この地獄を生きるのだ―うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで。(ちくま文庫) [文庫]
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この地獄を生きるのだ―うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで。(ちくま文庫) [文庫]



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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2025/11/12
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この地獄を生きるのだ―うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで。(ちくま文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    普通に働いて、普通に生きたかった。その「普通」が、いかに手に入れるのが困難なものかを知った―月給12万、社会保険なし、休みなし。エロ漫画雑誌の編集者としてブラック企業で働き、心を病んで自殺未遂。仕事を失い、生活保護を受給することに。自由もなく、未来の見えない絶望の中、ふたたび巡り合った「漫画の編集」という仕事で運命を拓こうとするが…!?「引き込まれる」「他人事じゃない」「生き様に励まされる」と反響を呼んだ傑作ノンフィクション。
  • 目次

    第1章 精神障害、生活保護、自殺未遂
    第2章 ケースワーカーとの不和
    第3章 「お菓子屋さん」とクリニックのビジネス
    第4章 漫画の単行本をつくる仕事
    第5章 普通に働き、普通に生きる
    第6章 ケースワーカーに談判、そして
    第7章 人生にイエスと叫べ!

    おわりに
    特別収録 コミック「女編集者残酷物語」
    文庫版によせて
    解説 せきしろ
  • 内容紹介

    普通に働いて、普通に生きたかった。
    その「普通」が、いかに手に入れるのが困難なものかを知った──。
    月給12万、社会保険なし、休みなし。
    エロ漫画雑誌の編集者としてブラック企業で働き、心を病んで自殺未遂。
    仕事を失い、生活保護を受給することに。
    自由もなく、未来の見えない絶望の中、
    ふたたび巡り合った「漫画の編集」という仕事で運命を拓こうとするが……!?
    「引き込まれる」「他人事じゃない」「生き様に励まされる」と
    反響を呼んだ傑作ノンフィクション。

    尾崎世界観氏推薦!
    「これは『底』が『そこ』になって、
    『ここ』になるまでの、静かな絶望の記録。」

    格差が進んだ今の社会には、貧困で苦しむ人が多数いる。
    死ななくてよかった、この国に生まれてよかったと
    思いたいのだが、それは贅沢だろうか。
    (「文庫版によせて」より)

    解説 せきしろ
    装画 嘉江
    カバーデザイン 惣田紗希


    図書館選書
    普通に働いて、普通に生きたかった――ブラック企業で働き、自殺未遂、生活保護。問題ばかりの人生を生き抜く傑作ノンフィクション。解説 せきしろ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小林 エリコ(コバヤシ エリコ)
    1977年茨城県生まれ。短大卒業後、成年漫画雑誌の編集職に就くも自殺を図り退職、のちに精神障害者手帳を取得。その後、NPO法人で事務員として働きながら、ミニコミ制作のほか、本書のもととなる同人誌を発表。現在は東京大学大学院経済学研究科にて特任専門職員として勤務
  • 著者について

    小林 エリコ (コバヤシ エリコ)
    小林 エリコ(こばやし・えりこ):1977年茨城県生まれ。短大卒業後、成年漫画雑誌の編集職に就くも自殺を図り退職、のちに精神障害者手帳を取得。その後、NPO法人で事務員として働きながら、ミニコミ制作のほか、本書のもととなる同人誌を発表。現在は東京大学大学院経済学研究科にて特任専門職員として勤務。著書に『わたしはなにも悪くない』『私がフェミニズムを知らなかった頃』(ともに晶文社)、『生きながら十代に葬られ』(イースト・プレス)、『家族、捨ててもいいですか?』(大和書房)、『私たち、まだ人生を1回も生き切っていないのに』(幻冬舎)、『怒りに火をつけろ』(ことさら出版、近刊)。

この地獄を生きるのだ―うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで。(ちくま文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:小林 エリコ(著)
発行年月日:2025/11/10
ISBN-10:4480440666
ISBN-13:9784480440662
判型:文庫
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:15cm
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