不定詞をめぐる現象 [単行本]
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不定詞をめぐる現象 [単行本]



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出版社:開拓社
販売開始日: 2025/10/27
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不定詞をめぐる現象 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、不定詞の奥深さと豊かさについて、14章にわたって、さまざまな観点から論じたものである。不定詞は、形容詞、動詞、擬似法助動詞などの補部となったり、独立的に用いられたりして、表現可能性の幅を拡げ、(話し手の心的態度を含む)文の意味を豊かにしている。不定詞に関して、文法・語法・意味といった観点からだけでなく、英語教育や文学といった観点からも考察されていることが本書の特色となっている。
  • 目次

    第1章 序論―不定詞の研究を始めるにあたって―
      松原史典・澤田治美・吉良文孝・佐藤健児

    第2章 "It is/was Adjective of NP to VP"構文の意味と形式(I)―機能と意味的・統語的条件―
      松原史典

    第3章 "It is/was Adjective of NP to VP"構文の意味と形式(II)―to不定詞節の事象時と文法形式―
      松原史典

    第4章 for不定詞節補部の意味的特質と「認識性制約」
      澤田治美

    第5章 Tough構文の不定詞補部と「補部選択における意味優先性の原理」
      澤田治美

    第6章 Too/Enough構文の不定詞補部と「遡及的解釈」の拡がり
      澤田治美

    第7章 知覚動詞補文におけるdo補文とing補文の表す意味
      吉良文孝

    第8章 知覚動詞構文の意味特徴
      吉良文孝

    第9章 知覚動詞とseeとwatchの受動化
      吉良文孝

    第10章 to不定詞を伴う英語未来表現の語法(1)―be about toの近接性をめぐって―
      佐藤健児

    第11章 to不定詞を伴う英語未来表現の語法(2)―条件文の帰結節におけるbe going toの生起条件をめぐって―
      佐藤健児

    第12章 to不定詞を伴う英語未来表現の語法(3)―be toの中心的意味と解釈をめぐって―
      佐藤健児

    第13章 文学作品と中学校英語教科書の中の不定詞
      澤田治美

    第14章 最終章―不定詞研究の課題と展望―
      澤田治美・松原史典・吉良文孝・佐藤健児
  • 内容紹介

    本書は、不定詞の奥深さと豊かさについて、14章にわたって、さまざまな観点から論じたものである。不定詞は、形容詞、動詞、擬似法助動詞などの補部となったり、独立的に用いられたりして、表現可能性の幅を拡げ、(話し手の心的態度を含む)文の意味を豊かにしている。不定詞に関して、文法・語法・意味といった観点からだけでなく、英語教育や文学といった観点からも考察されていることが本書の特色となっている。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    澤田 治美(サワダ ハルミ)
    関西外国語大学名誉教授。専門は、意味論、語用論、モダリティ研究

    吉良 文孝(キラ フミタカ)
    日本大学文理学部英文学科元教授(現在、同大学非常勤講師)。専門は、英語学(テンス・アスペクト・モダリティを中心として)

    松原 史典(マツバラ フミノリ)
    京都女子大学文学部英語文化コミュニケーション学科教授。専門は、英語学(ミニマリスト統語論、機能的構文論、語法文法研究)

    佐藤 健児(サトウ ケンジ)
    日本大学法学部専任講師。専門は、英語学(語法文法研究)
  • 著者について

    澤田 治美 (サワダ ハルミ)
    関西外国語大学名誉教授。専門は、意味論、語用論、モダリティ研究。
    主要業績:『視点と主観性―日英語助動詞の分析』(ひつじ書房、1993)、『モダリティ』(開拓社、2006)、『現代意味解釈講義』(開拓社、2014)、など。

    吉良 文孝 (キラ フミタカ)
    日本大学文理学部英文学科元教授(現在、同大学非常勤講師)。専門は、英語学(テンス・アスペクト・モダリティを中心として)。
    主要業績:「主観的/客観的モダリティと「否定」、「疑問化」、「条件化」」(『英語青年』、研究社、2005)、「知覚動詞構文のアスペクト」(『英語語法文法研究』第13 号、2006)、『ことばを彩る1 テンス・アスペクト』(研究社、2018)、など。

    松原 史典 (マツバラ フミノリ)
    京都女子大学文学部英語文化コミュニケーション学科教授。専門は、英語学(ミニマリスト統語論、機能的構文論、語法文法研究)。
    主要業績:“p*P Phases”(Linguistic Analysis 30, 2000)、“A Minimalist Approach to Passive Constructions”(Linguistic Analysis 32, 2002)、“A Minimalist Approach to To-Infinitival Complements in Belfast English”(English Linguistics 19, 2002)、など。

    佐藤 健児 (サトウ ケンジ)
    日本大学法学部専任講師。専門は、英語学(語法文法研究)。
    主要業績:「「自然の成り行き」を表すwill be -ing構文の意味論」『英語語法文法研究』第17 号、2010)、『アクシスジーニアス英和辞典』(執筆、大修館書店、2019)、『情報構造と照応表現』(「英文法大事典」シリーズ第9巻)(共訳、開拓社、2020)、など。

不定詞をめぐる現象 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:開拓社
著者名:澤田 治美(著)/吉良 文孝(著)/松原 史典(著)/佐藤 健児(著)
発行年月日:2025/10/19
ISBN-10:4758924279
ISBN-13:9784758924276
判型:A5
発売社名:開拓社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:英米語
言語:日本語
ページ数:312ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:463g
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