明治を生きた男装の女医 高橋瑞物語(中公文庫) [文庫]
    • 明治を生きた男装の女医 高橋瑞物語(中公文庫) [文庫]

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明治を生きた男装の女医 高橋瑞物語(中公文庫) [文庫]
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明治を生きた男装の女医 高橋瑞物語(中公文庫) [文庫]



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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2025/11/20
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明治を生きた男装の女医 高橋瑞物語(中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    女性には閉ざされていた医師への道を切り開き、公許女医第三号となった後、三十七歳にして単身、ドイツ留学も果たした高橋瑞。六十歳まで医師として活躍、「遺体を解剖し、骨格は標本にするように」との遺言を残し、七十四年の生涯を全うした。さまざまな困難に負けず、江戸から昭和を生きぬいた女性医師の姿を伝える。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第一章 父の遺言を胸に(二四歳の門出;「中条さん」 ほか)
    第二章 女医誕生までの道(紅杏塾の友;津久井磯子の鞄 ほか)
    第三章 済生学舎での日々(門前の直談判;菓子箱の蓋と弾け豆 ほか)
    第四章 新天地へ(「ニッポンおばさん」;喀血し帰国 ほか)
    第五章 お産で失われる命を救う(「女医亡国論」;五分刈りに二重マント ほか)
  • 内容紹介

    明治23年(1890)、横浜港を出航したドイツ汽船に乗っていた唯一の日本人女性、高橋瑞。ドイツへの女子留学生、それも私費で渡ったのは瑞が最初だった――。

     嘉永5年(1852)、西尾藩士の末っ子として生まれた瑞は幼い頃から利口な娘だった。維新後に家は没落、未婚のまま長兄の家で子守として過ごす。しかし、「瑞は学問をやるといい」という亡父の言葉を胸に24歳で家を出る。旅芸人の賄い、住み込みの女中、短い不幸な結婚など、様々な職を経て、明治13年(1880)、前橋の産婆・津久井磯子の内弟子となる。磯子の後押しで東京に出た瑞は、28歳で念願の学生となり、産婆の資格を取る。だが、産婆では救えない命がある、医者になりたい――瑞は、女にも医術開業試験の受験を許可するよう、内務省への請願を始める。
     この頃、荻野吟子(公許女医第一号)や生澤久野(同第二号)、本多銓子(同第四号)らも個別に請願を行っていた。彼女らの動きが実り、ついに明治17年(1884)、女子受験者を迎えた初の医術開業試験が行われた。瑞は女学生として初めて済生学舎に学んだ後、2年間の医学実習を終え、明治20年(1887)、公許女医第三号として医籍登録し、翌年、日本橋に「高橋医院」を開く。36歳だった。医院は繁盛したが、1年半後、「もっと産婦人科学を究めたい」とドイツへの留学を決める。女には大学で研究する道が閉ざされていたため、外国へ行くしか方法がなかったのだ……。

    ドラマチックな高橋瑞の人生とともに、瑞が出逢い、見送った無名の女たちの運命、また、女医誕生への門戸を開いた仲間たちとの友情も感動的である。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田中 ひかる(タナカ ヒカル)
    1970年東京都生まれ。博士(学術)。女性に関するテーマを中心に、執筆・講演活動を行う
  • 著者について

    田中ひかる (タナカヒカル)
    田中ひかる
    一九七〇年東京都生まれ。博士(学術)。女性に関するテーマを中心に、執筆・講演活動を行う。著書に『明治を生きた男装の女医 高橋瑞物語』(中央公論新社)、『生理用品の社会史』(角川ソフィア文庫)、『月経と犯罪 〝生理〟はどう語られてきたか』(平凡社)、『「毒婦」和歌山カレー事件20年目の真実』(ビジネス社)などがある。

明治を生きた男装の女医 高橋瑞物語(中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:田中 ひかる(著)
発行年月日:2025/11/25
ISBN-10:4122077230
ISBN-13:9784122077232
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:248ページ
縦:16cm
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