大江戸交際・交流百景 [単行本]
    • 大江戸交際・交流百景 [単行本]

    • ¥2,64080 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月3日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004174548

大江戸交際・交流百景 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,640(税込)
ゴールドポイント:80 ゴールドポイント(3%還元)(¥80相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月3日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:東京堂出版
販売開始日: 2025/11/27
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

大江戸交際・交流百景 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    先生と生徒、師匠と弟子、推し仲間、趣味仲間、商売人と客、旅人と観光業、外国人と日本人など、人との出会い、つながり、ふれあいをテーマにした全100話を収録。
  • 目次

    第1章 勉強と稽古 

    1 よく使われた読み書きの教科書は? 
    2 男子用と女子用の教科書の違いは? 
    3 今川状ってどんな手紙? 
    4 小野小町の和歌は読解困難だったの? 
    5 八算ってどんな計算法? 
    6 勉強して怒られる物語の内容は? 
    7 理科や社会科はあったの? 
    8 七夕は秋のお祭りだったの? 
    9 楽器の稽古はどのくらい大変?
    10 結婚式のタブーは何だったの?
    11 針仕事ってどんな仕事?
    12 百科事典に書かれてたのは何のマナー?
    13 平和な時代に剣術を練習していたの?
    14 茶室に躙るってどういう意味?
    15 生け花の師匠は男だったの?
    16 儒学は日本風に読み替えてたの?
    17 人気だった心学ってどんな学問?
    18 心学ネタのSF文学の結末は?
    19 和算って何の計算をしていたの?
    20 どんな名医がいたの?

    第2章 趣味と娯楽

    1 子どもが正月にやってたのは何遊び?
    2 盤双六ってどんなゲーム?
    3 坊主めくりってどんなルール?
    4 囲碁や将棋のマニュアルがあったの?
    5 物言えば唇寒し秋の風って誰の俳句?
    6 百物語ってどんな物語?
    7 桜の花見では何をしていたの?
    8 紅葉狩りの名所はどこ?
    9 園芸の町に住んでた有名人は誰?
    10 大名行列はパレード気分?
    11 お祭りの踊りはどんな振り付け?
    12 歌舞伎ファンは結構マニアック?
    13 アイドル役者の絵が売られてたの?
    14 勧進相撲ってどんな相撲?
    15 御開帳ってどういうイベント?
    16 宝くじの抽選はどんな方法?
    17 江戸の銭湯はちょっとしたサロン?
    18 床屋は意外と賑やかだったの?
    19 大酒が許されたのはどんな宴会?
    20 煙草が健康的と思われていたのはなぜ?

    第3章 季節と商売

    1 ストリートミュージシャンがいたの?
    2 本は正月に刊行されてたの?
    3 寺子屋の入門日は何月何日?
    4 針供養は裁縫ビジネスの第一歩?
    5 江戸の雛人形の名店はどこ?
    6 初鰹は江戸で人気だったの?
    7 吉原で花見ができたの?
    8 田植えのときに歌を歌ってたの?
    9 子どもの日に売られていたアイテムは?
    10 夏ならではの商売って何?
    11 夏場に好まれたのはどんな麺類?
    12 お盆で忙しかったのは誰?
    13 遊女が白無垢を着てたのはなぜ?
    14 七五三で飴売りが目立ってたの?
    15 歌舞伎役者は11月に入れ替わったの?
    16 武家も商家も大掃除の日は同じ?
    17 占い師の営業場所はどのあたり?
    18 エレキテルを売っていた店はどこ?
    19 外国産の鳥が売られていたの?
    20 マスクをしていたのはどこの和菓子店?

    第4章 旅行と移動

    1 温泉地に行きたい本当の理由は?
    2 海の上にも能舞台があったの?
    3 くらわんか舟ってどんな舟?
    4 奈良公園の鹿煎餅は昔からあったの?
    5 お伊勢参りの御師ってどういう人?
    6 お城も観光地になっていたの?
    7 川に橋を架けなかったのはなぜ?
    8 富士山に登るときはどんな格好?
    9 江戸の坂道に多かった建物は何?
    10 交通事故が多かったのはどんな車?
    11 街道上の追分ってどういう場所?
    12 測量の旅で不要だったアイテムは何?
    13 客引きが激しい店もあったの?
    14 馬の乗り降りは意外と大変?
    15 駕籠は何人で担いでいたの?
    16 杖を使う若者もいたの?
    17 宿に着いたら足を洗っていたの?
    18 女中さんの仕事はどのくらい大変?
    19 温泉はどこも混浴だったの?
    20 旅人がお土産に薬を買っていたのはなぜ?

