那游記』は、伝統を失う中国への失望から辛辣な表現が多く、当時軽視された。しかし、芥川の作品は現実をそのまま描いたのではなく、現実には見えない「虚体としての都市」が、屈折したイメージを通して投影されていることを指摘する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    姚 紅(ヨウ コウ)
    筑波大学人文社会研究科文芸・言語専攻博士課程一貫制修了。博士(文学)。現在、白百合女子大学言語・文学研究センター助手、早稲田大学非常勤講師
  • 著者について

    姚紅 (ヨウコウ)
    【著訳者略歴】
    姚紅(よう・こう)
    筑波大学人文社会研究科文芸・言語専攻博士課程一貫制修了。博士(文学)。現在、白百合女子大学言語・文学研究センター助手、早稲田大学非常勤講師。
    主な論文に「中国における芥川龍之介文学の翻訳――『支那游記』を中心に」(日本比較文学会編『越境する言の葉――世界と出会う日本文学』彩流社、2011年)、「台湾と中国における渡辺淳一文学の翻訳について――『失楽園』を中心に」(筑波大学比較・理論文学会『文学研究論集』第34号、2016年2月)、「二〇二二年中国で人気の日本文学作品――当当網のデータを通して」(白百合女子大学言語・文学研究センター編『アウリオン叢書第二二号 世界文学としての日本文学』弘学社、2024年)などがある。

芥川龍之介が描いた近代中国の都市空間―揺らぐアイデンティティ の商品スペック

商品仕様
出版社名:春風社
著者名:姚 紅(著)
発行年月日:2025/11/21
ISBN-10:4868160532
ISBN-13:9784868160533
判型:A5
発売社名:春風社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:350ページ
縦:22cm
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