大和大納言 豊臣秀長―補佐役か、もう一人の秀吉か(中世から近世へ) [単行本]
    • 大和大納言 豊臣秀長―補佐役か、もう一人の秀吉か(中世から近世へ) [単行本]

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大和大納言 豊臣秀長―補佐役か、もう一人の秀吉か(中世から近世へ) [単行本]



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出版社:平凡社
販売開始日: 2025/11/07
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大和大納言 豊臣秀長―補佐役か、もう一人の秀吉か(中世から近世へ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    静かなる統一政権の首領。豊臣政権の壮大な方針を先駆けて実施した武将。刀狩・検地をいち早く自領で展開。巧みな宗教政策や人材育成は後の江戸幕府の礎を築いた―信長、秀吉、家康で魅せられた男とは。
  • 目次

    はじめに――関白秀吉の“名補佐役”が挑んだもの

    第一章 織田信長の被官
    秀吉の弟として出生
    秀吉・秀長兄弟の階層
    秀吉・秀長兄弟の親類縁者
    秀長の登場
    羽柴名字へ
    播磨入国、但馬竹田城代へ
    別所長治の挙兵
    黒田孝高の取り立て
    三木の干殺し
    播磨・但馬の平定
    但馬支配を阻む小代一揆
    鳥取城の渇え殺し
    羽柴次秀勝と織田家中での地位
    羽柴家中の構造

    第二章 羽柴氏の台頭
    備中高松城の水攻め
    山崎の戦い
    清須会議と秀長の丹波福知山経営
    惟住(丹羽)千丸を養子に
    賤ヶ岳の戦い
    美濃守を称す
    播磨・但馬守護
    小牧・長久手の戦い
    尾張西部の戦いと全国への波及
    「長秀」からの改名
    織田信雄の大坂下向
    和泉平定から紀州攻めへ
    四国の平定
    秀吉の関白就任と参議昇進
    徳川家康の上坂と正親町天皇の譲位
    羽柴御三家の設置

    第三章 南近畿の支配
    紀伊の宗教勢力
    畠山氏による統合と信長との対決
    興福寺と宗徒・国民
    松永久秀と筒井順慶の戦い
    筒井順慶と原田直政の大和支配権
    筒井定次の伊賀国替
    兄弟で郡山入城
    指出検地の衝撃
    法隆寺への掟と大和支配の方針
    おん祭の執行
    長谷寺の独立
    郡山の振興
    多武峰の遷座
    郡山城の整備
    郡山城代横浜良慶
    大和の城郭配置
    奈良の位置づけ
    灌漑用水の建設
    高野山と木食応其
    紀伊の熊野一揆
    紀伊の城郭配置
    和泉支配と岸和田城

    第四章 豊臣政権の柱石
    内々と公儀
    九州出陣
    東九州の戦後処理
    大納言任官と聚楽第行幸
    毛利輝元の上洛と郡山来訪
    秀長と大和の茶湯、能
    吉川平介事件
    病に倒れる
    秀長の死
    秀長の家族
    祀られる秀長

    第五章 大和羽柴家の終焉
    関白秀次
    中納言秀保と箱本制度
    ならかし
    多聞山城移転問題と秀保の死
    秀次事件と羽柴御三家の解体
    大和の城下町
    秀長の実像と遺したもの

    おわりに

    羽柴秀長関連年表
    主要参考文献
  • 出版社からのコメント

    2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」主人公・豊臣秀長は兄・秀吉の単なる補佐役ではなかった。天下統一事業を推進したその人生を辿る
  • 内容紹介

    静かなる統一政権の首領
    豊臣政権の壮大な方針を先駆けて実施した武将。刀狩・検地をいち早く自領で展開。巧みな宗教政策や人材育成は後の江戸幕府の礎を築いた――信長、秀吉、家康が魅せられた男とは。

    天皇家と一体化した秀吉を頂点とし、内治を担当する実弟の秀長と東国を切り従える義弟の家康がそれを支える。または秀長が日本を治める未来が迫りつつあったのである(「第二章 羽柴氏の台頭」より)。

    ――2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公、その実像と足跡を濃密に描く決定版!

    【目次】
    はじめに――関白秀吉の“名補佐役”が挑んだもの

    第一章 織田信長の被官
    秀吉の弟として出生/秀吉・秀長兄弟の階層/秀吉・秀長兄弟の親類縁者/秀長の登場/羽柴名字へ/播磨入国、但馬竹田城代へ/別所長治の挙兵/黒田孝高の取り立て/三木の干殺し/播磨・但馬の平定/但馬支配を阻む小代一揆/鳥取城の渇え殺し/羽柴次秀勝と織田家中での地位/羽柴家中の構造

    第二章 羽柴氏の台頭
    備中高松城の水攻め/山崎の戦い/清須会議と秀長の丹波福知山経営/惟住(丹羽)千丸を養子に/賤ヶ岳の戦い/美濃守を称す/播磨・但馬守護/小牧・長久手の戦い/尾張西部の戦いと全国への波及/「長秀」からの改名/織田信雄の大坂下向/和泉平定から紀州攻めへ/四国の平定/秀吉の関白就任と参議昇進/徳川家康の上坂と正親町天皇の譲位/羽柴御三家の設置

    第三章 南近畿の支配
    紀伊の宗教勢力/畠山氏による統合と信長との対決/興福寺と宗徒・国民/松永久秀と筒井順慶の戦い/筒井順慶と原田直政の大和支配権/筒井定次の伊賀国替/兄弟で郡山入城/指出検地の衝撃/法隆寺への掟と大和支配の方針/おん祭の執行/長谷寺の独立/郡山の振興/多武峰の遷座/郡山城の整備/郡山城代横浜良慶/大和の城郭配置/奈良の位置づけ/灌漑用水の建設/高野山と木食応其/紀伊の熊野一揆/紀伊の城郭配置/和泉支配と岸和田城

    第四章 豊臣政権の柱石
    内々と公儀/九州出陣/東九州の戦後処理/大納言任官と聚楽第行幸/毛利輝元の上洛と郡山来訪/秀長と大和の茶湯、能/吉川平介事件/病に倒れる/秀長の死/秀長の家族/祀られる秀長

    第五章 大和羽柴家の終焉
    関白秀次/中納言秀保と箱本制度/ならかし/多聞山城移転問題と秀保の死/秀次事件と羽柴御三家の解体/大和の城下町/秀長の実像と遺したもの

    おわりに

    羽柴秀長関連年表
    主要参考文献
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    天野 忠幸(アマノ タダユキ)
    1976年兵庫県生まれ。2007年大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程修了。博士(文学)。現在、天理大学人文学部教授
  • 著者について

    天野 忠幸 (アマノ タダユキ)
    1976年兵庫県生まれ。大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程修了。博士(文学)。専門は日本中世史。現在、天理大学文学部歴史文化学科准教授。著書に『増補版 戦国期三好政権の研究』(清文堂出版)、『三好長慶――諸人之を仰ぐこと北斗泰山』(ミネルヴァ書房)、『三好一族と織田信長――「天下」をめぐる覇権戦争』(戎光祥出版)、編著に『戦国遺文 三好氏編』全3巻(東京堂出版)、『松永久秀――歪められた戦国の“梟雄”の実像』(宮帯出版社)などがある。

大和大納言 豊臣秀長―補佐役か、もう一人の秀吉か(中世から近世へ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:天野 忠幸(著)
発行年月日:2025/11/05
ISBN-10:4582477534
ISBN-13:9784582477535
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:19cm
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