面倒だけど、幸せになってみようか―日本文学翻訳家の日常 [単行本]
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面倒だけど、幸せになってみようか―日本文学翻訳家の日常 [単行本]



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出版社:平凡社
販売開始日: 2025/11/18
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面倒だけど、幸せになってみようか―日本文学翻訳家の日常 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    村上春樹、小川糸、群ようこ作品などの韓国語訳を手がける人気翻訳家がつづる愉快な生活。
  • 目次

    【目次】
    プロローグ たしかに事実だ

    第1章 村上春樹さんに人生相談
    村上春樹さんに人生相談
    ノーベル文学賞とインタビュー
    安西水丸さんのイラスト
    村上春樹式ポジティブ思考
    日本の編集者にもらった本
    イ・ドンジンの赤い本屋
    アメリカーノとフレッシュジュース
    ビビりだけど怒ることもある
    かもめ食堂の彼女
    誤解を残したまま去らないで
    この場を借りて励ましを

    第2章 雑談です
    アップルとグーグル
    人脈なのか、フォロー脈なのか
    小川糸さんからのメール
    彼女の詩集のタイトル
    無知なのか、無礼なのか
    異業種の人々の襲撃
    退職後にかける言葉
    片足を挟んでドアを閉める
    こんがらがるタイトル
    見間違い
    雑談です

    第3章 ナミさんは幸せですか?
    こんな子どもだった 1
    こんな子どもだった 2
    緊張で震えた初めての講演
    翻訳するおばさん
    もう認めよう
    ナマケモノがのろまな理由
    この人生、駄作ではなかった
    ナミさんは幸せ?
    同窓会に行かない理由
    人生を脅かす更年期
    スランプのヤツめ
    私にとってもおなじみの午前3時

    第4章 わが子の気持ちは翻訳できません
    立場が逆転
    あなたの母を卒業する
    わが町のしつけ番長
    21年ぶりに解凍された縁
    アルバイトの先輩としてのアドバイス
    愛するわんこ、ナム
    そこまで泣くほどのことかな?
    わが子の気持ちは翻訳できません
    人間関係

    第5章 新聞に私が載ったよ
    私の運命がうらやましいだなんて
    親孝行とディスの境界線
    最初からそうすればよかった
    母の話
    新聞に私が載ったよ
    恋しい父
    おばあさんの恋
    うっぷんをぶつけるときは
    95歳が欲しいもの
    嚙み合わない会話

    第6章 ときには世の中を楽しみます
    齢50にしてGUCKKASTEN の推し活をする
    『ツバキ文具店』の鎌倉
    大特価! 松山2泊3日の旅
    もっと歳をとる前に1カ所でも
    旅はタイミング
    心を開くということ
    東ヨーロッパ旅行での発見
    またいつもの場所に戻って

    エピローグ 面倒だけど、幸せになってみようか

    訳者あとがき
  • 出版社からのコメント

    村上春樹作品などを手がける日韓翻訳家が、翻訳家として、エッセイストとして、母として生きる愉快な日々を描くエッセイ集。
  • 内容紹介

    村上春樹、小川糸、群ようこ作品などの韓国語訳を手がける著者がつづる、翻訳した本や作家にまつわるエピソード、講演やインタビュー取材の裏側、娘と愛犬と過ごす日々、日本やヨーロッパへの旅……翻訳家として、人気エッセイストとして、シングルマザーとして生きる愉快な日常を描いたエッセイ集!

    「ささやかで中毒性がある文章。
    クォン・ナミのエッセイは本当に面白い!」
    ――チョン・セラン(小説家)さん、推薦!


