システム設計・データ活用のためのデータモデル入門―ビジネスを飛躍させる概念データモデルの理解(DATA UTILIZATION) [単行本]
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システム設計・データ活用のためのデータモデル入門―ビジネスを飛躍させる概念データモデルの理解(DATA UTILIZATION) [単行本]



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出版社:翔泳社
販売開始日: 2025/12/13
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システム設計・データ活用のためのデータモデル入門―ビジネスを飛躍させる概念データモデルの理解(DATA UTILIZATION) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「意味のズレ」を解消し、全社共通のデータに変える技術。属人化をなくし、組織の「構造」を可視化して業務とITをつなぐ、新しいデータモデルの教科書。
  • 目次

    はじめに
    付属データのご案内

    ◆第1部 導入編
    第1章 なぜデータの「意味」が大切なのか
    1.1 データの意味とは
    1.2 データの構造とは
    1.3 なぜ今、概念データモデルが求められるのか
    第1章のまとめ

    ◆第2部 文法編
    第2章 概念データモデルの文法の基礎概念
    2.1 人はデータの何を見るのか
    2.2 記号化と識別子
    2.3 データと情報の違い
    2.4 概念データモデルの用語
    2.5 概念データモデル作成の進め方
    2.6 属性とデータ項目
    2.7 関係とリレーションシップ
    2.8 概念と物理の分離
    第2章のまとめ

    第3章 KEYとRKEY
    3.1 なぜデータは「つながらない」のか
    3.2 KEYとRKEY:データをつなぐ基本の仕組み
    3.3 複合KEYと複合RKEY
    3.4 RKEYの役割
    3.5 RKEYの業務的意義
    3.6 KEYの応用パターン
    第3章のまとめ

    第4章 分類構造と分担構造
    4.1 分類構造と分担構造の重要性
    4.2 サブタイプ:違いを分けて捉える力
    4.3 スーパータイプ
    4.4 サブストラクチャ
    4.5 スーパーストラクチャ
    4.6 四つの構造は何が違うのか
    第4章のまとめ

    第5章 関係
    5.1 エンティティ間の関係の種類
    5.2 関係構造と内包構造の違い
    5.3 1:1の関係の深掘り
    5.4 1:Nの関係の深掘り
    5.5 N:Mの関係の深掘り
    第5章のまとめ

    第6章 エンティティ類型
    6.1 エンティティ類型の基本的な考え方
    6.2 エンティティ類型とKEYの形式
    6.3 エンティティ類型に基づく配置ルール
    第6章のまとめ

    第7章 加工データとSPFチャート
    7.1 加工データ
    7.2 概念データモデルの上で読み取れるプロセス
    7.3 SPFチャート
    第7章のまとめ

    ◆第3部 手順編
    第8章 データモデリングプロジェクトの手順
    8.1 手順の概観
    8.2 工程1:企画
    8.3 工程2:概念データモデルの作成
    8.4 工程3:データ項目基本属性の定義
    第8章のまとめ

    第9章 データモデリングプロジェクトの成果物
    9.1 収集資料と成果物の概観
    9.2 収集資料A:業務概要資料
    9.3 収集資料B:入出力
    9.4 成果物C:分析入出力一覧
    9.5 成果物D:入出力確認票
    9.6 成果物E:入出力サンプル
    9.7 成果物F:入出力項目調査表
    9.8 成果物G:正規化ワークシート
    9.9 成果物H:部分図
    9.10 成果物I:分析疑問点メモ
    9.11 成果物J:統合図
    9.12 成果物K:サブタイプ整理表
    9.13 成果物L:加工・加工元データ関連表
    9.14 成果物M:加工データ関連図
    9.15 成果物N:SPFチャート
    9.16 成果物O:問題点整理表
    9.17 成果物P:エンティティ定義書
    9.18 成果物Q:データ項目定義書
    第9章のまとめ

    第10章 データモデリングプロジェクトの知識
    10.1 知識a:プロジェクトに必要な役割
    10.2 知識b:分析ラウンドの設計
    10.3 知識c:入出力選定の基準
    10.4 知識d:入出力レコード
    10.5 知識e:入出力レコードの頻出パターン
    10.6 知識f:分析すべき項目と分析の必要がない項目
    10.7 知識g:入出力における冗長データ
    10.8 知識h:入出力における正規化
    10.9 知識i:統合の検討
    10.10 知識j:配置のブラッシュアップ
    10.11 知識k:イベントモデリングの手順
    10.12 知識l:エンティティ説明のガイドライン
    10.13 知識m:データ項目説明のガイドライン
    10.14 知識n:説明文編集のテクニック
    第10章のまとめ