    第5章 日本と外国

    1 長崎の唐人屋敷で船を燃やしていたの?
    2 来日して浄瑠璃を学んだ人物は?
    3 琉球使節団が鑑賞したのはどんな石?
    4 朝鮮通信使は何回来日したの?
    5 出島のオランダ商館はどんな暮らし?
    6 商館長は江戸参府で寄り道していたの?
    7 機械仕掛けの芝居に驚いたのは誰?
    8 耳塚よりも注目されてしまったのは誰?
    9 江戸の長崎屋って何の店?
    10 ロシア語が得意な日本人がいたの?
    11 横浜の外国人は何を着ていたの?
    12 運上所ってどんな所?
    13 黒人夫妻はどんな格好していたの?
    14 どんたくってどんなお祭り?
    15 えびす講に飛び入りしたのは何人?
    16 外国の子がハマった日本の遊びは?
    17 車夫英語ってどんな英語?
    18 酒癖の悪い客にはどうしていたの?
    19 弥次喜多物語に外国人が出てたの?
    20 岩亀楼に来てたのはどんなお客?

    ◆おわりに
    ◆収録図版一覧

    コラム1 菅原道真の洒落言葉
    コラム2 博打はほどほどに
    コラム3 今のマンザイ昔のマンザイ
    コラム4 旅の疲れは按摩におまかせ
    コラム5 駕籠からはみ出た長い足
  • 内容紹介

     いつの時代にも人と人とのさまざまな出会いがあり、江戸時代には江戸時代ならではの人間関係が築かれていました。旅先で知り合った人のように、非日常の出会いも増えています。そういう多様なつながりが描かれた挿絵を選び出し、全5章、100テーマに分けて解説を加えてみました。絵の大半は、江戸時代の中期から後期にかけて活躍した絵師たちが筆を振るった線画。よく見かける細長い顔と太く短い首(「面長猪首」)とは異なる、より現実的な顔立ちになっています。
     第1章の「勉強と稽古」は、子どもの習い事や稽古事に成り立つ師弟関係から始まり、大人も含めたもろもろの師弟の世界を展開します。寺子屋の教科書や芸道の解説書などには、人と人が向き合っているイラストが満載です。
     第2章の「趣味と娯楽」は、好きなことが共通している仲間のつながりや、その社会的な広がりに関するもので、笑顔が絶えない絵が揃っています。
     第3章の「季節と商売」は、旧暦の1月から始まる1年間の季節感豊かなビジネスがメインテーマです。各地の名所図会や歳時記などの挿絵を活用し、年末の商売まで一巡してから、易者のような年中無休の業種が少し続きます。
     第4章の「旅行と移動」は、観光業が盛んになった江戸時代の行楽地の様子を伝える絵の数々で埋め尽くされています。大筋で上方から江戸へ向かう形で並び、後半では地域に関係なく見受けられた旅の情景に触れています。
     第5章の「日本と外国」は、出島のあった長崎や幕末期の横浜など、土地柄的に外国と接点の多かった地域で芽生えた異文化コミュニケーションに特化しました。
    これら5つのテーマに描かれた人たちは、時には真剣に、時にはリラックスしながら、それぞれに交際・交流を楽しんでいます。場面ごとの顔つきや振る舞いなどから、当時の温かな雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。
                                    (本書「はじめに」より)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    西田 知己(ニシダ トモミ)
    1962年生まれ。上智大学大学院文学研究科・史学専攻博士後期課程単位取得退学。日本史学者
  • 著者について

    西田 知己 (ニシダ トモミ)
    1962年生まれ。日本史学者。上智大学大学院文学研究科・史学専攻博士後期課程単位取得退学。
    近年の著作には、『実は科学的? 江戸時代の生活百景』(東京堂出版、2018年)、『血の日本思想史──穢れから生命力の象徴へ』(ちくま新書、2021年)、『「新しさ」の日本思想史──進歩志向の系譜を探る』(ちくま新書、2022年)、『大江戸虫図鑑』(東京堂出版、2023年)、『絵解き和算ドリル 図形・文章題に強くなる!』(小学館、2024年)、などがある。note『四つの海の物語』掲載中。

大江戸交際・交流百景 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京堂出版
著者名:西田 知己(著)
発行年月日:2025/12/10
ISBN-10:4490211163
ISBN-13:9784490211160
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:21cm
他の東京堂出版の書籍を探す

    東京堂出版 大江戸交際・交流百景 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!