匂いに呼ばれて [単行本]
    • 匂いに呼ばれて [単行本]

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匂いに呼ばれて [単行本]



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出版社:講談社
販売開始日: 2025/10/23
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匂いに呼ばれて [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    香りと人と時間が奏でる美しい三重奏。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    書斎で;チュイルリー公園で;フェラーラで;国立図書館で;ジュネーブとロサンジェルスで;テヘランで;台所で;レストランの調理場で;ヘルシンキで;パリで;ニューヨークで;パレ・ロワイヤルで;別の時代に、パレ・ロワイヤルで;さらに別の時代に、パレ・ロワイヤルで;寝室で;別の時代に、寝室で;真っ白な寝室で;ローマのアパルトマンで;ある島で;工房で;グラナダで;棚の上で;日本で;香水瓶の前で;どこか、知らない土地で
  • 出版社からのコメント

    香りは過去をよみがえらせる。良い思い出も、そうでないものも――。香りが刺激する、あなたの記憶。
  • 内容紹介

    すべての香りに物語がある。時代も距離も超えて辿る、美しく哀しい記憶の旅。香りと人と時間が奏でるショートストーリー。フランスで刊行され高く評価された作品を、著者自ら邦訳した幻想的な一冊。
    **************************
    悲しみの匂いとはどんなものだろう。人の気配を匂いから感じることがあるが、不在の匂いとはどんなものだろうか。
    誰かが死ぬとき、この世界の秘密の一部は永遠に失われてしまう。
    人はみずからの秘密を抱えてあの世に旅立つ。残されたものにできることは、物語を語ることだけ。それが真実か否かは一生わからないまま。
    秘密はどのような匂いをさせているのだろう。〈本文「ニューヨークで」より〉
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    関口 涼子(セキグチ リョウコ)
    1970年東京都生まれ。翻訳家、詩人、作家。フランス語と日本語で創作を行う。1989年、第26回現代詩手帖賞受賞。早稲田大学在学中の1993年、詩集『カシオペア・ペカ』を刊行。1997年、東京大学総合文化研究科比較文学比較文化専攻博士課程満期退学。その後パリに拠点を移し、フランス語で二十数冊の著作、日本文学や漫画の翻訳を100冊以上刊行。2012年、フランス政府から芸術文化勲章シュヴァリエを受章。2013年、ローマ賞受賞。訳書にP・シャモワゾー『素晴らしきソリボ』(日本翻訳大賞受賞)などがある。2018年、フランス語で『Nagori』を刊行、4つの文学賞を受賞し、7カ国語に翻訳される。ピキエ社刊行の食をめぐる日本文学の叢書「Le Banquet(饗宴)」編集主幹。2022年、『ベイルート961時間(とそれに伴う321皿の料理)』の仏語版で第42回フランス-レバノン文学賞審査委員特別を受賞
  • 著者について

    関口 涼子 (セキグチ リヨウコ)
    1970年東京都生まれ。翻訳家、詩人、作家。フランス語と日本語で創作を行う。1989年、第26回現代詩手帖賞受賞。早稲田大学在学中の1993年、詩集『カシオペア・ペカ』を刊行。1997年、東京大学総合文化研究科比較文学比較文化専攻博士課程満期退学。その後パリに拠点を移し、フランス語で二十数冊の著作、日本文学や漫画の翻訳を100冊以上刊行。2012年、フランス政府から芸術文化勲章シュヴァリエを受章。2013年、ローマ賞受賞。著書に『カタストロフ前夜―パリで3・11を経験すること』、訳書にM・ウエルベック『セロトニン』、ダニエル・ヘラー=ローゼン『エコラリアス』、P・シャモワゾー『素晴らしきソリボ』(日本翻訳大賞受賞)などがある。2018年、フランス語で『Nagori』を刊行、4つの文学賞を受賞し、7ヵ国語に翻訳される。ピキエ社刊行の食をめぐる日本文学の叢書「Le Banquet (饗宴)」編集主幹。2022年、『ベイルート961時間(とそれに伴う321皿の料理)』の仏語版で第42回フランス-レバノン文学賞審査委員特別を受賞。

匂いに呼ばれて [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:関口 涼子(著)
発行年月日:2025/10/21
ISBN-10:406541217X
ISBN-13:9784065412176
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:19cm
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