「考える教室」をつくる―授業はここまで変えられる [単行本]
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「考える教室」をつくる―授業はここまで変えられる [単行本]
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「考える教室」をつくる―授業はここまで変えられる [単行本]



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出版社:新評論
販売開始日: 2025/11/14
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「考える教室」をつくる―授業はここまで変えられる の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「考える教室」では、どのような課題を扱うのか
    第2章 「考える教室」では、グループをどのように形成するのか
    第3章 「考える教室」では、生徒はどこで授業を受けるのか
    第4章 「考える教室」における机や椅子の配置
    第5章 「考える教室」における質問への答え方
    第6章 「考える教室」においては、いつ、どこで、どのように課題を与えるのか
    第7章 「考える教室」における宿題の役割
    第8章 「考える教室」で生徒の自律性を育むために
    第9章 「考える教室」におけるヒントと発展課題の活用
    第10章 「考える教師」における授業のまとめ方
    第11章 「考える教室」における生徒のノートのとり方
    第12章 「考える教室」において「評価」の対象として選ぶもの
    第13章 「考える教室」における形成的評価の使い方
    第14章 「考える教室」での評価方法
    第15章 14の枠組みを結集して「考える教室」をつくる
  • 内容紹介

    生徒も教師も算数・数学が好きになる、「答えのない教室」の理論的・実践的ルーツがここに!
    BTCの全貌がわかる決定版

     本書は2023年刊『答えのない教室』のベースとなった本の邦訳である。著者は世界的な数学教育学者で、本書(原題Building Thinking Classrooms in Mathematics 2021年刊)はその代表作であり、一読すれば「答えのない、考える教室づくり」(以下BTCと略)のすべてがわかるようになっている。監訳者の梅木氏は六年以上にわたり、BTCを用いて年400回に及ぶ授業を実践するかたわら、開発者である著者のもとで算数・数学教育の研究を重ね、修士論文も書いており、BTCの国内最良の紹介者といえる。
    日本での授業実践の様子は続編『答えのない教室パート2』(池田吉久著、2024年刊)でも紹介されているが、その特徴は際立っている。まずトランプを使って教室を三人ずつのグループに分ける(BTCでは対話を通じて考えるユニットとして三人が最適とされる)。次に机も椅子も片づけて広いスペースを作る。グループごとにホワイトボード一台とマーカーペン一本が支給される。生徒たちはボードの前に立ったまま思考をめぐらし、議論を交わす。そのあいだ教師は教室中を動き回って生徒たちの質問に答えたり、適宜ヒントを出したりする。その光景は通常の授業とはかけ離れている。しかしそれがいかに有効かは、生徒たちの生き生きした表情からおのずと明らかである。
    本書では、著者が15年以上にわたる研究成果(400以上の教室、数千人の生徒へのインタビューなど)に基づいてこのメソッドを開発した経緯も語られる。つまり単なる実用書ではなく、確固たる裏づけのもとに「考える教室づくり」の有効性が示されているのである。
    流山市立おおぐろの森中学校校長・前川秀幸氏は「答えのない教室」を、「にぎやかだけどうるさくない授業」と評した。その背景を含めた手法の全貌を、ぜひ日本の教育関係者のみなさんにも知ってもらい、生徒も教師も楽しめる授業づくりに役立てていただきたい。(編集部)

    図書館選書
    日本の教育関係者に贈る、バンクーバーのサイモン・フレーザー大学のリリヤドール教授が著した『Building Thinking Classrooms in Mathematics:BTC』の待望の全訳版。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    梅木 卓也(ウメキ タクヤ)
    兵庫県加西市出身。2007年度のワーキングホリデーを機にカナダに渡り、学童保育や特別支援教育の支援員として教育現場に携わる。2019年度よりバンクーバー市の中高一貫校で数学教員を務めている。リリヤドール教授のもとで数学教育の修士課程修了。『答えのない教室』の著者であり、認定講師としても活動。コーチングや教育組織運営を通じてより良い教育環境の構築を目指し、カナダと日本で教員研修や教員養成に尽力

    有澤 和歌子(アリサワ ワカコ)
    青山学院大学卒。阪急・阪神グループ、富士通、NTTグループなどでの勤務を経て「デンマーク株式会社」を設立。不登校の親子を支える「アナザーステージ」理事。47都道府県に、共創と世界平和を大切にした「公立風インター高校」の設立を目指して奮闘中。BTCの日本展開にも挑戦している
  • 著者について

    ピーター・リリヤドール (ピーター リリヤドール)
    (Peter Liljedahl) 1967年生まれ、スウェーデン出身。バンクーバー(カナダ)にあるサイモン・フレーザー大学の数学教育学の教授。博士。カナダ数学教育研究会(CMESG)現会長。「考える教室づくり」というテーマで、世界中で講演を行っている。

「考える教室」をつくる―授業はここまで変えられる の商品スペック

商品仕様
出版社名:新評論
著者名:ピーター リリヤドール(著)/梅木 卓也(監訳)/有澤 和歌子(監修)
発行年月日:2025/11/15
ISBN-10:4794813023
ISBN-13:9784794813022
判型:A5
発売社名:新評論
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:392ページ
縦:21cm
その他: 原書名: Building Thinking Classroom in Mathematics〈Liljedahl,Peter〉
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