世界の虫を食べてみたい―幻の「ミツツボアリ」と「素数ゼミ」を追い求めて [単行本]
    • 世界の虫を食べてみたい―幻の「ミツツボアリ」と「素数ゼミ」を追い求めて [単行本]

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世界の虫を食べてみたい―幻の「ミツツボアリ」と「素数ゼミ」を追い求めて [単行本]
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世界の虫を食べてみたい―幻の「ミツツボアリ」と「素数ゼミ」を追い求めて [単行本]



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出版社:緑書房
販売開始日: 2025/11/28
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世界の虫を食べてみたい―幻の「ミツツボアリ」と「素数ゼミ」を追い求めて の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    美味しい“昆虫グルメ”を求め、有休とって限界旅。会社員の著者が探して・捕って・育てて、いろんな虫をいざ実食!
  • 目次

    第1章 昆虫食との出会い――「ゲテモノ」ではなく「産業」だった
     1 卒論のテーマが見つからない!
     2 虫を食べに、タイへ飛べ!?
     3 タイには「コオロギ農家」がいた
     4 実践、昆虫養殖! タイ100日生活
     5 早起き必須 タイの食用昆虫巡り
     6 衝撃の、カメムシ踊り食い体験
     7 カンボジア・タランチュラの街
     8 タガメ採集地帯とライトトラップ
     9 虫食いサラリーマン誕生

    第2章 ミツツボアリを食べたくて──幻の天然スイーツを求め、オーストラリアへ
     1 魅惑のミツツボアリ
     2 ミツツボアリが食べられる!? 降って湧いた朗報
     3 初っ端から崩れる計画! 飛行基遅延で辿り着けない
     4 90分睡眠と鉱山の街
     5 いざ、ミツツボアリ採集へ
     6 ハズレアリもいる?
     7 寝起きのウィチティ・グラブと文明の利器
     8 3Dプリンタを操るアボリジニ家族とグラブ味見
     9 レッツ・ミツツボアリテイスティング!
     10 後日談。そしてバズる投稿

    第3章 周期ゼミを追いかけろ!――北米昆虫食紀行
     1 セミアイスと素数ゼミ大発生
     2 221年ぶりの邂逅 13×17年ゼミ
     3 セミを求めてシカゴへ凸撃
     4 221年丼を作る
     5 昆虫食のメッカ、メキシコのオアハカへ
     6 メキシコシティの昆虫食は観光客仕様

    第4章 地球ぐるっとサゴワーム食べ歩き――アジアから南米まで
     1 脂がのっていて最高に旨い虫=サゴワーム
     2 『昆虫食大全』をヒントに、南米ペルーのアマゾンで探してみた
     3 マレーシアで棚ボタ的に出会った、ボルネオ島のサゴワーム
     4 壮観! タイのサゴワーム缶詰生産企業
     5 国際協力×食用昆虫! ラオスでのサゴワーム養殖の取り組み
     6 サゴワームの流通手段を探れ
     7 サゴワームを求めて

    第5章 古くて新しい昆虫食!?
     1 昆虫食とは
     2 注目を集める昆虫食
     3 昆虫の栄養
     4 食用昆虫の輸入事情
     5 昆虫産業と昆虫食
     6 様々な養殖昆虫
     7 美味しい昆虫を食べよう!

    第6章 そして美味しい昆虫の養殖へ
     1 温帯日本で昆虫養殖?
     2 中国へ学びに行こう!
     3 野生の親を集めに行こう
     4 大豆畑で昆虫飼育! いざ国内初養殖へ
     5 さあ美味しい昆虫を育てよう

    コラム
     1 ブッシュタッカー 
     2 北アメリカとオーストラリアのミツツボアリの収斂進化 
     3 昆虫は貧乏人の食べ物? それは誤解です 
     4 「昆虫」と「虫」 
     5 コオロギ陰謀論 
     6 絞った中身を食べる虫と、絞って残った外側を食べる虫

    実践! 昆虫食の基本ルール
    (応用編)海外では? 昆虫食体験のコツ
  • 出版社からのコメント

    コオロギやタガメからミツツボアリ、素数ゼミといった超レア食材まで、世界各地の食用昆虫を求め、現地に飛んで実食した体験記。
  • 内容紹介

    ゲテモノではなく、「文化」であり「産業」でもある昆虫食。
    世界各地の食用昆虫を、著者が現地に飛んで実食し、
    さらには養殖を学んで実践した体験記。

    生産・採集地に赴き、自ら食べに行かないと、その味を堪能できないものがほとんどである食用昆虫。会社員である著者がタイ、カンボジア、オーストラリア、アメリカ、メキシコ、ペルー、マレーシア、ラオス、ザンビア、中国など、世界を駆けめぐり、食用昆虫を探し、捕り、食べ、さらには養殖にチャレンジ! 旅行記・グルメ本として楽しめるのはもちろん、昆虫の生態や、文化・産業・貿易など様々な観点からの解説も掲載し、昆虫食の入門書としても活用できる一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉田 誠(ヨシダ マコト)
    1990年滋賀県米原市(旧伊吹町)生まれ。東京大学農学部国際開発農学専修卒、東京大学大学院農学生命科学研究科農学国際専攻修士課程修了。商社で会社員として働く傍ら、NPO法人食用昆虫科学研究会の理事として食用昆虫の情報収集・発信に取り組む。趣味はきのこ狩りと釣り、ダイビング、そしてガジェット収集。2023年には東京都ふぐ取扱責任者免許を取得。2025年にトビイロスズメ販売・輸入等を行う株式会社環虫社を設立
  • 著者について

    吉田 誠 (ヨシダ マコト)
    吉田 誠
    1990年滋賀県米原市(旧伊吹町)生まれ。東京大学農学部国際開発農学専修卒、東京大学大学院農学生命科学研究科農学国際専攻修士課程修了。商社で会社員として働く傍ら、NPO法人食用昆虫科学研究会の理事として食用昆虫の情報収集・発信に取り組む。趣味はきのこ狩りと釣り、ダイビング、そしてガジェット収集。2023年には東京都ふぐ取扱責任者免許を取得。2025年にトビイロスズメ販売・輸入等を行う株式会社環虫社を設立。

世界の虫を食べてみたい―幻の「ミツツボアリ」と「素数ゼミ」を追い求めて の商品スペック

商品仕様
出版社名:緑書房
著者名:吉田 誠(著)
発行年月日:2025/12/10
ISBN-10:4868110470
ISBN-13:9784868110477
判型:B6
発売社名:緑書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:19cm
横:13cm
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