    【目次】
    プロローグ たしかに事実だ

    第1章 村上春樹さんに人生相談
    村上春樹さんに人生相談/ノーベル文学賞とインタビュー/安西水丸さんのイラスト/村上春樹式ポジティブ思考/日本の編集者にもらった本/イ・ドンジンの赤い本屋/アメリカーノとフレッシュジュース/ビビりだけど怒ることもある/かもめ食堂の彼女/誤解を残したまま去らないで/この場を借りて励ましを

    第2章 雑談です
    アップルとグーグル/人脈なのか、フォロー脈なのか/小川糸さんからのメール/彼女の詩集のタイトル/無知なのか、無礼なのか/異業種の人々の襲撃/退職後にかける言葉/片足を挟んでドアを閉める/こんがらがるタイトル/見間違い/雑談です

    第3章 ナミさんは幸せですか?
    こんな子どもだった 1/こんな子どもだった 2/緊張で震えた初めての講演/翻訳するおばさん/もう認めよう/ナマケモノがのろまな理由/この人生、駄作ではなかった/ナミさんは幸せ?/同窓会に行かない理由/人生を脅かす更年期/スランプのヤツめ/私にとってもおなじみの午前3時

    第4章 わが子の気持ちは翻訳できません
    立場が逆転/あなたの母を卒業する/わが町のしつけ番長/21年ぶりに解凍された縁/アルバイトの先輩としてのアドバイス/愛するわんこ、ナム/そこまで泣くほどのことかな?/わが子の気持ちは翻訳できません/人間関係

    第5章 新聞に私が載ったよ
    私の運命がうらやましいだなんて/親孝行とディスの境界線/最初からそうすればよかった/母の話/新聞に私が載ったよ/恋しい父/おばあさんの恋/うっぷんをぶつけるときは/95歳が欲しいもの/嚙み合わない会話

    第6章 ときには世の中を楽しみます
    齢50にしてGUCKKASTEN の推し活をする/『ツバキ文具店』の鎌倉/大特価! 松山2泊3日の旅/もっと歳をとる前に1カ所でも/旅はタイミング/心を開くということ/東ヨーロッパ旅行での発見/またいつもの場所に戻って

    エピローグ 面倒だけど、幸せになってみようか

    訳者あとがき
  • 著者について

    クォン・ナミ (クォン ナミ)
    クォン・ナミ:1966年生まれ。韓国を代表する日本文学の翻訳家。エッセイスト。20代中頃から翻訳の仕事を始め、30余年間に300冊以上の作品を担当。主な訳書に村上春樹『村上T 僕の愛したTシャツたち』『シドニー!』『パン屋再襲撃』『村上ラヂオ』、小川糸『食堂かたつむり』『ツバキ文具店』『ライオンのおやつ』、恩田陸『夜のピクニック』、群ようこ『かもめ食堂』、天童荒太『悼む人』、益田ミリ『僕の姉ちゃん』シリーズ、角田光代『紙の月』、三浦しをん『舟を編む』、朝井リョウ『何者』、東野圭吾『宿命』、黒柳徹子『窓ぎわのトットちゃん』『続 窓ぎわのトットちゃん』、鈴木のりたけ『大ピンチずかん』、ヨシタケシンスケ『メメンとモリ』など。著書に『スターバックス日記』、『ひとりだから楽しい仕事』(日本語版は2023年、平凡社刊)、『翻訳に生きて死んで』(日本語版は2024年、平凡社刊)、『ある日、心の中にナムを植えた My Dog’s Diary』などのエッセイ集がある。

    藤田 麗子 (フジタ レイコ)
    藤田麗子:フリーライター、翻訳家。福岡県福岡市生まれ。中央大学文学部社会学科卒業。訳書にクォン・ナミ『翻訳に生きて死んで――日本文学翻訳家の波乱万丈ライフ』『ひとりだから楽しい仕事――日本と韓国、ふたつの言語を生きる翻訳家の生活』(平凡社)、キム・ジェシク『たった1日もキミを愛さなかった日はない』(扶桑社)、キム・ウンジュ『悩みの多い30歳へ。――世界最高の人材たちと働きながら学んだ自分らしく成功する思考法』(CCCメディアハウス)、チョン・ドオン『こころの葛藤はすべて私の味方だ。――「本当の自分」を見つけて癒すフロイトの教え』、クルベウ『大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした』(以上、ダイヤモンド社)、ハン・ソルヒ『あたしだけ何も起こらない――“その年”になったあなたに捧げる日常共感書』(キネマ旬報社)などがある。

面倒だけど、幸せになってみようか―日本文学翻訳家の日常 の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:クォン ナミ(著)/藤田 麗子(訳)
発行年月日:2025/11/14
ISBN-10:4582839932
ISBN-13:9784582839937
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:228ページ
縦:19cm
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