    ◆第4部 実践編
    第11章 業務システム領域の概念データモデル
    11.1 ECチャネルの新設の背景
    11.2 入出力サンプル
    11.3 概念データモデル図
    11.4 リソース統合の検討

    第12章 データ活用領域の概念データモデル
    12.1 データ活用の背景:課題と目的
    12.2 データモデルの作成

    Appendix ERモデルへの適用方法
    おわりに
    索引

  • 出版社からのコメント

    AIやBIでも解決しない「意味のズレ」を解消し、全社共通の「使えるデータ」に変えるデータモデルの知識を一挙公開!
  • 内容紹介

    部門やシステムを超えて、
    全社共通のデータに変える
    技術を解説!

    システム開発やデータ活用を進める際、
    同じ言葉を使っているのに話が噛み合わない……
    そんな経験はありませんか?
    それは、「データの意味のズレ」が
    原因かもしれません。

    データの意味は立場や文脈で変わります。
    例えば「売上」という言葉ひとつ取っても、
    営業部門と経理部門で解釈が異なることも。

    データが増え続ける中、意味のすれ違いが
    システム開発やデータ基盤構築、DXの推進、
    データ分析、データ活用の妨げになっています。

    本書ではデータを通じて組織の共通認識を深め、
    共通理解へと導くコミュニケーションツールである
    「概念データモデル」について解説しています。

    かつてはデータベース設計の補助的役割を
    担っていましたが、今や業務は部門をまたぎ、
    社内外のシステムやサービス、
    生成AIとも連携する時代です。
    本書でデータの信頼性と再利用性を高めましょう。

    【こんな方におススメ】
    ・システムエンジニア
    ・データエンジニア
    ・データ分析担当者
    ・DX推進者、AI担当者、BI担当者

    【本書で学べること】
    ・なぜ今、概念データモデルが必要なのか
    ・業務プロセスからデータの意味を捉える方法
    ・エンティティ図や、成果物の作成方法

    【著者プロフィール】
    伊藤 洋一
    データガバナンスやデータマネジメントの
    組織設計や体制構築支援に注力し、
    持続可能なデータ活用文化の定着を支援。

    【本書の構成】
    ◆第1部 導入編
    第1章 なぜデータの「意味」が大切なのか?
    ◆第2部 文法編
    第2章 概念データモデルの文法の基礎概念
    第3章 KEYとRKEY
    第4章 分類構造と分担構造
    第5章 関係
    第6章 エンティティ類型
    第7章 加工データとSPFチャート
    ◆第3部 手順編
    第8章 データモデリングプロジェクトの手順
    第9章 データモデリングプロジェクトの成果物
    第10章 データモデリングプロジェクトの知識
    ◆第4部 実践編
    第11章 業務システム領域の概念データモデル
    第12章 データ活用領域の概念データモデル

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊藤 洋一(イトウ ヨウイチ)
    株式会社データ総研 取締役 エグゼクティブシニアコンサルタント。【公的活動】IPA(情報処理推進機構)情報処理技術者試験委員。経済産業省「データマネジメント人材の育成に関するタスクフォース」委員。熊本大学大学院 教授システム学専攻 修士(Instructional Design)。【主な活動】専門領域はデータコラボレーション。「教育×実務×コミュニティ」を融合し、データ活用を一部の人の取り組みから組織が育てる文化へと変える、複数領域を巻き込む「定着化のデザイン」に取り組んでいます。【主な支扱業界】小売、金融(銀行・保険)、サービス(インターネット、人材、広告、不動産)、製造、医薬、建設、電力、教育、情報通信、官公庁など

システム設計・データ活用のためのデータモデル入門―ビジネスを飛躍させる概念データモデルの理解(DATA UTILIZATION) の商品スペック

商品仕様
出版社名:翔泳社
著者名:データ総研(著)/伊藤 洋一(著)
発行年月日:2025/12/15
ISBN-10:479819008X
ISBN-13:9784798190082
判型:A5
発売社名:翔泳社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
付録:有
言語:日本語
ページ数:388ページ
縦:21cm
その他:ダウンロードファイル
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